高校生

New Sky 5月号 アンイングリッシュGROUPでは速聴速読トレーニングに取り組んでいます

アンイングリッシュGROUPでは塾生のさらなる学力・能力向上とスピードUPのため、昨年来、速聴速読トレーニングに取り組んでいます。

一般的な速聴速読に取り組んでいる学習塾では、速聴速読専門講座を設置し、一か月あたり授業料7000円~10000円を別途いただいているのが普通です。

私共は速聴速読トレーニングは学力向上に大変役立つトレーニングだと考えています。野球選手やサッカー選手が継続してランニングトレーニングをするように、ずーっと継続して速聴速読に取り組むことが、能力向上につながる大切なトレーニングであると考えていますので、有料の特別講座(短期間でやめてしまいがち)ではなく、通常の学習講座の中に無料で組み込んでトレーニングしていきたいと考えていきます。

今回はその速聴速読トレーニングに特に力を入れて取り組んでいる、瀬戸本部教室の岩間先生にお話を聞きました。

 


 

学長:岩間先生、今日は瀬戸本部教室における速聴速読への取り組みについて教えてください。

岩間:はい、アン進学ジム瀬戸本部校では、教室に来た生徒はまず最初に私の塾長デスク横に置いてある、速聴ブースでヘッドフォンをつけて速聴速読トレーニングに取り組んでいます。

学長:具体的にはどんなトレーニングをしているんですか?

岩間:生徒たちはヘッドホンを付けて、2倍から6倍の速さで流れてくる朗読文の音声を聞き取るトレーニングを一生懸命しています。

学長:速聴トレーニングをしている子供たちの効果はいかがですか?代表的な生徒のエピソード等を教えていただけますか?

岩間:はい、では最初に高校入試でいい結果を出した中学3年生の女の子の話をさせていただきます。

その女の子は、初めての速聴トレーニングで4倍の速さを聞き取ることが出来ました。そして、何度かやっていくうちに、5倍(一般の人だと、話している人の声がピロピロピロ~と聞こえるほどの速さです。)の速さを聞くことが出来ました。トレーニングを重ねることで、高校入試直前模試の国語の問題文を読むスピードが上がり、なおかつ理解度も上がりました。

その事により、制限時間よりだいぶ余裕で全問解き終わり、残った時間は自分の解答の見直しに時間をあてることが出来たとのことでした。

トレーニング前は上がったり下がったりしていた得点が高水準で一定となり、入試本番の結果は高得点(ほぼ満点)をとることができました。


学長:入試本番で満点ですか~それはすごいですね~。速聴をトレーニングすることで、脳が活性化され読むスピードや理解度も向上すると言われていますので、まさにその成果が出た感じですね。岩間先生、小学生のお子さんで、成果が上がっている例はありませんか?


岩間:はい、思考力育成コースの小学校4年生の女の子で、毎週すごく頑張って速聴に取り組んでいるお子さんがいます。先ほどの中3の女の子のように、初めからハイスピードを聞く事が出来たわけではありませんが、今は2.5倍から3倍の速さで流れてくる音声を聞き取ることが出来るようになりました

そうすると、この生徒に変化が出てきました。どういう変化が出てきたのかといいますと、1回の授業で出来る勉強量が格段に増えました。なぜそうなったかを調べてみると、国語は2倍、算数は2倍~3倍の速さでエデュプラスの解説を聞いていました。
解説を2倍のスピードで聞くという事は普通の1倍の速さで受講している生徒よりも、同じ時間内で2倍の学習量をこなせるようになったという事です。
この生徒は塾での学習時間も多いのですが、現在小学4年生なのに、小学4年生の国語・算数のテキストはこの春期講習ですべて終了し、現在小学5年生のテキストを学習しています。


学長:もう1年分の授業を受講しちゃったんですか?それは無茶苦茶すごいですね~。そのスピードでどんどん勉強するとすごいスピードで先取り学習ができそうですね。ですが、理解はいかがですか?


岩間:全く問題ないです。むしろ速聴速読を始めてから、物事を理解するスピードが上がりました。文章を読むスピードが上がったのが要因で、物事の順序が書いてある問題などを瞬時に理解し、答えまで導くスピードが上がりました。
特に国語の文章問題の正解率がとても上がっています。この影響で、勉強に対する姿勢が変わり、分かるから面白い、面白いからもっとやるといった好循環に変わり、自分から勉強することが増えてきました。


学長:理解度が上がって国語の文章問題の正答率が上がり、さらに勉強に対する姿勢が良くなったというのは素晴らしいですね。その他に何かエピソードはありませんか?
岩間:はい、速聴トレーニングをすることで、脳が開拓されていくのではないかと思っています。このトレーニングを始めてから多くの子供たちの行動に変化が現れました。物事の順序を理解することが出来てきたので“これをやった後これをやる”という行動の順序を理解し、行動が素早くなりました。
例えば、授業後の片付けなどもとても早くなりました。それが成長や変化につながり、また新たな知識や行動につながっていくものだと感じています。
学長:岩間先生、今日は貴重な体験談をありがとうございました。

 

 

このように速聴速読トレーニングにより、瀬戸本部教室で良い結果が出ていますので、このトレーニングをアン学習塾・アン進学ジム・サミット演習クラス・須田塾演習クラス・アンさんこくキッズ等でより広く取り組んで行きたいと考えています。是非ご期待ください。
アンイングリッシュクラブでは今春より速聴CDを教材群に加えさせていただきました。ネットで「英会話 速聴」などと入力いただいて検索していただきますと、速聴を行うことによる、英会話力向上についての様々な効果効能が出てきます。
アンイングリッシュクラブでは、より早くお子様に英会話力を身に付けていただけるよう、学習塾部門に合わせて速聴トレーニングを加えることにいたしました。
ご自宅で、宿題CDをお聞きいただくときに、同時に速聴CDをかけていただくことで、英会話力の向上に合わせて自然に速聴トレーニングも出来てしまう、能力開発も出来てしまう二毛作を狙っています。
2倍速・3倍速の英会話CDをお聞きいただくことで、少なくとも聞く力「リスニング力」は向上します。何故かと申しますと、「ペラペラペラ」に代表される“あれ”です。日本語はどちらかといえばゆっくり話す事が良いとされる言語ですが、英語は速く話す人がスマートとされていますので、本当に速いんです。
その会話スピードに慣れるには、速聴トレーニングはもってこいなのです。今回アンイングリッシュクラブ生に速聴CDを配布するにあたり、速聴CDをアンイングリッシュクラブの教材に取り入れることをある保護者様にお話させていただいたところ、「実はうちの上の子は、なかなかアンの宿題CDを聞く時間が取れなかったんで、CDをパソコンに取り込んで2倍速で聞かせていたんです。するとうちの子すごく英語が聞けるようになって、センター入試の英語のリスニング問題が満点だったんです。」とお話ししてくれた保護者様がいらっしゃいました。導入前から実践いただいていた保護者様がいらっしゃったことにびっくりしました。
是非ともお子さんの英会話力向上のため速聴CDも合せて、お子様にお聞かせください。嬉しい成果が得られるものと思います。

 


あたま(IQ)の良くなる 速聴(そくちょう)CDも ご用意!!


 

英会話で二毛作

英会話を学びながら、頭も良くなっちゃおう~

アンイングリッシュGROUPでは子供たち

ひとり一人が、大きな夢に向かって羽ばたけるように、

少ない努力でより効果的に学力が伸びるように

能力開発の研究に力を入れています。

アンイングリッシュGROUPの学習塾部門では2000年当時より映像授業によるカリキュラム学習に取り組んできました。すべての学習すべき内容が収録されているため倍速再生受講に取り組むことにより、短時間で多くの授業を受けることが出来る、そして大幅な成績向上を達成してきたという実績があります。

今年からはアンイングリッシュクラブの宿題に「速聴トレーニングCD」を取り入れ、従来のナチュラルスピードで収録したCDと2倍速」「4倍速」で収録したCDをご用意させていただきました。

このCDをご自宅や送迎の車の中で日々聞き流していただくことで、「ペラペラペラ」に代表されるように日本人にとってはかなり速いと感じられがちな欧米人のナチュラルスピードの会話にも耳が慣れて、次第に聞き取れるどころか、とてもゆっくりに聞こえるようになるという効果があります。

一般的な日本人は欧米人が話す英語が聞き取れないから話せないとよく言われます。もちろん「文法の問題」「周波数の問題」などたくさん課題はあります。しかしお母さん・お父さんの手元のスマホで「速聴 英語学習」と検索してください。そうしていただければいろいろな専門家の方が速聴学習の英会話習得における効能について書いています。(是非読んでみてください)

私共アンイングリッシュクラブは英会話力習得のために「速聴トレーニング」を取り入れることにより、お子様の聞きとる力を大きく伸ばすと同時に自頭の良いお子様をそだてていきたいと考えています。

これには実は、うれしい副作用(副次的効果)があります。


「速聴トレーニングの嬉しい副作用」につきましては、以下のQ&Aをお読み下さい。

以下によく保護者様からいただくご質問についてまとめてみました。

Q1.「速聴トレーニング」とは何ですか?

簡単に言えば高速で音声を聞く事により、頭がよくなるトレーニングの事です。高速で音声を聞く事により、大脳の言語中枢である「ウェルニッケ中枢」を刺激し、脳を活性化していろいろな潜在能力を呼び起こす脳力開発トレーニングです。

本来の速聴トレーニングは「6倍速」以上の音声を聞き取るトレーニングを行うことにより「ウェルニッケ中枢」を刺激し、脳を活性化していろいろな潜在脳力が呼び起こすものですが、継続した専門トレーニングを必要とするため、アンイングリッシュクラブでは通常のお子様でもなんとか聞き取れる「3倍速」や「4倍速」を反復して聴くことで、聴き取れない言葉を何とか理解しようと、「ウェルニッケ中枢」の神経回路を発達させる事を目指します。

「ウェルニッケ中枢」は言語の理解に関わるだけでなく、記憶や知覚、認識などをつかさどる各領域とネットワークでつながっています。 「速聴」によって「ウェルニッケ中枢」がきたえられると、脳内ネットワークを通じて脳全体が鍛えられていきます。こうした、「速聴」によって脳全体が活性化されていく作用を、「汎化作用(はんかさよう)」と呼んでいます。その汎化作用により「学習処理能力」を大きく向上させます。

 

Q2 「速聴」は誰にでも効果がありますか?

はい、誰にでも効果があります。ただし、こういった能力開発は小さいお子様の方が効果が出るのが速いと言われていますが、誰にでも効果があります。今日では保護者の皆さまにも有名になった「速読」というものがありますが「速読」と比べますと、「速聴」は受身で音声を聴くだけで良いトレーニングなので、積極性がいらないため習得しやすい能力であると考えています。高速音声を聞いている時はとても集中するためアルファ波が出ています。脳がこの様な状態時に文章の内容を耳で聴き、目で文字を追うことで速聴力が身につくだけでなく、様々な能力が開発されます。アンイングリッシュGROUPではこの「速聴」と「速読」をセットにしたスーパー教材も6月からラインナップする予定です。(こうご期待!)


Q3「速聴は英会話の習得に役立つのですか?」

はい役立ちます。お母さんやお父さんもご存知の通り「アメリカ人の英語は速くてなんて言っているかわからない」という日本人が多いんですよね。仮にお父さんやお母さんが日本語の文章で速聴を試してみてください。  まず「1倍速」で読み上げている日本語の文章を聞いてみてください。そのあとで同じ文章を「2倍速」で聞いてみてください。「2倍速」に慣れたころに「1倍速」に戻して同じ文章を聞いてみてください。どんな人でも以前よりも文章がはっきり聞こえるはずです。「2倍速」を聞く事に頭が慣れた(頭が高速回転)後に、標準のスピードで音声を聞き取るととてもはっきり聞こえる(インターチェンジ効果)が確認できます。そのことは当然のことながら英語でも同じなのです。そういうトレーニングに頭が慣れることにより「あのペラペラペラ」にも対応できる脳が出来上がるのです。


Q4「毎日、何時間やらなければいけませんか?」

毎日、CDをかけておくだけでOKです。聞き流しで十分です。送迎時の車の中でかけて頂ければ、ご家族皆様の能力開発が可能になります。 6月リリース予定の「速読」「速聴」ホームワーク映像は、毎日5~10分程度で、英語のアウトプットの練習を行うものになっております。


Q5「だいたい、どのくらいの期間で、効果が表れ始めますか?」

「速聴」という教科をカリキュラムに沿ってしっかりとやるのであれば、だいたい3か月で効果は表れだします。ただ、英会話のリスニングで、聞き流しという観点からしますと、続けて頂く事で、徐々に効果が出るとお考え下さい。実際、アンの普通のCDをもうすでに、ご家庭にて倍速で聞いていらっしゃったお子様のリスニング、英語の理解力は、素晴らしいものがあります。先にも申し上げました通り、ネイティブの英語がとてもゆっくりに聞こえるようです。


Q6「どのようにCDを聞けばいいですか?」

先にも、申し上げました通り、聞き流して頂ければ結構です。(特別な機器がいらなくてもいいように、収録の段階で倍速で収録しています。)毎日、すべてのトラックを聞いていただいたとしても約40分ほどですので、ご帰宅後リビングで流していても、あっという間に終わる事と思います。

2019年4月かららくらくシステムが新しくなります。

 

 

 

 

 

 

New Sky 2月号 明けましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。日頃は私共の指導方針にご賛同いただき、大切なお子様をお預けいただきまして本当にありがとうございます。

今年もお父様、お母様、保護者の皆々様のご期待にそえるような指導を行っていくため、一生懸命努力していきたいと思いますので、ご支援のほどよろしくお願いいたします。

 

過去3年間にわたり景気が良くなりそうだ、子供たちの未来も開けそうだという、新年のご挨拶をしてまいりましたが、今年は残念ながら米中貿易戦争による世界景気の悪化が懸念されることから、そんなご挨拶が出来ない残念な一年の始まりとなりました。

しかしながら今年は平成が終わり新しい時代の幕開けとなり、10月には消費税UPが待ち受けていますので、政府の景気刺激策も期待できることから、グローバル社会の一員の日本でありながら、何とか日本だけはまあまあの一年で、翌年のオリンピックイヤーを迎えることが出来るのではないかな~と期待しつつも、ちょっと不安という毎日です。

 

昨年を振り返りますと、アンイングリッシュクラブ生を中心にエデュプラスの英検講座の在宅受講をいただいた生徒が急増しました。昨今、英検が難しくなったと言われていますが、アン生にとってはむしろ簡単になったとの声も聞かれています。何が違うのかと言いますと、日頃から自分の意見を英語で述べることに慣れているアン生にとって「3年前より英検3級以上に加わった筆記試験がかなり簡単」との事です。元来アン生はリスニングや2次試験には圧倒的な強さを誇っていましたので、より有利になったという感じでしょうか?昨年英検を受験していなかった皆さんも、今年は是非受験してみてください。

また、2019年は千種本部校に「まなぶ学童AN」が開校する年でもあります。アンイングリッシュGROUPとしては、久しぶりの新コースの誕生でもあります。年々忙しいお母さんが増えていますので、そんなお母さんの一助になれればと思い開講することにしました。アンイングリッシュGROUPが運営する学童ですので、お預けいただ保護者様がご希望されるスキルをお預けいただいている間に身に付けさせたいと考えています。

お預かり時間中に宿題はもちろんのこと、アンさんこくキッズ・算国クラブを無料で受講できますので、ご希望されるご家庭には学年を越えての指導など、どんどん楽しみながら学んでくれる子供たちを育成していきたいと考えています。
アンイングリッシュGROUPが作成し、全国の学習塾に提供している「エデュプラス」「そろばん」「英会話」「さんすうこくご」教材の導入教室が1000教室を超えました。そんな学習塾の先生方からもアイディアをいただきながらより良い教材・教育を塾生の皆さんに提供していきたいと考えています。今年もアンイングリッシュGROUPをよろしくお願いいたします。

 

学長 酒井秀樹

お年玉プレゼント当選者発表

お年玉抽選

当選賞品との交換は2019年4月30日までにお申し出下さい。

5月以降は交換しかねますので、必ず期限をお守り下さい。

New Sky 12月号 Halloweenh★Picにご参加頂きありがとうございます★

New Sky 11月号 千種本部校

千種本部では、アンイングリッシュ、そろばん、筆っこのコースに加え、塾が充実しています。
 

 学習塾のコースでは、小学生向けに、算国クラブ・算国キッズ・リトルゲイツ・中学受験部。中学生には進学ジム・マンツーマン学院、高校生には大学受験部があります。
 

 千種本部学習塾コースの特徴は、近隣の中学校で学年1位を取る生徒が複数在籍し、東大や京大、国立の医学部を目指す生徒も在籍していることです。みんな同じフロアで勉強しているんです。
 

 特別の授業をしているわけでもなく、みんな同じように淡々と目標に向けて努力しています。勉強の仕方、基本はみんな同じなんですね。アンイングリッシュGROUPの千種本部以外の教室を卒業して、千種本部の大学受験部に加わった生徒もいます。
 

 小さい頃から入会して、大学受験まで在籍してくれる生徒は、スタッフみんな顔なじみで、無条件でみんなが応援します。
 応援している講師もまた、塾の卒業生であったりします。
 

 そんな環境の千種本部に、来春また新しいコースができます。「学べる学童」!
 

 ご縁がありましたら、楽しみなコースで、またお会いしましょう。

New Sky 11月号 岐阜本部校 8耐の秋!?

 強烈な猛暑が終わり、猛烈な台風や秋雨の合間を縫って、2学期の主要な行事(体育祭・文化祭)も無事に終了し、秋めいた爽やかな気候となりました。
 

 いよいよ「勉学の秋」到来です。今年も残すところ約2ヶ月ですが、子どもたちにとって楽しい冬休みを迎える前に、中学生には2学期の期末テストが待っています。
岐阜本部(須田塾)では、20年以上続く恒例のイベント「8時間耐久勉強会(8耐)」の時期となりました。
8耐とは、定期テスト2週間前から土・日曜日の14時~22時まで、集中してテスト勉強を行うことです。
家庭で一人コツコツと勉強することも大切ですが、定期テスト前に皆で集まり、互いに競い合い、集中して静かに盛り上がる、こういうスタイルの学習方法も非常に効果的だと自負しています。
8時間というと長く感じますが、対策授業あり、補習授業あり、プリント演習ありと時間ごとにやることに変化をつけることで、長時間の学習も難なくこなすことが可能です。
岐阜本部の生徒たちには、テスト前当然のイベントで「今回の8耐は〇日からですね」と学習計画の中に織り込まれています。
今回の予定は11/3からですが、猛暑の中、真剣に夏期講習をこなした生徒たちがしっかりした成果を残せるように、スタッフ一同「本気」で取り組んでいきます。
 

 また、小学生の選抜クラス(特に6年生)は、11月以降中学準備を意識した授業に移行していきます。
来春、中学生になったとき、小学校の時に比べて生活面や学習面が大きく変化します。
そのため、上手く変化に馴染めなくつまづいてしまうことがあります。
とりわけ、学習面でつまづくと取り戻すことが難しくなってしまいます。
須田塾では、学習面でスムーズに中学生活が送れるように、秋から中学準備学習を行います。須田塾の中学準備講座で「中1ギャップ」を乗り越えよう!
 

New Sky 10月号 アンイングリッシュGROUP50校舎目OPENが決定しました!


 

 保護者の皆様方のご支援のより、創業30周年の節目の年に50校舎目OPENを達成することが出来ました。本当にありがとうございます。アンイングリッシュGROUPは創業以来「ライバル他塾より2~3割程度安い授業料で、ライバル他塾よりもハイクオリティーな指導を提供すること」が基本方針です。

 

 しかし、このことの実現には一定数以上の生徒さんにお通いいただけなければ実現できないことでもあります。(他塾よりも多くの在籍生がいるから出来ることです)私共は「継続は力なり」との言葉にも代表されるように、子供たちに本当の実力を付けていただくには、雨の日も風の日も通い続けていただくことが一番であると考えて、継続して通いやすい授業料を提示させています。(事実、幼児から継続して高校生までお通いいただいているお子様が少なくありません。)

 

 アンイングリッシュGROUPでは過去20年間、一貫して生徒数を増加させてきましたが、一昨年20年ぶりに生徒数が減少してしまいました。そこで生徒数減の原因を分析したところ、近年新聞を取っていないご家庭が激増し、幼児・小学生の保護者様に私共のチラシが届かなくなり「私共の理念を地域の方々にお伝えすることが出来なくなった」ことが原因であろうという事になりました。

 

 そこで保護者様に「ママ友の紹介をお願いするフレンドシップ制度」を導入させていただいたところ、本当にたくさんの保護者様にご協力いただき本当にありがとうございました。

 

 保護者様のご支援により、1年強で約610人の生徒さんをご紹介いただきました。そのおかげで再び生徒数が増加しています。本当にありがとうございます。今後フレンドシップ制度のさらなる充実も行って保護者様に還元していきたいと思いますので、今後ともご協力のほどよろしくお願いいたします。

 

 この秋OPENいたしますのは、「ヨシヅヤ犬山駅前校」「鵜沼校」の2校、来春OPENいたしますのは、「岐南伏屋校」です。「ヨシヅヤ犬山駅前校」は英会話・そろばん・習字、「鵜沼校」と「岐南伏屋校」は英会話・そろばんを指導させていただきます。

 

 さてアンイングリッシュGROUPの一大行事であります。ハロウィンパーティーが近づいています。今年のハロウィンパーティーは30周年記念という事で、名称も「ハロウィン・PIC」という名前にし、パーティー内容も一新するだけでなく、例年以上に豪華賞品をご用意して皆様のお越しをお待ちしています。

 

New Sky 10月号 守山本部校学習塾コース

こんにちは守山本部校学習塾コースです。緑豊かな吉根地区から志段味にかけての広い地域、また春日井や大森からも通ってくれています。

 

小学校の生徒さんには「算国キッズ」と「算国クラブ」。
「算国キッズ」では、速く正確に、たくさん、を目標にして、進んで学習しよう!と、意欲を高めます。そして「算国クラブ」では、学校での学習に沿って、もっとテストで点を取ろうよ! また、どうして点が取れなかったかな?とやり直しをしながら教科書に沿っての学習。

 

もちろんすぐにスムーズにはいきません。泣いたり、もうやりたくないって言ったり。でも、やり抜こうね、頑張ろうね、と、タッグを組む。この時期の頑張りが次の中学生活を決定づけます。

 

今年の春、中学校を卒業した進学ジム生たちは、第一志望校
に全員が合格しました。教え方?それはネットを使ったedu+(エディプラス)という各自のタブレットでの予復習です。それに加えてワンランク上の演習問題。そこにもっとたくさん解きたいと言う気持ちが湧き出します。自分自身でつかんだ学力。こんなに強い力ありません。高校に入ってからも良い成績をとったよ、と嬉しい報告に来てくれます。

 

どの学齢にあっても、やる気、上昇志向、自立心を育みます。その根底は精神のタフネス。私達守山本部校のスタッフは、高校の教諭経験を存分に生かして運営を行う2人に、教師を目指す大学生講師陣が、熱意を持って真の精神のタフネスに支えられた学力を育んでいきます。

 

兄弟であるいは友人同士で、繋がりを更に繋げて、保護者の皆さんと共に、目標に向かう1日1日を私たちと共に歩んでいきましょう。

 

New Sky 9月号 英検対策始めましょう!!

英検対策始めましょう!!

名大SKYグループが、約20年前にスタートさせた映像授業。当時は珍しい学習方法でしたが、現在はスマートフォンやタブレットの登場により、手軽に動画を見て学習することが可能となりました。

 

このイーラーニング教材「エデュプラス」。名大SKYの学習塾講師が授業を収録しています。その映像授業は全国の学習塾で使われており、まさに名大SKYの講師陣は全国の先生方に認められた実力派揃いと言えます。

 

「エデュプラス」は家庭学習でわからない問題があれば手軽に受講することができますので、定期テスト前に集中的に学習することが可能です。また、中学3年生になると、夏休みなどを活用して一気に中1、中2の復習を行なうことができます。一度体験頂いて、その効果を是非とも実感いただければと思います。
スマートフォンやタブレットがあれば、いつでもどこでも学習出来るのも魅力です。

 

【エデュプラスの特長】
①教科書準拠の解説授業はエデュプラスだけ
昨今、いろんな映像講座が存在しますが、中学校教科書に準拠した映像教材は、唯一エデュプラスだけ。だから、エデュプラスで勉強すれば定期テスト対策がバッチリです!!
②先取り学習・後戻り学習が可能です
映像授業のいい所は、自分のペースで学習できる所。中学受験するお子様にとっては小学校の授業を先取りして学習することが、また苦手科目があるお子様は復習として学習することができます。
③暗記科目もばっちり!!
ゲーム感覚で学習できるウェブ確認テストがありますので、理科や社会の暗記科目もしっかり学習できます。
エデュプラスの映像授業は、随時無料体験授業を行っております。詳しくは名大SKY本部までご連絡頂き、電話口で「エデュプラス授業の体験授業を希望です。」とお伝えください。

イベントコード

こちらからお申込みできます

eduplus

New Sky 8月号 学習塾サミット中学生

 このNEWSKYをお読みいただいているころはちょうど夏休みが始まったころでしょう。生徒の皆さんは胸ときめかせワクワクしているのではないでしょうか?

 保護者の皆さん、小学校時代を思い出してください。夏休みって結構長く感じませんでしたか?でも今は1年が過ぎるのが早く感じますよね。

 子どもの時間感覚は、大人と違うのです。ですから、夏休みを充実して過ごすかどうかは非常に大きな問題なのです。この貴重な時間を、惰眠やゲームなどで無為に過ごしてほしくないものです。

 子どもは1か月あれば、大人が考えているよりはるかにたくさんのことを覚えられます。しかし反面ものすごい量を忘れてしまいます。

 子どもにとって大切なこと。それは反復練習です。超一流の野球選手のイチローは、「毎日15分素振りをし続けている」そうです。せっかくの夏休みです。たくさんの反復練習をしてくださいね。

 進学塾サミットでは、夏期講習を通して今までの復習をきっちり行います。特に小6は来年中学生になるわけですから小5の復習からみっちりやりますし、中3は受験を控えていますので中1からの復習をしっかり行います。

 今」だからこそ、じっくりと自らの学習課題に取り組み、「来るべき日」に備えてくださいね。それこそが有意義な夏休みです。

 私たちのモットーは「本気」です。生徒が本気であればあるほど応援したくなります。テストの点数が悪かったら本気で悔しがり,よかったら本気で喜ぶ。そんな時間を生徒と過ごしたいと思います。サミットの先生は、常に「本気」で熱いですよ。

 サミットに少しでもご興味がありましたらお気軽にお問合せくださいね。お待ちしています。

New Sky 7月号 アンイングリッシュクラブは、小学校英語授業にバッチリ対応

この4月より2020年「小学校英語教科化」への準備段階として、今年から小学校5・6年生に『We can』という新しい教科書を使った指導が各小学校で始まっていますが、お子さんはいかがでしょうか?

小学校で英語の成績がつくのは2年後の2020年からではありますが、教科書内容は昨年までと比べてぐっと難しくなっています。ただ文科省も各市町村並びに各小学校の実情に合わせて指導してよいという方針で、授業がグーっと難しくなった小学校もあれば、それほど難しくなっていないという小学校もあるようです。

この『We can』という教科書はいままでの教科書と比べるととても画期的です。習った単語だけからなる文章を読んだり・書いたりするというのが従来型の教科書でした。しかしそんな教科書では、子供たちがいつまでたっても、外国人の話を聞いたり話したり出来るようにならないと考えたためか、この教科書は新出単語として紹介されていない単語でも、ヒアリングの中ではどんどんいろいろな単語が出てくるのです。

当然のことながら「アンイングリッシュクラブ」でネイティブ講師と触れ合うと、ネイティブはテキストに出ていない単語でもどんどん英語のシャワーとして子供たちに浴びせかけるのです。そういった環境で日々学んでいる子供たちは断然有利です。

また『We can』で習う単語は約700語と、現在の中学生が習っている単語の約半数にも及びます。もちろん小学校段階では書けなくても良いとされていますが、中学入学後は既習単語(業界では消えた700語と呼んでいます)として扱われるため、定期テスト・高校受験時には書ける必要があります。

そして2021年に改訂される中学校教科書は1500~1,800単語に増加することが予定されているため、今の小4生が受験することになる高校入試で要求される単語数は1,200語→2,500語に増加すると言われています。

その増加する単語を中学生になってから一気に覚えることは大変ですので、アンイングリッシュグループでは昨秋よりアンイングリッシュクラブテキストで出てくる重要語(日常会話単語&中学教科書出題語)を書くトレーニングを「アンさんこくキッズ」で実施しています。(ぜひ「アンイングリッシュクラブ」と合わせての受講をお勧めいたします。)

現在アンさんこくキッズを受講中の生徒の中でも、フォニックスを習得済みのアン生は単語の暗記スピードが違うと現場の講師たちは言っています。「アンイングリッシュクラブ」と合わせて「アンさんこくキッズ」を選択いただければ高校受験時にとても有利です。(当然のことながら小学校英語教科化にはバッチリ対応です)

今後とも「アンイングリッシュクラブ」をよろしくお願いいたします。(まだ受講いただいていないお子様は現在体験授業実施中です。是非この機会に体験してみてください。)

アンさんこくキッズページ http://juku.meidaisky.jp/elementary_school/himawarikids

◆追伸◆
昨今、保護者様より「アンイングリッシュクラブは小学校英語教科化に対応できていますか?」というご質問を頂くことがあります。その時には「お母さん、バッチリ対応できていますよ。ご安心ください」とお答えしています。

しかし正確に言いますと対応しているというよりも、むしろ私共が従来から行ってきた指導に、文科省の指導要領が近づいてきたというのが本当のところです。

熱心な保護者様は「平成30年2月28日発行の小学校学習指導要領(29年告示)解説」をご一読ください。(教科書を扱っている本屋さんで購入可能との事です)文科省が目指しているのは、外国語科導入の趣旨の一番目に書かれている「グローバル化が急速に進展する中で外国語によるコミュニケーション能力は、これまでのように一部の業種や職種だけでなく、生涯にわたる様々な場面で必要とされることが想定され、その能力向上が課題となっている」(P62より抜粋)に代表されています。

つまり文科省は「従来は一部の人が英語を話せれば良かったが、今後は誰もが生きていく上で、英語を話せるようになる必要があるから小学校に英語科を導入した」と言っているのです。

そのため“従来型の英語教育”から“話せるようになるコミュニケーション型の英語教育”に方針が転換されているのです。

話せるようになることに教育の主眼を置くのであれば、自然にアンイングリッシュクラブが実践してきた「フォニックスや言い換え練習、英語のシャワーを浴びる」といった指導が必要になってきます。

本文でも書かせていただきましたように、文科省の方針にすでに対応して新しい英語指導を行っている小学校と従来型の指導を行っている小学校があるようですが、小学校英語教科化の目的が英会話力習得である以上、数年かけて英語を聞いて話せる先生を育成し、新しい英語指導に移行されることは間違いありません。

ご注意いただきたいのは、一般の学習塾の先生が勘違いして昨今行っている「小学校英語教科化対策」として単語を覚えたり、文章を覚えたりする指導は「消えた700単語」対応(難しくなる高校受験対応)であって、「小学校英語教科化」対応の指導ではありません。

小学校英語で求められていることはコミュニケーション力の育成です。(簡単に身につくものではありませんが…。)単語を覚えることまでは求めないとなっています。

New Sky 7月号 英検対策講座開講 5級・4級・3級・準2級

アンイングリッシュグループでは、昨秋にご案内させていただきました通り、4月より英検対策指導を開始しました。英検対策指導を開始したのは「中学受験」「高校受験」「大学受験」においてますます英検が重視されているからです。

一定以上の級に合格していれば、基礎点が加算されたり、英語の試験が満点扱いになったりするという優遇制度がある学校があります。文科省が設定する学校の先生への指導目標にも、「一定割合以上の生徒を中学卒業時に英検3級合格させること」という文言が入っているようです。
アンイングリッシュグループでは、やりたい時にいつでもどこでも学ぶことが出来るように授業のWEB配信という指導形態を採用しています。

アンイングリッシュクラブの授業内で英検対策を行うことも検討いたしましたが、ヒアリング力・英会話力は英検同様、今後の入試で重要視される内容であるため、50分の指導時間内に項目を詰めすぎると「二兎追うものは一兎も追えず」との結果になりかねないためWEB指導を採用した次第です。

今春より開始した準2級・3級のWEB授業を受講いただいています方々には大変好評です。そこで7月より4級・5級のWEB授業配信も追加することにしました。(WEB授業受講料は配信開始記念として現在無料ご招待となっていますので、是非多くの皆さんに受講いただきたいと思います。テキスト代のみ要2,000円)

またWEB授業のみでは不安だという方のために、時間的余裕のある夏休みに英検対策授業(3級・4級・5級講座)を尾張旭本部校にて実施することにいたしました。(詳細はこちらをご参照ください)受講希望の方のお申込みをお待ちしています。

英検対策講座

New Sky 6月号 3月に瀬戸本部校リニューアル「アン進学ジム」「マンツーマン学院」「アンさんこくキッズ」を始めました。

 皆様こんにちは。瀬戸本部校塾長の岩間健作(イワマケンサク)です。今年の3月に瀬戸本部校はリニューアルし、1階に新しく「アン進学ジム」(小4~中3)「マンツーマン学院」(中1~高3)「アンさんこくキッズ」(年長~小4)を始めさせていただきました。2階では引き続きアンイングリッシュクラブ、アンそろばんクラブを開校しております。

 3月~4月の春期講習&体験授業では、たくさんの保護者様からのお申込をいただきました。ありがとうございました。
瀬戸本部校一番の強みは、なんといっても「進路指導と授業」です。
私、塾長の岩間は某大手個別指導塾で約2000名の生徒に関わってきました。
そのうち約500名の中学3年生の担当をさせていただきました。
これまでの進路指導の知識と経験と、入試の勝負勘を活かし、生徒一人ひとりのために全力で、一生懸命進路指導をすることをお約束いたします。

 授業は、講師で私の妻である悠花(ユカ)が担当いたします。
講師歴も10年程あり、中学5教科、高校は文系科目と数学ⅡBまで指導可能です。
これまでたくさんの勉強が嫌い、苦手と言ってきた生徒に勉強の楽しさを伝え、勉強を好きにすることはなかなか難しいですが(笑)
嫌いではなく、苦手ではなく、少しでも頑張ろう!勉強楽しいかも!という気持ちを持ってくれるような授業をすることを心掛けてきました。
お子様の学習や進路指導でお困りの際は、いつでも瀬戸本部校岩間までご連絡下さい。
席もまだ空きがあります!!

 次に、瀬戸本部のアピールポイントは、「保護者様待合ロビー」です。お子様を送迎されたときに、よろしければご一緒に校舎の中までお越しいただき、校舎の中をご覧ください。保護者の皆様、生徒のみんなに読んでもらいたい本を読んでいただけるスペース、弟さん妹さんをお連れの場合の「キッズスペース」もございます。是非お子様が授業を受けている姿をご覧いただき、応援してあげてくださいね。

  瀬戸本部校の1階をオープンしましたが、まだまだ瀬戸や尾張旭の皆様が瀬戸本部校の学習塾のことをご存知ないと思います。これを機会に、「瀬戸本部校に学習塾ができたよ。」といろいろな方にお話を出していただけると嬉しいです!瀬戸本部校を今後ともよろしくお願いいたします。

お年玉抽選 当選者発表



New Sky 2月号 新年のご挨拶

明けましておめでとうございます。日頃は私共の指導方針にご賛同いただき、大切なお子様をお預けいただきまして本当にありがとうございます。今年もお父様、お母様、保護者の皆々様のご期待にそえるような指導を行っていくため、一生懸命努力していきたいと思いますので、ご支援のほどよろしくお願いいたします。

新年早々日経平均株価が大幅に上昇し26年ぶりの高値を更新、バブル崩壊以来失われた20年だ30年だと言われた時代が終わり、新しい時代の幕開けになりそうです。子供たちの努力が実りやすい明るい時代になることを願うばかりです。

今の子供たちが社会人となる10年後、15年後の社会はどんな社会になるのでしょうか。グローバル社会、AIの進化、ロボット技術の進化、バイオ技術の進化等で今とは全く違う時代になりそうで、今までになかったような大きな変化が待ち受けている事だけは間違いありません。

そんな時代の変化に対応する子に育てるために必要な教育は、一番目にグローバル社会に対応するための英語力があげられます。二番目に意外かもしれませんが日本語力です。人は母語で思考すると言われていますので、母語力が足りないとしっかりとした思考ができないからです。三番目に数学的リテラシー力をつけることです。

高度成長期の頃は、高校・大学で学んだ知識で一生食べることが出来たものが、時代の変化が速く、今では一生学び続けなければならない時代になったと言われていますが、さらなる予想もつかない変化が待ち受けているわけですから、その変化に対応する力が「英語力」「国語力」「数理解力」あと加えるならば、「思考力」「知的好奇心」でしょうか。

それらを身に付けるための学びを「アンイングリッシュGROUP」は2018年も提供し続けていきます。受験学年には、受験突破力いわゆる受験テクニックを伝授いたしますが、基本的には地頭の良くなる学びを「最新の教育メソッド」で提供させていただきます。

アンイングリッシュクラブは2020年大学入試改革に対応し、従来どおりの英会話指導に加えて・英検対応WEB授業の提供を始めます。アンそろばんクラブはつまづきやすい単元で、理解が進む指導支援ソフト提携先教育機関と開発を進めておりを一部教室において試験導入を行っており、年内に全教室に広めていきます。アン筆っこクラブは提携先の立志塾が岐阜大学と産学連携により教授法を進化、より科学的教授法を進化させます。アンさんこくキッズは私自身の教育メソッドの集大成として制作している教材で、基礎学力向上に貢献できる教材ラインナップに進化しています。小学校低学年のお子様に是非取り組んでいただきたいと考えています。

昨今、英会話教室・そろばん教室のイメージが強くなっていたアンイングリッシュグループですが祖業は学習塾です。昨年のあま本部校・愛西本部校に続き、今春も瀬戸本部校・豊明前後校で学習塾を開校し、学習塾12校体制になります。学習塾でも保護者の皆さまに、最も成績の上がる学習塾であると言ってもらえるよう、講師一同努力を重ねていきますので、本年もご支援ご協力のほどよろしくお願いいたします。

学長 酒井秀樹

 
 
 
 
 

お年玉抽選

当選賞品との交換は2018年4月30日までにお申し出下さい。

5月以降は交換しかねますので、必ず期限をお守り下さい。

New Sky 10月号 平均点は、 真ん中じゃない!?

夏休みが明け、2学期も1ヶ月が経とうとしていますが、改めて夏期講習にご参加頂いた皆様には感謝を申し上げます。各生徒がそれぞれ、不足しているところ、伸ばすべきところにしっかり取り組めたことかと思います。2学期は小中学生とも、どの学年も1年間で最も難しい内容を勉強する学期です。せっかく夏に頑張った熱を冷まさないよう、ここからの授業も引き続き頑張っていきましょう。

さて、今回は2学期の定期テストの注意点をお伝えしたいと思います。定期テストでは、「平均点」というものがひとつの基準になってきます。特に2学期の定期テストは、1学期が計算や暗記が中心で平均点が高かった分、どうしても点数自体は下がってしまう生徒が多くいます。ですから、平均点からどのくらい上(下)なのかで、成績を判断されるご家庭も多いのではないでしょうか。それ自体は間違いではないのですが、最近は平均点の感覚が少しずれてきています。

定期テストの成績個票と一緒に成績分布のグラフが配布される学校も多いですが、保護者の方のイメージは図1のような平均点を頂上とした山なりのグラフではないでしょうか。しかし、実際は図2のようなピークの山が2つあるグラフがよく見られ、特に2学期は顕著に表れてきます。この成績分布を見ると、以前に比べ授業についていけなくなった層が増え、さらにその層が集団から大きく離されているということが分かります。

また、両方のグラフとも平均点は55点と同じなのですが、図2のグラフでは平均点を取っただけでは、真ん中の順位に達しないばかりか、1つ目の山のすそ野付近がやっとです。学校の授業に、ついていけるかどうか微妙な状況になってしまいます。さらなる問題点として、そもそも学校の授業が下の山のレベルに合わせてしまっている可能性が十分あります。高度な内容は塾にお任せなんてこともあるかもしれません。

目標として「平均点」を目指すのは良いとしても、平均点に達したからと言って一息ついてしまうのは危険な状況になっています。是非これからはテストの点数や順位といった数字だけでなく、グラフにも注意して目を向けてみていただけたらと思います。

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