小学生

New Sky 2月号
習字の筆っこ冬期講習を開催しました

2017年 1月 20日

4月に開講した筆っこの初めての冬期講習が12/17(土)と12/27(火)に行われました。「年賀状を書こう!」「書き初めを書こう!」という2本立ての冬期講習でしたが、特に盛り上がったのは「年賀状」冬期講習でした。
いつも筆っこに通っている生徒も半紙以外に筆で文字を書くのは初めての体験。「楽しんでもらえるだろうか…」「みんな上手に書けるかな…」と私たち講師も半信半疑でした。

しかし、講習が始まってみると、チーフの宇佐見先生が用意した様々な書体の「酉」お手本に、参加してくれた子の目がキラーンッと輝きます。ウォーミングアップ↓なぞり書き練習↓お手本なぞりと進み、いよいよ年賀状に清書する時になると、「私はこの字を書きたい」「じゃあ、私はこっちの字」と、お気に入りのお手本を選び、一生懸命筆を走らせていました。

私自身も筆で年賀状を書いたことはなく、友人の結婚式で筆ペンを使って名前を書く程度でしたが、今回の講習に参加してくれた子ども達の笑顔と、その生き生きとした年賀状を見ていると、「来年は自分も筆を使って年賀状を書いてみようかな」と、ちょっとその気になってしまいました。

もう一つの冬期講習「書き初めを書こう」に参加してくれた子は「家で書くよりも集中できてあっという間に書き終わったよ♪」「先生に教えてもらうと、習字も意外と簡単だった」などなど、いつもより上手な字がかけたと満足気な顔をして帰っていきました。

鉛筆ともペンとも違う「筆」を使って文字を書くことの楽しさを少しでも体感してもらえたようで、とても微笑ましい年末になりました。

New Sky 1月号 ひまわりキッズの一日

2016年 12月 20日

今回はひまわりキッズに通っている子どもたちの様子をご紹介します。教室内の様子を見ていただくことはなかなかできませんので、お子様の様子が少しでも伝わればと思います。

まずはあいさつから。と行きたいところですが、チャイムが鳴る前から「先に進めてもいい?」と、自ら進んで解き始める子がけっこういます。無学年式の教材を使っているので、得意なものはどんどん先に進められる、ひまわりキッズならではの光景かもしれません。

チャイムが鳴ると、みんなであいさつ。日直を買って出て、声出しをしてくれる子もいます。日直の取り合いをしている姿は不思議ではありますが・・・。先に始めていた子も、準備をしている子も、一旦手を止めて元気よくあいさつをします。頭の中を勉強モードに切り替えるためにも、大きな声でのあいさつは大切です。だら~っとあいさつをしている子にはいつも先生が注意しているので、日直の子も同じように目を光らせてくれています。

ひまわりキッズでは「計算」「文章題」「ことば」「読み取り」と様々なテキストをご用意していますが、授業の初めは何からスタートしてもOKです。やらされるのではなく、自分で選んだものなので、集中力が全く違ってきます。一度勉強モードに入ってしまえば、途中で苦手な問題に切り替えても、すんなりと取り組み始めます。むしろ、自分から苦手な方のテキストをやると言ってくるほどです。

また、授業の合間にことわざの時間も設け、「今日のことわざ」をみんなで発声し、解説を行っています。まだ学校ではことわざはあまり習っていませんので、子どもたちはことわざの裏にある意味を予想するのをとても楽しんでいます。私たちも子どもならではの発想に驚いたり笑ったりと、とても楽しい時間です。子どもたちは習ったばかりのことわざをおうちの人に伝えているようですが、たまに聞き慣れないことわざも混ぜていますので、ぜひ一緒に覚えてみて下さい。

まだまだ子どもたちの様子は伝えきれていませんが、今回はここまでとさせていただきます。「なんだか面白そうだな」「うちの子もどうかな」と思っていただけましたら、ぜひ私どもへお声掛けください。

New Sky 1月号
2学期アンテストの個票をお送りしました

2016年 12月 20日

アンテストの個票は、お手元に届きましたでしょうか?保護者の皆様も、個票はご確認いただけましたでしょうか?

11月26日尾張旭本部校で行われた「基礎定着演習会」には、25名もの生徒さんが参加してくれました。ヨシヅヤ蟹江教室に通っている生徒さんも参加してくれて、とてもうれしく思います。遠くからご参加いただきありがとうございました。

テストの見直しをする際に気をつけたいのは、「なぜ、どうして間違えてしまったのか」をきちんと確認することです。「あっ、ここ間違えちゃった~」だけでは、きっとまた同じ間違いをするでしょう。それってもったいないですよね。間違えた理由は必ずあるはずです。個票と一緒にお渡しした封筒の中には「解説」が入っています。個票をご覧頂く事も大事ですが、「解説」にもじっくり目を通して頂きたいと思います。「解説」には、問題を解く時のコツや注意する事等が書かれていますので、例えば正解だった問題でも、その「解説」に目を通すのは、今後のテストに大いに役立ってくるはずです。

今月3学期末に行われるアンテストの案内を同封しました。「まだアンテストを受験したことがない」生徒さんにも、是非チャレンジして頂きたいと思います。

New Sky 1月号(須田塾)岐阜本部校ご案内vol.2

2016年も残りわずかとなり、新しい年が目前に迫ってきました。生徒たちにとっては、クリスマスやお正月など楽しい行事が続く冬休みを迎えます。大いに楽しんで、笑顔で冬期講習会をやり抜きましょう。

楽しい時期ではありますが、私立中学や高校受験を目指す受験生にとって、冬休みは正念場となります。この2週間の過ごし方で、本番の成否が左右されると言っても過言ではありません。オン・オフをしっかりと切り替えて、充実した時間を過ごすように心がけましょう。

さて、須田塾でも、そろばん・ひまわりキッズ・小学生選抜・中学生・高校生の冬期講習会を行います。特に受験生である中学3年生は、年明けの模擬テストや最後の期末テスト・私立高校受験のため、毎日午前10時30分から午後10時までテスト・特訓・演習と9時間以上学習に取り組みます。(総計90時間)「毎日9時間以上も?」と驚かれる人もいらっしゃると思いますが、中学3年間の総復習をするにはまだまだ足りないぐらいです。「9時間も集中できるの?」と疑問を持つ人がいるかもしれませんが、須田塾では、中学1年生の時から定期テストの前には、土曜・日曜に「8時間耐久勉強会」を実施しているため、難なくこなすことができます。また、ひとりで長時間学習をすることはなかなか難しいことです。しかし、塾に来て仲間と競い合い、励まし合いながら学習することで大きな効果が期待できます。毎年この冬期講習会で、多くの生徒が着実に力をつけています。

生徒たちの実力を伸ばすため、私たち講師一同も日々教材を研究し、より効率のよい特訓・演習授業ができるよう研鑽しています。

来春を笑顔で迎えるため、一緒に冬期講習会を乗り越えていきましょう。

New Sky 12月号
師走でも変わらないsummitの全力指導!!

2016年 11月 25日

12月は師走といって誰もが忙しい月ですが、サミットの先生も大忙しです。

というのは、中3生は高校入試が目前に迫ってきていますので入試対策を真剣にしています。(絶対志望校に合格させるぞ!)小6の生徒はいよいよ中学生になるので、その準備講座の研究をしています。(中1でいいスタートを切ろうぜ!)おかげさまで生徒も増えてきたので、新しい教室をあま市に開校します。その準備もしています。(あま市もみんな、期待してよ!)塾生が塾の無い日にもしっかりと自宅で学習できるよう、eduplusの映像授業の撮影もやっています。(わからないことは、自宅でも教えるぜ!)

でも忙しいからと言って、絶対手は抜きませんよ。君の成績を上げる。それが私たちの仕事だから「いつも全力!」これが信念です。

サミットのいいところは、確実にポイントを押さえて教える。これに尽きます。短い時間でいかに効率よく教えて、知識を定着させるか、そのことをいつも真剣に先生たちは話し合って追及しています。「教科書に 線を引きすぎ 大混乱」そんなことはさせません。

「1万円で5教科指導」のサミットに興味をお持ちの方は、
ぜひ0120-125-975までお電話くださいね。

New Sky 12月号 瀬戸山口校のご案内

名大SKY瀬戸山口校は、私、上田裕之が担当し、主に幡山・水無瀬地区の生徒が通う、英会話・そろばん・学習塾(小学部・中学部)の4コースをあわせ持つ校舎です。日々それぞれの生徒が目標に向かい学んでいます。(冬期講習から「ひまわりキッズも始まります。」)

ところで、皆様この瀬戸山口校に学習塾のコースがある事ご存じでしたでしょうか。名大SKYグループでは、現在直営校舎が、47ありますが、学習塾コースがある校舎は、7校舎。(来春から、サミットあま本部校・須田塾岩田校がオープンし9校舎になります。)そのうちの一つに瀬戸山口校があります。小学生は4対1の個別スタイルで個を重視した学習スタイル、中学生は、タブレットを使った良質な映像授業と講師の指導を融合、学習効率の高い指導スタイルで、生徒の力を最大限に伸ばす指導を毎日行っています。

ご興味、ご関心おありの保護者様、授業の見学、学習法に対するご相談いつでも大歓迎です。無料体験授業も随時行っています。お気軽に私にお声掛けくださいませ。

また、学習塾部門では、来る12月3日(土)、千種本部、守山本部、瀬戸山口校で中学生活説明会を開催します。中学生と小学生の生活及び学習の違いを主な題目として「教育コンサルタントの小田原健一先生」をお迎えし今話題の「2020年大学入試改革」を見据えてのお話もしてただきます。「敵を知り己を知れば百戦危うからず」です。中学入学前に中学生活の内情を把握し、自分と照らし合わせ、作戦を立て実行に移せば、中学生活もなんのその。詳細は案内チラシを各校舎に配備しております、ご不明な点ございましたら、お気軽に校舎担当の講師にご相談ください。さあ師走にはいります、体調に気を付けラストスパート今年を駆け抜けましょう。

New Sky 11月号 ひまわりキッズ開講1周年

2016年 10月 20日

ひまわりキッズが昨年の冬期講習会において、プレオープンしてから、早くも約1年が経とうとしています。今では約100名の子供たちが、毎週算数・国語の勉強に励んでくれています。

ひまわりキッズは、そろばんと同様、テキストが一冊終了する毎に検定試験があります。検定試験に合格すると「バッチ」「賞状」がもらえるため、そのことを励みに子供たちは一生懸命勉強してきてくれています。

頑張っている子は、「毎週のように1冊のすべての問題を解いてきてくれます」先生たちが丸付けをするのが大変なくらいです(笑)

テキストも決してペラペラの薄いテキストではありません。検定級にもよりますがP32~P64もあるテキストなので結構な問題数です。それでも多くの子供たちが、たくさん問題をお家で解いてきてくれるので本当にうれしいです。

小学生(特に低学年・中学年)のうちは思考力も大切ですが、まずは「計算力」です。なぜなら、今の子供たちは面倒くさいことが大嫌い。計算スピードが足りないと、すぐに計算が面倒くさいことの部類に入ってしまい、やりたくないことに分類されてしまうからです。

一方、一定レベル以上の計算力とスピードがあれば、「計算はゲームのように楽しいものになります。」50歳近くになった今でも、私は計算が大好きです。今でも子供達と計算競争をしてほとんど負けません。

ひまわりのテキストも全問解答しました。名古屋大学や早稲田大学に合格した時も、計算力はとても有効に働きました。「計算が速ければ、多少センスが悪くても、いろいろな筋道をたてて制限時間内に何度もやり直すことが出来るので正答にたどり着きやすいのです。」

ひまわりキッズでは、最初にスタート級判定テストを受けてもらい、お子様の実力よりも3級くらい下の級からチャレンジしてもらっています。実力相応級から学習するとスピードが上がらないからです。

保護者様の中には、「なんでこんなところからもう一度学習するんだろう?うちの子、わかっているのに・・・。」って思われるかもしれませんが、テストを受験しているわけですから、お子様がわかっていることは、私共もわかっています。 「ひまわりキッズ」は、学校や学習塾のように、算数をわかってもらうことが目的ではありません。ひまわりキッズの目的は、「算数を好きになってもらうこと」「計算を速く解けるようになってもらうこと」が目的です。

そのために、私が「子供のころから学んできた過程で得た経験」「約30年間に渡って指導して得た経験」をひまわりキッズのカリキュラムとシステムにふんだんに取り入れています。

夏期講習会にも「アンイングリッシュクラブ生」「アンそろばんクラブ生」を中心に多くの子供達が参加してくれましたが、是非とも冬期講習会にも多くの子供達にも参加いただき、算数を少しでも好きになってもらいたいと考 えています。

開講一周年のひまわりキッズはこちら
↓↓↓

ひまわりキッズ

New Sky 11月号 「中1ギャップ」への備に陥らないために

2016年 10月 20日

「中1ギャップ」という言葉はご存知ですか。いつの頃からか、中学校への進級時に、その生活に上手く馴染めないことを指す言葉として使われるようになってきました。とりわけ、学習面でつまずくと、取り戻すのはなかなか難しいです。変化に戸惑っているうちに、どんどん勉強が遅れ、入学後半年で50点を割る生徒も出てきます。では、小学校と中学校で何がそんなに変わるのでしょうか。

小学校では、予習・本習・練習・復習という学習の4ステップが、授業中に全て完結します。しかし、中学校は4ステップ中、ほぼ本習だけ。せいぜい、問題練習の時間が少しあるかどうかです。つまり、中学生は予習・練習・復習を自分で補う必要があります。「予習が足りないと、授業スピードについていけず、」「練習が足りないと、習ったことが身につかず」「復習が足りないと、テストでの問題量の多さに対応できません。」

中学校の勉強を上手にこなすには、正しい学習方法と習慣を身につけることが大事です。しかし、中学校生活が始まってすぐに、定期テストは行われるので、小学生の内に備えておく必要があります。ただ、小学生が自分から「中学校は大変だから、小学生の内に頑張る!」とは考えません。そうなるよう、保護者様がお子様に心の準備をさせ、勉強するようにしてあげなければいけません。

ということで、進学塾サミットの「中学準備講座」のご紹介です。1・2月中は、高学年で学習した重要ポイントを効率よく振り返り、基礎力アップをはかります。そして3月から中学校の予習を行います。英語や数学はもちろん、理科や社会もバッチリです。くり返しになりますが、中学生の学習方法を小学校卒業までに身につけ、春休みまでに習慣づけることで、スタートダッシュは成功します。勉強も虫歯や病気と同じで治療よりも予防が肝心!苦手になる前にしっかり予防していきましょう。

New Sky 10月号
「だろう勉強」と「かもしれない勉強」

2016年 9月 20日

「かもしれない運転」という言葉を耳にしたことはありますか。「人や車は飛び出してこないだろう」「相手は止まってくれるだろう」という「だろう運転」ではなく、「人や車が飛び出してくるかもしれない」「相手は止まらないかもしれない」という「かもしれない運転」をする。常に危険を予測しながら運転することで、いざという時に安全な措置を取ることができるというものです。

勉強でも同じことが言えます。「できるだろう」「覚えただろう」「忘れないだろう」お子様は、このような「だろう」という発想で勉強していませんか。「英単語や漢字を見るだけで覚えようとする」「間違えた問題の答えを知ろうともしない」「丸付けのミスが多い」「同じ間違いをしても、まるで初めてかのようにリアクションをする」などなど…。「だろう勉強」をしている生徒によくみられる傾向です。ちょっとできるようになると「だろう運転」「だろう勉強」をしてしまいがちです。だから、事故や違反も起きますし、勉強で言えば、いつも同じような問題で間違え、苦手が溜まってしまいます。「平均点前後で伸び悩んでいる」「昔は良かったのに、ズルズル下がっている」「勉強時間はまぁまぁしていると思う」お子様が、これに当てはまるようであれば、おそらく「だろう勉強」になっています。

この壁を超えるには「かもしれない勉強」に変えなくてはいけません。「できると思っているけど、できないかもしれない」「覚えたと思ったけど、忘れているかもしれない」「今聞いて覚えたけど、いつか忘れるかもしれない」こう考えた勉強をするのです。成績上位の生徒ほど心配性な子が多いです。

そして、ちゃんと「自分(人間)は、忘れるものだ」ということを分かっています。「だから、確認する」「だから、繰り返す」「だから、丸暗記に頼らない」「だから、分からないものを放置しない」のです。

サミットでは、すべての授業はじめに「テストにでるでるチェックテスト(通称でるでるテスト)」を小学生のうちから行い、これに合格しなければ宿題はしていない・勉強はしていないという扱いになります。急に勉強ができるようにはなりませんが、できる人のまねをすることはできます。できる人のやり方を学ぶことも勉強の一つです。それではみなさん、楽しいカーライフを。

New Sky 10月号 夏の楽しいスタンプラリー

2016年 9月 20日

受験科の夏です。夏期講習です。4・5年生はまだまだ日程に余裕もあり、地域の夏祭り・プールや海、旅行やレジャーなど「お楽しみ」もある夏ですね。小学校によっては夏の林間学校をこの時期に実施するところもあります。元気に真っ黒に日焼けして、日々たくましさを増していく成長は頼もしいものです。

さて6年生はといえば、しっかりと責任を持って勉強漬けです。名大SKYの受験科は担当講師が常駐しているという強みがありますから、それこそ朝から晩まで教室という戦場でみっちり戦っています。

時に中学入試は「受験戦争」なんてワードで例えられるものですが、ところで、その「戦争」に勝利するために最も必要なものはなんでしょう。例えば、指導者の能力?兵器の質?相手の情報?。確かにどれも大切ですが、それらにもましていつでも勝利に直結しやすいのは『圧倒的な物量作戦』だとおもいます。これほど単純で強いものは他にありません。

名大SKY中入試コースでは全員の夏の課題として「夏期講習スタンプラリー」が行われます。これは一問一答式の問題集やプリントを使って、自分で勉強してきた分を塾の自習時間にテストし、合格してスタンプを集める行事…と聞けば可愛いのですが。夏だからこそ出来るとんでもない問題量をまさに『物量作戦』で解いて解いて解きまくります。

前年度すでに経験している生徒は計画立てて早め早めにやらないと「マジで終わらない」のを熟知しており、初日から朝夕8時間フルスロットル。それで焦った子達も追従し、今では授業のない日もほぼ全員塾に揃っています。互いに「どこまで終わった?」「今日はここまでやる、終わるまで帰らん」なんて話しているのを頼もしく思いつつ眺めていると、「先生早く採点して」とせっつかれ、こちらも慌ててフル稼働、そんな夏の毎日です。各教科のテキストにプラスして、4教科合計で約2000問のスタンプラリーをやりきったことが何よりの自信となるでしょう。

最後に別の話題を。朝の時間に余裕のあるこの時期こそ、是非「朝はニュース番組を見る」という習慣をつけて頂きたいと思います。そろそろ私立中の入試担当が作問をする時期に入りますからね。

New Sky 9月号 WEB会員限定特典のお知らせ

保護者の皆様ありがとうございます。「授業報告転送」をこの7月より開始させていただきましたところ、早速返信機能を利用して、保護者様から授業報告への返信をぞくぞくといただき、講師一同大変励みになりうれしく思っています。時には、厳しいご意見をいただくこともありますが、そのこともたいへん身が引き締まる思いであり、日々授業改善に取り組んでいきたいと考えています。

いきなり、文頭お礼から始めさせていただきましたが、副学長を中心に各種連絡・お届けのWEB化に取り組み初めてから約5年の歳月がたちました。「より良い指導をより安く」をスクールポリシーとする名大SKY-GROUPEの方針に基づいて、授業外業務を出来るだけ効率化することで、指導の質を維持向上するために行ってきたWEB化でありますが、当初は今日ほどスマホが普及していなかったこともあり「手続きが面倒になった」とのおしかりの声をいただくことも少なくなかったWEB化ではありますが、今回完成した機能による授業報告転送サービスは、大変好評を頂けているようで、大変うれしく思っています。

この機能は、副学長が日々講師からの授業報告書を読むにあたり、「このことお母さんに伝えてあげたいな~」と思うようになり、教室でお子様の頑張っている様子をスムーズにお母さんにお伝えできるように作成したシステムです。

従来から教室にお迎えに来られる保護者の方々に、授業の様子を出来るだけお伝えするように努力していたつもりではありますが、小学校や幼稚園・保育園が終了してから夕食までの短い時間で授業を組まざるを得ない関係上、保護者様と十分なお話しするための、授業間の休みを取ることが出来ないのが現実でした。

お電話でお伝えするまでもないことでも、ちょっとした授業中の様子を配信する事により、大切なお子様をお預けいただいている保護者様に、よりご安心いただけるのではないかとの思いからです。

ここで一つお願いがあります。この授業報告転送サービスを継続させていただくためには、保護者様のご理解、ご協力が欠かせません。ご理解いただきたいことは、転送させていただいている授業報告は「あくまでも、保護者様に報告された文章ではない」ということです。

そのため、敬語や丁寧語になっていません。誤字脱字もままあります。しかし、その分作りこまれた文章ではないため臨場感があります。あくまでも保護者様に向けて練りこまれた報告文章ではありませんが、保護者様にお子様の教室における状況をより知っていただけるのではとの発想により実現したものです。

コストと時間をかければ、もっと丁寧な文章をお作りして保護者様に転送することも可能ですが、そう致しますとそのコストを授業料に転嫁をせざるを得なくなるため、授業外コストを徹底的に削減して、「より良い指導をより安く」という私共のポリシーに反しますのでご容赦いただきたいと考えています。

私共名大SKY-GROUPEは、今後もWEBを利用した新しい教育サービスの提供に取り組み、「より少ない費用負担でより大きな教育効果を保護者の皆さまに還元」させていただけますよう努力し続けたいと考えています。今後ともよろしくお願いします。

電話会員の方は、この機会に
web会員にされる事をおすすめします。

らくらくシステムにご登録いただいていますメールアドレスに、講師からの報告内容を転送しています。まだweb会員にご登録されていない方は、この機会にぜひweb会員へのご登録をおすすめいたします。
※web会員になりますと、豪華賞品が当たるハロウィンパーティ「大抽選会」にご参加頂けます。(web会員限定)

New Sky 9月号 習字の筆っこのご案内

2016年 8月 20日

筆っこが尾張旭本部校・守山本部校で開講して4ヶ月が過ぎました。通い始めた時は、筆を持つのも初めての生徒がほとんどだった生徒達も今ではDVDの書き方指導と手元のお手本をしっかり見て、力強く筆を運ぶことができるようになってきました。筆っこでは毎月、学年ごとに決めれられた毛筆・硬筆課題に取り組み日本習字に作品を送り、1ヶ月後に朱墨で丁寧な添削がされ、段級位が認定されて返ってきます。初めての作品提出ではみんな段級位がもらえるかドキドキしていましたが、見事に全員が昇級!学校で少し筆を使ったことのある生徒は毎月のように昇級し、さらに上の段級位を目指して頑張っています。
さて、そんな筆っこ生が7月に初めての競書大会に臨みました。普段は半紙を使った毛筆と硬筆課題に取り組んでいますが、7月・12月に行われる競書大会では、書初めなどに使われる縦に長い画仙紙を使います。半紙と違い自分の書いた字のバランスがとりづらい画仙紙では、床に座ったり、机を縦に並べて立ちながら作品を書いていきます。また、半年に一度の力試しということもあり、通常課題のような書き方DVDがありません。それでも筆っこ生は先生のアドバイスを聞きながら、いつものようにお手本に注意点を書きこみ、オリジナルのお手本を作っていました。開講当初は先生が『DVDを見ながらお手本に書きこむんだよ~』と言っても「面倒くさい」「早く書きたい!」と言っていた生徒たちが、自分から「お手本にポイントを書きこんでもいい?」「お手本を真横に置きたいから、机がもう一つ欲しい」など、しっかりと筆っこメソッドを身につけてくれている様子が見え、講師達も日頃の指導が子供たちの中に根付いていることを実感できました。

自らお手本にポイントを書きこみ、それをしっかりと見ながら自分の書いた字のバランスなどを見直していく工程は、算数や国語などの勉強にも活きてきます。宿題はパパッと済ませるけどミスが多い、字が汚いとお悩みの保護者様は、ぜひ一度筆っこの体験を受けてみてください。

【筆っこ 時間割】
対象学年 時限 時間
年長 1限 16:20-16:50
小1~小6 2限
3限
17:00-17:50
18:00-18:50
【開校校舎】
●尾張旭本部教室 ●守山本部教室

【♪イベント写真】2016宿題祭り&8耐

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「合い言葉」は8月発送のnewSKY9月号にてご案内いたします。

7/23・30、宿題祭り・宿題8耐を開催しました。
宿題祭りでは、恒例の宿題8耐と同時に、体験会やアトラクションを組み合わせたイベントを開催。途中、4月からスタートした「ひまわりキッズ」の授業の要素を取り入れた計算特訓を実施し、「ことわざ」や「慣用句」の発声や「速記トレーニング」を組み込んで、メリハリをつけながら学習しました。「アンそろばんクラブ」や「習字の筆っこ」の体験会では、体験会に参加していただいた子供達には、名大SKYの名物「宇宙くじ」にチャレンジしてもらいました!!
宿題祭り・宿題8耐に参加した子供たちのほとんどは、最後まで集中して机に向かい、宿題を終わらすことができました。子供達の宿題をする姿は真剣そのもの。みんなと一緒に勉強する子で、宿題もはかどった事と思います。 夏休みも残りわずか。宿題はきっちり片づけて、気持ち良く2学期を迎えましょう♪

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New Sky 8月号 (須田塾)岐阜本部校ご案内

こんにちは、岐阜本部校です。楽しかった1学期の行事(修学旅行や宿泊研修など)や定期テストも終わり、いよいよ待ちに待った夏休みになります。岐阜本部校でも、23日の宿題8耐を皮切りに夏期講習会がスタートします。今年の夏は例年以上の猛暑と予想されていますが、暑さに負けず、充実した夏休みを過ごせるよう、体調を整えて、夏期講習会を乗り切りましょう。

ここで簡単に岐阜本部校のご案内をします。岐阜本部校は岐阜市の東部にあり、周辺の学区の生徒だけでなく隣接する各務原市や岐南町からもたくさんの生徒が通ってくれています。今春リニューアルした校舎は見違える程きれいになり、生徒たちもとても喜んでいます。

開講しているコースは、アンイングリッシュクラブ・アンそろばんクラブ・ひまわりキッズ・小学生選抜クラス・中学生選抜クラス・高校生マイセルフの6つのコースです。ですから、岐阜本部校には幼稚園の年中さんから高校3年生まで
幅広い学年の生徒が通っていることになります。なかには小学生~高校生まで10年間岐阜本部校で学習し、今春国立大学に合格して、現在講師として高校生マイセルフで後輩の指導に携わっている生徒もいます。

 

小学生・中学生の選抜クラスは集団クラスで、学校での授業が復習となり、しっかり理解できるように先取り学習を行っています。先取り学習により生徒たちは学校の授業に積極的に参加し、挙手・発言をしています。小学生~中学生のお子さんは、毎日、体力面・精神面・学習面において少しずつ成長しています。私たち塾のスタッフは、主に子どもたちの学習面をサポートしています。そのため、日々の授業において、生徒たちの「できた」「分かった」という小さな成功体験を大切にし、「今日の授業は面白かった」「次回はどんな話をしてくれるのだろう」と生徒が期待するような、分かりやすく楽しい授業を心がけています。

 

これからも地域に根ざした塾として、保護者の皆様と手を取り合って、生徒一人ひとりの小さな成功体験を大切に、目標達成へと導いていきたいと、講師一同頑張っていきます。

New Sky 8月号
アンテストでお子様の本当の学力が分かります!

2016年 7月 20日

6月上旬、アンテストクラブを実施致しました。そして6月下旬より「基礎定着演習会」を実施。尾張旭本部校でも7月2日「基礎定着演習会」(テスト直し)を行い、たくさんの生徒さんが参加してくれました。

ところで、お父様・お母様は、アンテストクラブの個票はご覧いただけましたでしょうか?「アンテスト98点だったね~。よく頑張ったね。」それでお子様とのお話が終わったりしていませんか?
アンテストの個票は、結果を詳しく分析し、ご報告させて頂いています。各教科毎の順位・平均点・偏差値・最高点・最低点。出題科目ごとのお子様の得点・正解率。そして総評にて、現在どこまで理解出来ているのか、苦手な箇所はどこで、今後どのように学習したら良いのか等々・・・。
今後の学習に役立つ情報がいっぱいです。

しかし、個票に書かれている内容を、小学生のお子様、特に低学年のお子様がひとりで理解するのは難しいかもしれません。保護者様には是非お子様と一緒に個票をご覧いただき、「これからは、こんな事に注意しながら勉強しようね。」と保護者様からもお声掛け頂ければと思います。

また、テストで大切なのは、良い点数を取る事だけではありません。
日頃の勉強においては理解していたつもりでいたけれど、いざテストで問題を解いてみたら理解出来ていなかった。と気づく事があります。
テストをきっかけに苦手な箇所を改めて把握し、今後そこを意識しながら勉強をする事によって、効率良く学習する事ができます。

アンテストは学期末毎に実施しています。長い休みに入る前にテストを受けてしっかりと苦手箇所を把握し、長い休みの間に苦手箇所を克服してしまいましょう。学期ごとに苦手を克服しておかないと、もっと苦手になってしまいます。間もなく夏休みが始まります。この夏休みを宿題だけで費やすのは勿体ない!名大SKYでは、アンイングリッシュクラブやアンそろばんクラブに通塾いただいている生徒様向けに、特別授業料にて学習塾コースをご案内しています。是非名大SKYの学習コースをご活用いただき、苦手箇所を克服しましょう!(詳しくはHP又はチラシをご覧ください。)

▲「基礎定着演習会」の様子

New Sky 7月号 これからの学校教育と英語

新学期が始まり早3か月が過ぎようとしています。
新しい教材になった当初は、
「毎日CDを聞くぞ!」と頑張っていても、
「明日やろう…」「土日に勉強しよう…」と、
トーンダウンしているお子さんはいませんか?

昨今メディアで、
「高大接続」、「4技能を総合的に評価する」
などという言葉を耳にする機会が多くなりました。
やっと、高校・大学 英語教育の
本格的なテコ入れが始まりましたね。
みなさんご存じの通り、アンイングリッシュクラブでは、
前身の子供向け英語教材作成会社から含め、
約20年前から「話す」「聞く」「読む」「書く」全てを網羅した教材、
及び教授法を実践しています。
私たちとしては、やっと時代が追いついてきた!という万感の思いです♪

2020年から段階的に大学入試制度が変わっていきます。
今までのように、ただ英語の問題を解ける、だけではだめなのです。
“英語で書かれた歴史の問題を解く”"英語を使って自分の意見を言う”など、
“英語を読める”"話せる”のは当然、
その上で「英語を使って何が出来るか?」が問われるのです!

それに伴い、中学校・高校の英語の授業も変わってきます。
既に、2009年の文部科学省 学習指導要綱では、
「高校英語授業は、基本”英語”で行う」とされています。
英語は「出来て当たり前」の時代に突入しているのです!!

「最近うちの子、英会話の勉強をさぼっているわ…」
というお父さま、お母さま、
お子さんへの「CD聞こうね!」というお声掛け、
そしてCD、DVDの「PLAYボタンを押す」ことをお願いします。
お子さんの未来を、選択肢の多い、明るいものにするため、
1秒でも多く英語に触れる機会を与えてあげてください。

New sky 7月号 ムダを省くsummitのヒミツ!

2016年 6月 17日

「面白い時、楽しい時は,
時間がたつのが早く感じる!」って言いますよね。
サミットの授業は「時間が短く感じる」
と子供たちはよく言ってくれます。
私たちにとっては最高の褒め言葉です。
サミットの授業が充実した時間であったからこそ,
この感想が生まれるからです。

サミットの授業の特徴は,
何といっても無駄な時間の省略です。
プロジェクターとPCを使い授業をします。
授業内容は毎回つくり込んであります。
先生は授業中に黒板にほとんど字を書きません。
生徒にも無駄なことは書かせません。
PCを使うことで,図や動画やアニメーションを駆使し,
すべての科目をよりイメージを膨らませやすくしてあります。

授業がどうしたら面白くなるか?
どのように表現して説明したら理解してくれるか?
毎日そのことばかり考えながら,
先生たちは議論したり,研修したりしているのです。
ですから,生徒から時間が短かったという感想が出るのは,
何よりもうれしいです。
サミットの先生は,みんなのために今日も頑張るよ。
みんなも,頑張ろうぜ!

New Sky 7月号 守山本部校のご案内

2016年 6月 17日

こんにちは、守山本部校です。

守山本部校には志段味地区、吉根地区の生徒さんたちが通ってきてくれています。

この春校舎のリフォームを行い、

1階がぐっと広くなり、1階でアンイングリッシュ、

アン算国クラブ、ひまわりキッズ、

そして進学ジムを開講。

2階ではリトルゲイツ、アンそろばんクラブ、

習字の筆っ子を開講している、

盛りだくさんの校舎です。

この地域は、新しい家がどんどん建ち、

子どもさんたちが年々増加している若々しい町です。

そのため、ご兄弟姉妹での入会が多く、また、

地域の仲良しさんが誘いあって体験に来て下さることも有り、

地域に溶け込んだ『学びの場』を提供しています。

これから守山インターチェンジが建設される場所に近く、

周囲の整備と併せて、

子どもさんたちと生き生きとした教室作りを目指しています。

どの講座のお子様もお互いにあいさつをしたり、待ち時間に楽しく

お話ししたりとアットホームな環境がこの校舎の特徴です。

1人の生徒さんからご兄弟お友達と、

大きく人の繋がりを広げていくとともに、

1人1人のお母様達との語らいを通して、講師みんなで子どもさんを育てていくあたたかさを感じて頂けるよう、日々頑張っています。

学習面においては、アン進学ジムで、新年度からe-teacherの学習にタブレット端末を導入して学習を進めるようになりました。

このタブレット端末は家庭に持ち帰り家庭学習にも使えるため、

生徒さん自身の学習机で勉強ができると好評を頂いております。

また、アン算国クラブでは、

5年生、6年生の高学年の授業時に理科、社会といった

算数、国語以外の教科を子供さんの進度に合わせてタブレット端末を使い学習指導を進めています。

今までの算数と国語の2教科に加えての理科と社会の学習は

保護者の皆様にも喜んで頂いております。

これからも地域に根ざした学習指導で

1人でも多くの子供さんに学びの喜びを知ってもらい、

自ら進んで学習できる力を育ててまいります。

子どもさんのことなら何でもご相談ください!

講師一同、いつも保護者の皆様と共に子どもさんたちに寄り添い、

あたたかい『学びの場』を提供してまいります。

New Sky 6月号
進学塾サミット小学部開講

2016年 5月 19日

進学塾サミットの小学生コースが今春から始まり、早2か月。週1回2時間の授業で算数・国語・理科・社会を指導しています。子供たちも、新しい授業スタイルに慣れ、楽しそうに授業を受けてくれています。

まずは簡単に授業の流れをご紹介。サミットでは小学校の授業を1~2週間程先取りして進めています。初めての単元も、まずサミットで分かりやすく学習し、定着のための宿題を出します。さらに翌週、宿題から抜粋したチェックテストで、しっかり覚えているか確認。テストに合格するために「宿題をしっかりやらなければ!」という意識が子どもたちの中で強くなっていると感じています。塾で学習した内容をまた学校でもくり返し学習するので、学校の授業がよく分かり、自信が持てるようになるというわけです。

とは言っても、「小学生のうちから毎週テストって大変では?」と心配される方もいらっしゃるかと思います。進学塾サミットの小学生コースの目的は、子どもたちに勉強を楽しいと感じてもらうことにありますので、1回の授業の中に様々な工夫を凝らしています。

そこで力を発揮するのがプロジェクターを使った、サミットのハイパーボード授業!先生がどんなに細かく話しても、目から入ってくるイメージの方が分かりやすく、印象も強くなります。まさに「百聞は一見に如かず」です。例えば、挿絵が多い本でないと読みたくないという子、いますよね?国語の読解が苦手という子の中には、実は知っている言葉が少ないだけという子がよくいます。知らない言葉を写真や動画で見せてあげるだけで、文字だけの文章から一気にイメージが膨らんでいきます。

また、視覚情報が多いからこそ、先生の一言一言を子どもたちが大事にします。黒板をただ写すだけでなく、先生が話したことまでメモし始める子も出てきました。そんな子は大いに褒め、周りにも真似するように促します。良いことを真似できるということは、集団授業の大きなメリットの1つです。

色々と書き連ねてきましたが、文字だけではイメージしにくいですよね(笑)?「百聞は一見に如かず」ということで、是非一度サミットの授業を体験してみてください。

New Sky 6月号
千種本部校のご案内

2016年 5月 19日

今回は、千種本部校をご案内します。開講しているコースは、アンイングリッシュクラブ・そろばんクラブ・習字・塾部門です。

塾部門は、リトルゲイツ・算国クラブ・ひまわりキッズ・進学ジム・マンツーマン学院・中学受験部・大学受験部とほとんどのコースがそろっています。

総勢約300人もの生徒たちが通う千種本部校の特徴は、1フロアに全ての教室があり、外から授業の様子を見学出来るというところにあります。

広いロビーは憩いの場になりがちですが、塾という性質上、井戸端会議の場には似合いません。でも、こんな環境だからこそ、すごいメリットがあるんです。

お子様のお迎えで来られる時は、じっくりと我が子が勉強している様子をご覧ください。新たな発見がいくつもあります。お子様の能力を高める上で、褒めてあげるべきところや、改善すべきところを見つけやすいのもメリットの一つではないでしょうか。

また、同じ場所に塾も他の習い事もそろっている環境は、保護者様方の負担軽減にとても役立ちます。
送り迎えをされる場合には、1回で済みますし、割引制度もあるので、経済的にも負担軽減になります。

実際、千種本部には、そろばんや英語、習字を終えた後で塾の教室へ移動する生徒が多くいます。生徒本人の時間や肉体的な負担も軽減できます。

小さい頃から通い始め、中学受験や高校受験、大学受験まで突破する。中には、合格後は講師として後輩達の指導に携わっていただき、後輩たちに成功体験を伝授する生徒も・・・。そんな理想的な教育環境を皆様に提供し続けるよう、千種本部の講師一同、日々精進しています。

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