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New Sky 10月号 平均点は、 真ん中じゃない!?

夏休みが明け、2学期も1ヶ月が経とうとしていますが、改めて夏期講習にご参加頂いた皆様には感謝を申し上げます。各生徒がそれぞれ、不足しているところ、伸ばすべきところにしっかり取り組めたことかと思います。2学期は小中学生とも、どの学年も1年間で最も難しい内容を勉強する学期です。せっかく夏に頑張った熱を冷まさないよう、ここからの授業も引き続き頑張っていきましょう。

さて、今回は2学期の定期テストの注意点をお伝えしたいと思います。定期テストでは、「平均点」というものがひとつの基準になってきます。特に2学期の定期テストは、1学期が計算や暗記が中心で平均点が高かった分、どうしても点数自体は下がってしまう生徒が多くいます。ですから、平均点からどのくらい上(下)なのかで、成績を判断されるご家庭も多いのではないでしょうか。それ自体は間違いではないのですが、最近は平均点の感覚が少しずれてきています。

定期テストの成績個票と一緒に成績分布のグラフが配布される学校も多いですが、保護者の方のイメージは図1のような平均点を頂上とした山なりのグラフではないでしょうか。しかし、実際は図2のようなピークの山が2つあるグラフがよく見られ、特に2学期は顕著に表れてきます。この成績分布を見ると、以前に比べ授業についていけなくなった層が増え、さらにその層が集団から大きく離されているということが分かります。

また、両方のグラフとも平均点は55点と同じなのですが、図2のグラフでは平均点を取っただけでは、真ん中の順位に達しないばかりか、1つ目の山のすそ野付近がやっとです。学校の授業に、ついていけるかどうか微妙な状況になってしまいます。さらなる問題点として、そもそも学校の授業が下の山のレベルに合わせてしまっている可能性が十分あります。高度な内容は塾にお任せなんてこともあるかもしれません。

目標として「平均点」を目指すのは良いとしても、平均点に達したからと言って一息ついてしまうのは危険な状況になっています。是非これからはテストの点数や順位といった数字だけでなく、グラフにも注意して目を向けてみていただけたらと思います。

New Sky 9月号 家庭学習革命エデュプラス

2017年 8月 18日

名大SKYグループが、約20年前にスタートした映像授業。

映像で学習する方法は、お父さんお母さんが学生時代には、あまり普及していなかった学習法ですよね。それが、昨今のスマートホンやタブレットの登場により、手軽に動画を見ることができるようになりました。

今後の小中学生たちは幼いころからそのような環境で学習する習慣が身についていますので、お父さんお母さんが思っているほど抵抗なく使ってくれています。

実は、学習塾業界最大級のイーラーニング教材「エデュプラス」は名大SKYの学習塾講師が授業をして全国の学習塾で使われているものになります。つまり、名大SKYの講師陣は全国の学習塾の先生方に認められた実力派揃いという事です。「エデュプラス」は家庭学習でわからない問題があれば手軽に受講することができ、定期テスト前に集中的に学習することが可能です。また、中学3年生になると、夏休みなどを活用して一気に中1、中2の復習を行なうことができます。

【エデュプラスの特長】
① 唯一の教科書準拠の解説授業
映像講座は様々ありますが、中学校教科書に準拠した映像教材は意外にありません。エデュプラスの中学生講座は教科書に準拠しているので定期テスト対策がバッチリ可能です。

② 先取り学習、後戻り学習が可能です。
スマホやタブレットがあれば自分のペースで学習できます。中学受験するお子様にとっては小学校の授業を先取りして学習することができますし、苦手科目があるお子様は復習として学習することができます。

③ 暗記科目もばっちりです。ゲーム感覚で学習できるウェブ確認テストがありますので、理科や社会の暗記科目もしっかり学習できます。

無料体験授業を随時行っております。
詳しくは名大SKY本部までご連絡ください。
「エデュプラスの体験授業を行ないたいです。」とお伝えください。

New Sky 9月号 そろばんと右脳開発

2017年 8月 18日

お母さんお子様をそろばん教室に通わせた目的はなんですか?

●学校の算数を得意にさせるため
●計算を速く出来るようにさせるため
●暗算を出来るようにさせるため
●右脳を鍛えるため
●頭の良い子にするため

お子さまに、そろばんを習わせた目的はお母さまによって様々の事と思いますが、初心を忘れないようにしてください。私共アンそろばんクラブは進学塾が運営しているそろばん塾です。カリキュラムも将来お子様を進学校・大学への進学に必要な能力形成に必要な事のみに特化しています。

そのため「今日においては無駄なことになってしまった言わざるを得ない、伝票算の指導・応用計算の指導は一切行っていません」1990年代以降、電卓・コンピューターの発達によりそろばん教育は廃れていきました。しかし、2006年以降「分数の出来ない大学生」に代表されるように、子供たちの学力低下が問題となる中、そろばんは子供たちの能力開発に良い・右脳開発に良いということで再人気化してまいりました。

なぜ今、こんな話をしているのかと申しますと、先日ある保護者様から頂いた電話で、私の思いが保護者の皆さまに伝わっていないと痛感させられたからです。

そろばん教育が人気化することで、近年そろばん教室も増えてまいりました。そうすると、他教室と差別化するためにまた不要なそろばん教育といいますか、無駄な教育をして保護者の皆さまを混乱させるような教室が出てきているからです。(もちろんず~っと無駄な指導を続けている教室もありますが・・・。)そんな時代錯誤の指導をしているから、1990年代にそろばん塾がだめになったことも忘れて・・・。

私はそろばん塾の担当すべき指導は「見取り算・乗算・除算(暗算を含む)」で充分であると考えています。伝票算や応用計算の分野は、PC(EXCEL)等が絶対優れているので、そろばん教室で教えるべきではないと考えています。(もちろん公認会計士の先生が指導されるそろばん教室であれば別かもしれませんが・・・)実際実業界ではすべてPCにとってかわられています。しかし、子供たちの頭の中にPCを埋め込むことはできないので、そろばんによる能力開発は役に立つのです。

私は思います。「そろばん塾でいろいろな計算や簿記などを小学生に教ていると「すごい!」ってお母さん思われる方もいらっしゃるかもしれませんが全然すごくありません。「無駄です」そんな暇があれば一日でも早く2級以上を取って、学習塾に移ってそろばん教室で培った能力を生かして、次の勉強をすべきです。もちろんスポーツでも遊びに時間を使っても構いません。時間は有限です。時間を有効に使うことの出来るお子様のみが、社会に出て成功できます。「伝票処理?簿記?そんな事、高校や大学でPC使って勉強しますから。」

家庭教師歴も含めて30年以上子供たちと接してきました。10万人近くの子供たちがこの名大SKYGROUPで学んで巣立っていきました。どんな教育をどの時期に与えるのが、最も有効なのか、効果が高いのか。そんなことを常に考えながら、教育プログラムの融合を考えてカリキュラム作りにあたっています。子供たちにとって遊びも・生活も学びの一環です。時にはバランスを崩してでも、何かをやり遂げないといけないときがあります。そんなときにそのことに時間を投下できるよう、保護者様はお子様の無駄な時間を少しでもカットしてあげること、取捨選択をしてあげることが大切だと考えています。

New Sky 7月号 進学塾サミット『時間の使い方』

2017年 6月 23日

時間だけはすべての人に平等に与えられています。時間を上手く使うこと。これがこの先の人生で一番重要なことです。そのため、すき間の時間を上手に使える人が成功すると言われているのです。
ついこの間中間テストが終わりほっと一息ついくのもつかの間、このNEWSKYがお手元に届くころには、期末テストに向けて頑張っていることでしょう。特に中1のお子様は立て続けのテストで戸惑っているのではないでしょうか。
中学生の生活は体が慣れるまで大変です。テスト範囲は広く、授業のペースはますます早くなっていきます。部活動も本格的になってきます。まずはこの生活に体が慣れることが大切なのです。中2・中3のお子様も同じです。部活動で頑張れば頑張るほど、時間の配分が難しくなります。

進学塾サミットは週1回の授業で5科目指導します。忙しいお子様にぴったりですよ。また週1回決まった時に宿題が出されるので、1週間かけて計画的に宿題をすることができます。すき間の時間をうまく利用できるよう、タブレットで宿題の解説も見ることもできます。現在のサミット生のタブレット使用状況を調べてみると,学校から帰宅してすぐ学習している子、深夜に学習している子、朝早くから学習している子、様々な時間でそれぞれの生活スタイルに合わせて学習しているのが分かりおもしろいです。

ご興味のある方は、サミットの体験授業にご参加ください。ただいま体験生、夏期講習生を募集しています。まずはお気軽にお電話ください。

New Sky 7月号 アン筆っこクラブはじめました

2017年 6月 23日

New Sky 7月号 アン筆っこクラブはじめました

7月1日より、「習字の筆っこ」のコース名を「アン筆っこクラブ」に変更することにしました。名大SKYGROUPが習字の指導コースを開講して、約1年3か月がたちました。筆っこの誰でも字が上手に書くことが出来るようになる、筆っこメソッドに基づいて学習してきた子供たちや保護者様からは、すごく字が上達したとか、学校の先生に字が上手だねって褒められるようになったなどとても好評をいただいています。
現在、習字の筆っこは「尾張旭本部校」「守山本部校」「千種本部校」の3校舎のみの開講ですが、保護者の方々からもっと自宅の近くの校舎で開講してほしいとの声を多くいただくようになりましたので、7月より「本山駅前校」の開講をかわきりに、本格的に開講を進めていきたいと考えています。
そのことを機にコース名を「習字の筆っこ」から「アン筆っこクラブ」に名前を変えるとともに、いままでは無かった「アンちゃんの筆っこキャラクター」を作成し、7月進級分より合格バッジ、合格証書を社団法人ちいさな成功体験推進協会より発行することにしました。従来以上に子供たちのモチベーションが高まる取り組みをおこない、「英会話」「そろばん」「ひまわりキッズ」と合わせて選択いただくことで、より高い学力、より高いモチベーションを維持向上出来るようにしました。

「アン筆っこクラブ」の指導内容は、芸術センスを身に付けるものではありません。センスのあるお子さんだけでなく、継続して学習するすべての子供たちが上手に字を書くことが出来るようになれるよう、先生の「所作」や「運筆」を科学的に分析し、その分析に基づいた解説を「映像学習」にしました。普通の習字教室では、見過ごしがちな点や、教えてもらう事の出来ないことまで、きめ細かく指導を受けることが出来ます。そのことを可能にしたのが、習字教室初の「ダブルチューターシステム」です。


プロの先生が「机間巡視」を行いながら指導するだけでも画期的ですが、文字を書くコツやポイントを事細かく解説した「プロ講師の解説映像」がとても好評です。
体験授業を受けていただければ、近所の習字教室との違いが一目瞭然です。「きれいな字を書けるようになってほしい、自分に自信を持つことの出来る子になってほしい」と願うお母様、是非この機会に体験授業を受講されていみてはいかがでしょうか。問い合わせは名大SKYGROUP本部担当高岡まで。

New Sky 6月号 千種本部校 大学受験部(マイセルフ)

2017年 5月 25日

千種本部校大学受験部(マイセルフ)の生徒の在籍校は、松陰・天白・長久手・旭野・至学館の高校生、東海・名古屋中学生です。昨年は桜台高校の生徒もいました。高校生と中高一貫校の生徒が対象のコースです。それぞれの共通目標は、「国公立大学合格」です。中には医学部を目指す生徒もいます。各自勉強している内容はバラバラですが、静まり返った学習空間は快適です。小・中学生の時に塾へ通い、それぞれ合格を手にしましたが、あくまでもそれは通過点です。最終目標である大学受験を考えたとき、最も必要なものは何か?その答えの一つが、ここ千種本部校にあります。それは、勉強のはかどる空間です。各自区切られた座席で集中して勉強し、わからない箇所が出てきたら講師に質問するというシンプルな方法で、それぞれ目標に向かって学習しています。中学・高校・大学それぞれの受験で同じことが言えますが、合格するために一番大切なのは、圧倒的な演習量です。その圧倒的な演習量を可能にする空間が、千種本部校の大学受験部(マイセルフ)です。

皆さんが想像される塾とはまた、違った形式の塾をご覧いただくことができます。志望校目指して頑張る、中高生のみなさんを募集しています。「うちの子に合いそうかも・・・。」と思われた保護者様、是非一度体験授業にお越し下さい。ひとり一人に合わせたカリキュラム作りを行っています。

New Sky 6月号 アンそろばんクラブ「読み書きそろばん」

2017年 5月 25日

新年度を迎え、学校生活やクラスにもそろそろ慣れたころでしょうか。春は心機一転習い事を始めるのに適した季節でもあります。今回は、今年8年目を迎えたアンそろばんクラブについてご紹介させていただきます。昔から「読み書きそろばん」と言われるように、そろばんは基本的な計算能力を養うことができます。また、計算力だけでなく集中力も養われ、最近では右脳開発の分野からも、そろばんの効果が注目されています。
アンそろばんクラブの特長は、スモールステップでの進級、個別指導にあります。昨今では、習い事や部活で毎日忙しいお子様が多く、昔のように毎日そろばん塾に通える環境ではありません。今の時代のニーズは、週に1コマ50分の授業においても進級できて、力をつけていくことができる珠算塾だと考えています。そのため、アンそろばんクラブでは、小さな階段をたくさん登っていくようなイメージで、1珠・5珠の弾き方から勉強する20級から、こまめに検定を受けて進級できるようなシステムとなっています。また、初心者や検定に合格をして新しいテクニックや指使いを勉強する導入組の生徒に対して、個別指導を受けていただけるような仕組みで、最終的にはスモールステップにおいても、着実に力を付けていきながら、上級まで導いていけるような珠算塾をめざしています。

検定に合格すれば、賞状・バッジ・シールをプレゼントしております。賞状は、初回検定合格時にプレゼントさせていただく額の中に賞状を飾って、お子様を是非褒めてあげてください。また、合格バッジをスクールバッグにコレクションしていくことや、合格シールがそろばんに増えていくことによってお子様のモチベーションが上がります。何か月も検定が受けることができず、やる気がなくなってしまうことがないように、アンそろばんクラブでは一人ひとりの生徒を大切に丁寧に指導しております。

6月検定からは、さらにつまずきやすい5級、4級の前に準5級、準4級も受験できるようになりました。4月検定で6級、5級合格者は準5級、準4級の練習をスタートします。アンそろばんクラブでは生徒、保護者の方のご意見や、講師のフィードバック、検定合格率なども考慮し、テキストの改訂も随時行っております。日々進化するアンそろばんにご期待ください。

New Sky 5月号 ひまわりキッズ新テキスト「ことば」「英単語」

2017年 4月 25日

ひまわりキッズは皆様のおかげで、今春より新たに「あま本部校」「瀬戸山口校」「岐阜岩田校」の3教室にて開講することができました。春期講習会は新入会や体験授業の子どもたちでとても賑わっており、活気あふれるものとなりました。もちろん、新規に開講した3教室だけでなく、既存の教室でもアンイングリッシュクラブやアンそろばんクラブなどからもたくさんの子どもたちに春期講習会にご参加いただき、今まで以上の盛り上がりが見られました。

さて、4月からひまわりキッズのテキストのラインナップに新たに「ことば」「英単語」の2冊が加わります。

「ことば」テキストでは、これまでの読む力を育てるテキストの効果をより発揮できるよう、漢字・言葉のきまり・語彙力強化までカバーして学んでいただけます。特に語彙数というのは学力と大きく関係していますので、読書や生活の中で自然に修得する分だけでなく、学習により積極的に増やす手法をテキストの中に取り入れています。

「英単語」テキストは、「アンイングリッシュクラブ」主席講師であるスコット先生監修の下、アメリカの日常会話によく登場する英単語もふんだんに取り入れた、英会話のベースになる英単語を学ぶものとなっています(上位級は高校受験対応単語まで網羅しています。)。知っている言葉は「話すこと」も「書くこと」もできますが、知らない言葉は当然どちらもできません。せっかく学ぶのであれば、単なる受験英語だけにとどまらず、将来役に立つ英単語を学んで欲しいと考えています。(実は役に立つ英語が今後、受験にも役立つのですが・・・詳しくは今月号の塾報アンイングリッシュクラブの記事をご覧ください。)

とはいえ、せっかくの素晴らしいテキストも使いこなせなければ宝の持ち腐れ。子どもたちが「楽しく」「面白く」勉強でき、そしていつの間にか「できている」状態になるよう、講師一同、勉強勉強の毎日です。ぜひ一度、ひまわりキッズの授業にお越しください。

New Sky 5月号 これからはspeakingの時代

高大接続、センター入試廃止により新しい入試制度になります。
英語が聞ける・話せるのは当たり前、どれだけ自分の中に知識の蓄積があるか、そしてそれをどれだけアウトプット出来るかが絶対条件です。そのために、どうやって英語を自分のものにしていくべきでしょうか?

アンイングリッシュクラブではなぜ英語が話せるようになるのか、第2段階のカギとなる「substitution”サブスティトューション”(言い換え練習)」について再度(… どころでは無いですよね… またまたまたまた)お話しさせて頂きますね♪
今年度からREDクラスのお子さまをお持ちの保護者さま、これが今年から始まる新たな「学習の柱」です。

第2段階の「substitution (言い換え練習)」とは? みなさん、「列車」を思い浮かべてください。
I have a building. これがまず基本文。ここからが始まりです!この文1つを覚えたことより、みなさんは何十通りもの英文を手に入れたことになるのです♪

I have a building. まずは1号車の車両を交換します。
交換できるのは、You, He, We, She, They, It, Somebody, Everybody です。

1号車の車両をShe, They, It, Somebody, Everybodyに換える。まずこれで9通りの英文が言えました!

そして今度は3号車の車両を換えていきましょう!
We have a building.

etc etcと、どんどん換えていきます。
すでに1号車の車両9通りマスター済み、3号車の車両はとりあえずたった3つでも、9×3= 27通りの英文が言えました!

そして2号車の車両へ♪
We have a dog.

9(主語)×3(目的語)= 27通りの文を習得しているところに、更に目的語5つで、9×3×5=135通り!
すでに100通り以上の英文を話せました!

もう、みなさまお分かりですよね?
1号車の車両= 主語、2号車の車両= 動詞、3号車の車両= 目的語を表しています。もちろん、これ以外に0号車の車両= 疑問詞や、3号車、4号車の車両として補語があります。

この様に基本文にどんどん単語を当てはめ、たくさんの文を作っていく、そしてそれを何度も口に出し、「アウトプット」の練習をする。そして、それを自分の耳で聞くことにより、「自分のもの」にしていくのです!

これをどの様にレッスンに取り入れているかはぜひ教室でご覧ください!
こんなスピードでどんどん英語を話しているなんて!!!と驚かれることと思います。WHITE、YELLOWクラスの保護者さま、数年先にお子さまはこんなレッスンで英語を習得していきます。今はそのためにたくさんの英文を「インプット」している段階です。おうちでぜひぜひ、CD・DVDでたくさんの英語を聞かせてあげてください。

New Sky 4月号 合格に向けてのラストスパート

2017年 3月 20日

愛知県の中学生は、卒業式で感慨にふける間もなく、公立入試が待ち構えています。
愛知県の公立入試は入学検査日が異なるA,Bグループに分かれそれぞれから1校ずつ選び、2校まで選び出願することができます。

この時期名大SKY学習塾部門の中3生たちは、本人が掲げた目標を達成すべく、試験前日まで過去問・問題集と格闘し、講師への質問も普段以上に飛び交い、教室が活気に満ちた状態になります。目標に向かいラストスパートをかけている生徒たちの姿は、当初入会してきたときの自信のない姿は影を潜め、自信に満ちた頼もしい姿へと変貌します。生徒のこの成長には、毎年驚かされるばかりです。

また、この成長した中3生を下級生は身近にし、特に新中3生は、来年は自分の番であると心も新たに学習に取り組む姿が見られます。
私は塾生に対し、だれにも頼らず物事をやり抜く力をつけてもらいたい。そのためには、まず自分に自信を持つこと、自分を信じることで、何事にも臆することなく立ち向かうことができるようになると考えます。生徒に自信をつけてもらえるような指導を実践していくよう心がけてまいります。

また、保護者様には、一生に一度しかない小・中学生の貴重な時期を私ども名大SKYにお預けいただき誠にありがとうございます。
今後は、さらに指導に磨きをかけ、大事なお子様の成長の一助になるよう努めてまいります。

またより良い学習塾にするため、保護者様からの貴重なご意見お持ちしております。
今後とも名大SKYをよろしくお願いいたします。
アン進学ジム・算国クラブ
瀬戸山口校塾長 上田

New Sky 4月号 カレー祭り開催!

名大SKY生のみなさん、進級・入学おめでとうございます。新学年を前にしてどの子も緊張感とやる気でいっぱいかと思います。今のその気持ちを、いつまでも持ち続けてください。特に受験学年は、一年は長いようであっという間に過ぎるものです。入試直前になってあわてたり、後悔したりしないよう、一日一日を大切に過ごしましょう。

さて進学塾サミットの新学年の学習は、春期講習がスタートとなりますので、気持ちも新たに取り組んでいきましょう。
サミットの特徴は、無駄な時間を極限まで減らし、週一回の授業で指導するところにあります。ですから、とても密度の高い授業になっています。部活、習い事など忙しいお子さんにぴったりです。まだお申込みでない方は、早く申し込んでくださいね。

またお知り合いで入塾を考えられている方がいらっしゃいましたらぜひご紹介ください。四月二十日まで、カレー祭りのキャンペーンを行っています。体験授業に参加していただくと、もれなく紹介者と体験者にお好きなカレーを1つ差し上げています。

先生たちも、新学期がスタートしみなさんと同じようにワクワクしています。一緒に楽しみ、苦しみ、喜びあいながら学習していきましょう。

New Sky 4月号 テスト直しををやりましょう

2017年 3月 20日

先日はアンテストクラブにご参加いただきありがとうございました。成績個票はお手元に届きましたでしょうか?
また、基礎定着演習会にもご参加いただきありがとうございました。テストを受けた後の見直しはとても大切です。ご参加できなかったお子様につきましては、是非保護者様から「テストの見直しはした?」とお声掛け頂ければと思います。

戻ってきたテストを見直すことを、小学生のお子様が自ら進んでする事はまずないと思います。そのきっかけ作りが『基礎定着演習会』。基礎定着演習会に参加頂くことはとても意義のある事なのです。参加できなかったお子様には、保護者から「戻ってきたテストを開いてみよう!」とお声掛け頂きます様お願いします。戻ってきた答案を必ず開く、その習慣を身に付ける様に心掛けましょう。※本当は一緒にお渡ししました「解答・解説」を読むところまでをしていただく事がベストなのですが・・・。

テスト監督をしていて、たまに「この問題がわからない。」という質問を受けることがあります。これはテストに慣れていない低学年のお子様に多く見られます。こんな時はお子様と一緒に、ひとつひとつ言葉を指でたどりながら問題の文章を読みます。そうすることによりお子様は問題を理解し、必ず問題を解き始めます。習ったことは理解できていても、質問される角度が変わると、その質問に対してどの知識で問題を解いて良いかが分からないのです。そんな時は問題の文章をじっくり読んで『文章内に書かれているヒントを読み取る』。その感覚を磨いていくには、数多くの問題を解き、数多くのテストを受けることが必要だと思います。

アンテストクラブは年に3回、学期末毎に行っています。是非ご利用頂き、お子様の今後の学習に役立てて頂ければと思います。

New Sky 3月号 「ママ友割」「家族割」のご案内

この春より「ママ友割」を新設、コース割引・兄弟割引を「家族割」に統合し割引制度をわかりやすくかつ拡充することにしました。「ママ友割」は以前行っていたフレンドシップ割引を拡充した制度で、お母さんのお友達のお子様を名大SKYGROUPにご紹介いただいた場合、ご紹介していただいた方とご紹介された方双方の授業料を在籍中ずーっと月々500円割り引かせていただく制度です。

昔の制度では、お母さんが上のお子様のお友達を紹介したとしますと、下のお子様が在籍していようといまいと上のお子様が名大SKYGROUPを卒業してしまった時点で割引が終了していました。しかし今回バージョンアップして数年ぶりに復活する「ママ友割」は、らくらくシステムの管理機能を拡充し、家族コードを管理し、たとえ上のお子さんが卒業してしまったとしても、弟さん、妹さんが名大SKYGROUPに在籍してさえいれば、権利を継承し、継続して割引されるお得な制度になりました。

また各種割引も開塾して約30年が経過する中で、その時代時代に合わせて割引制度を拡充してきた結果、制度が混在し「携帯電話の割引制度のように種類が多くて、何が良いのかよくわからない」との声がありましたので、わかりやすくすることにしました。現在のコース割引・兄弟割引の現状割引額を全塾生分をシュミレーションし、現在の割引額が大幅に変動しないように計算し、新制度「家族割」に移行することにしました。詳細は別紙をご参照いただきたいと思いますが、概略を説明いたしますと、兄弟姉妹で選択しているコース数を合計し、複数選択いただいている場合1000円ずつ割引額をアップしますという制度です。

全体的には、30年来の割引制度変更になりますので、保護者の皆さんには、ご了解いただくと共に、応援をいただけましたらうれしく思います。名大SKYGROUPは他塾よりもクオリティーの高い指導を他塾よりも低廉な授業料で実施し地域社会に貢献することをモットーとしています。

またお子様に対しては、通いやすい授業料を提示することで、無理なく継続して学び続けてもらい、実力をつけてもらいたいと考えています。

現在の名大SKYGROUPの授業料体系が実現できているのは、保護者の皆さまが毎年多数の塾生をご紹介してくれているおかげです。

昨今では、塾生募集のチラシを未入塾生宅へ届けたくても、新聞を取っているご家庭が減少し、チラシをお届けできなくなっています。当然の事ではありますが、新聞に折り込むチラシ枚数が少なくなるという事は広告宣伝費が安くなります。その浮いた広告宣伝費をご紹介いただいている保護者の皆さまに還元したく、「ママ友割」を実施することにしました。

私共スタッフ一同、保護者様が安心してお子様を通わすことが出来る指導、安心して紹介できる指導を行っていくため日々努力していきます。今後とも名大SKYGROUPをよろしくお願いします。

名大SKY代表
学長 酒井秀樹

New Sky 2月号
習字の筆っこ冬期講習を開催しました

2017年 1月 20日

4月に開講した筆っこの初めての冬期講習が12/17(土)と12/27(火)に行われました。「年賀状を書こう!」「書き初めを書こう!」という2本立ての冬期講習でしたが、特に盛り上がったのは「年賀状」冬期講習でした。
いつも筆っこに通っている生徒も半紙以外に筆で文字を書くのは初めての体験。「楽しんでもらえるだろうか…」「みんな上手に書けるかな…」と私たち講師も半信半疑でした。

しかし、講習が始まってみると、チーフの宇佐見先生が用意した様々な書体の「酉」お手本に、参加してくれた子の目がキラーンッと輝きます。ウォーミングアップ↓なぞり書き練習↓お手本なぞりと進み、いよいよ年賀状に清書する時になると、「私はこの字を書きたい」「じゃあ、私はこっちの字」と、お気に入りのお手本を選び、一生懸命筆を走らせていました。

私自身も筆で年賀状を書いたことはなく、友人の結婚式で筆ペンを使って名前を書く程度でしたが、今回の講習に参加してくれた子ども達の笑顔と、その生き生きとした年賀状を見ていると、「来年は自分も筆を使って年賀状を書いてみようかな」と、ちょっとその気になってしまいました。

もう一つの冬期講習「書き初めを書こう」に参加してくれた子は「家で書くよりも集中できてあっという間に書き終わったよ♪」「先生に教えてもらうと、習字も意外と簡単だった」などなど、いつもより上手な字がかけたと満足気な顔をして帰っていきました。

鉛筆ともペンとも違う「筆」を使って文字を書くことの楽しさを少しでも体感してもらえたようで、とても微笑ましい年末になりました。

New Sky 1月号 ひまわりキッズの一日

2016年 12月 20日

今回はひまわりキッズに通っている子どもたちの様子をご紹介します。教室内の様子を見ていただくことはなかなかできませんので、お子様の様子が少しでも伝わればと思います。

まずはあいさつから。と行きたいところですが、チャイムが鳴る前から「先に進めてもいい?」と、自ら進んで解き始める子がけっこういます。無学年式の教材を使っているので、得意なものはどんどん先に進められる、ひまわりキッズならではの光景かもしれません。

チャイムが鳴ると、みんなであいさつ。日直を買って出て、声出しをしてくれる子もいます。日直の取り合いをしている姿は不思議ではありますが・・・。先に始めていた子も、準備をしている子も、一旦手を止めて元気よくあいさつをします。頭の中を勉強モードに切り替えるためにも、大きな声でのあいさつは大切です。だら~っとあいさつをしている子にはいつも先生が注意しているので、日直の子も同じように目を光らせてくれています。

ひまわりキッズでは「計算」「文章題」「ことば」「読み取り」と様々なテキストをご用意していますが、授業の初めは何からスタートしてもOKです。やらされるのではなく、自分で選んだものなので、集中力が全く違ってきます。一度勉強モードに入ってしまえば、途中で苦手な問題に切り替えても、すんなりと取り組み始めます。むしろ、自分から苦手な方のテキストをやると言ってくるほどです。

また、授業の合間にことわざの時間も設け、「今日のことわざ」をみんなで発声し、解説を行っています。まだ学校ではことわざはあまり習っていませんので、子どもたちはことわざの裏にある意味を予想するのをとても楽しんでいます。私たちも子どもならではの発想に驚いたり笑ったりと、とても楽しい時間です。子どもたちは習ったばかりのことわざをおうちの人に伝えているようですが、たまに聞き慣れないことわざも混ぜていますので、ぜひ一緒に覚えてみて下さい。

まだまだ子どもたちの様子は伝えきれていませんが、今回はここまでとさせていただきます。「なんだか面白そうだな」「うちの子もどうかな」と思っていただけましたら、ぜひ私どもへお声掛けください。

New Sky 1月号
2学期アンテストの個票をお送りしました

2016年 12月 20日

アンテストの個票は、お手元に届きましたでしょうか?保護者の皆様も、個票はご確認いただけましたでしょうか?

11月26日尾張旭本部校で行われた「基礎定着演習会」には、25名もの生徒さんが参加してくれました。ヨシヅヤ蟹江教室に通っている生徒さんも参加してくれて、とてもうれしく思います。遠くからご参加いただきありがとうございました。

テストの見直しをする際に気をつけたいのは、「なぜ、どうして間違えてしまったのか」をきちんと確認することです。「あっ、ここ間違えちゃった~」だけでは、きっとまた同じ間違いをするでしょう。それってもったいないですよね。間違えた理由は必ずあるはずです。個票と一緒にお渡しした封筒の中には「解説」が入っています。個票をご覧頂く事も大事ですが、「解説」にもじっくり目を通して頂きたいと思います。「解説」には、問題を解く時のコツや注意する事等が書かれていますので、例えば正解だった問題でも、その「解説」に目を通すのは、今後のテストに大いに役立ってくるはずです。

今月3学期末に行われるアンテストの案内を同封しました。「まだアンテストを受験したことがない」生徒さんにも、是非チャレンジして頂きたいと思います。

New Sky 1月号(須田塾)岐阜本部校ご案内vol.2

2016年も残りわずかとなり、新しい年が目前に迫ってきました。生徒たちにとっては、クリスマスやお正月など楽しい行事が続く冬休みを迎えます。大いに楽しんで、笑顔で冬期講習会をやり抜きましょう。

楽しい時期ではありますが、私立中学や高校受験を目指す受験生にとって、冬休みは正念場となります。この2週間の過ごし方で、本番の成否が左右されると言っても過言ではありません。オン・オフをしっかりと切り替えて、充実した時間を過ごすように心がけましょう。

さて、須田塾でも、そろばん・ひまわりキッズ・小学生選抜・中学生・高校生の冬期講習会を行います。特に受験生である中学3年生は、年明けの模擬テストや最後の期末テスト・私立高校受験のため、毎日午前10時30分から午後10時までテスト・特訓・演習と9時間以上学習に取り組みます。(総計90時間)「毎日9時間以上も?」と驚かれる人もいらっしゃると思いますが、中学3年間の総復習をするにはまだまだ足りないぐらいです。「9時間も集中できるの?」と疑問を持つ人がいるかもしれませんが、須田塾では、中学1年生の時から定期テストの前には、土曜・日曜に「8時間耐久勉強会」を実施しているため、難なくこなすことができます。また、ひとりで長時間学習をすることはなかなか難しいことです。しかし、塾に来て仲間と競い合い、励まし合いながら学習することで大きな効果が期待できます。毎年この冬期講習会で、多くの生徒が着実に力をつけています。

生徒たちの実力を伸ばすため、私たち講師一同も日々教材を研究し、より効率のよい特訓・演習授業ができるよう研鑽しています。

来春を笑顔で迎えるため、一緒に冬期講習会を乗り越えていきましょう。

New Sky 12月号
師走でも変わらないsummitの全力指導!!

2016年 11月 25日

12月は師走といって誰もが忙しい月ですが、サミットの先生も大忙しです。

というのは、中3生は高校入試が目前に迫ってきていますので入試対策を真剣にしています。(絶対志望校に合格させるぞ!)小6の生徒はいよいよ中学生になるので、その準備講座の研究をしています。(中1でいいスタートを切ろうぜ!)おかげさまで生徒も増えてきたので、新しい教室をあま市に開校します。その準備もしています。(あま市もみんな、期待してよ!)塾生が塾の無い日にもしっかりと自宅で学習できるよう、eduplusの映像授業の撮影もやっています。(わからないことは、自宅でも教えるぜ!)

でも忙しいからと言って、絶対手は抜きませんよ。君の成績を上げる。それが私たちの仕事だから「いつも全力!」これが信念です。

サミットのいいところは、確実にポイントを押さえて教える。これに尽きます。短い時間でいかに効率よく教えて、知識を定着させるか、そのことをいつも真剣に先生たちは話し合って追及しています。「教科書に 線を引きすぎ 大混乱」そんなことはさせません。

「1万円で5教科指導」のサミットに興味をお持ちの方は、
ぜひ0120-125-975までお電話くださいね。

New Sky 12月号 瀬戸山口校のご案内

名大SKY瀬戸山口校は、私、上田裕之が担当し、主に幡山・水無瀬地区の生徒が通う、英会話・そろばん・学習塾(小学部・中学部)の4コースをあわせ持つ校舎です。日々それぞれの生徒が目標に向かい学んでいます。(冬期講習から「ひまわりキッズも始まります。」)

ところで、皆様この瀬戸山口校に学習塾のコースがある事ご存じでしたでしょうか。名大SKYグループでは、現在直営校舎が、47ありますが、学習塾コースがある校舎は、7校舎。(来春から、サミットあま本部校・須田塾岩田校がオープンし9校舎になります。)そのうちの一つに瀬戸山口校があります。小学生は4対1の個別スタイルで個を重視した学習スタイル、中学生は、タブレットを使った良質な映像授業と講師の指導を融合、学習効率の高い指導スタイルで、生徒の力を最大限に伸ばす指導を毎日行っています。

ご興味、ご関心おありの保護者様、授業の見学、学習法に対するご相談いつでも大歓迎です。無料体験授業も随時行っています。お気軽に私にお声掛けくださいませ。

また、学習塾部門では、来る12月3日(土)、千種本部、守山本部、瀬戸山口校で中学生活説明会を開催します。中学生と小学生の生活及び学習の違いを主な題目として「教育コンサルタントの小田原健一先生」をお迎えし今話題の「2020年大学入試改革」を見据えてのお話もしてただきます。「敵を知り己を知れば百戦危うからず」です。中学入学前に中学生活の内情を把握し、自分と照らし合わせ、作戦を立て実行に移せば、中学生活もなんのその。詳細は案内チラシを各校舎に配備しております、ご不明な点ございましたら、お気軽に校舎担当の講師にご相談ください。さあ師走にはいります、体調に気を付けラストスパート今年を駆け抜けましょう。

New Sky 11月号 ひまわりキッズ開講1周年

2016年 10月 20日

ひまわりキッズが昨年の冬期講習会において、プレオープンしてから、早くも約1年が経とうとしています。今では約100名の子供たちが、毎週算数・国語の勉強に励んでくれています。

ひまわりキッズは、そろばんと同様、テキストが一冊終了する毎に検定試験があります。検定試験に合格すると「バッチ」「賞状」がもらえるため、そのことを励みに子供たちは一生懸命勉強してきてくれています。

頑張っている子は、「毎週のように1冊のすべての問題を解いてきてくれます」先生たちが丸付けをするのが大変なくらいです(笑)

テキストも決してペラペラの薄いテキストではありません。検定級にもよりますがP32~P64もあるテキストなので結構な問題数です。それでも多くの子供たちが、たくさん問題をお家で解いてきてくれるので本当にうれしいです。

小学生(特に低学年・中学年)のうちは思考力も大切ですが、まずは「計算力」です。なぜなら、今の子供たちは面倒くさいことが大嫌い。計算スピードが足りないと、すぐに計算が面倒くさいことの部類に入ってしまい、やりたくないことに分類されてしまうからです。

一方、一定レベル以上の計算力とスピードがあれば、「計算はゲームのように楽しいものになります。」50歳近くになった今でも、私は計算が大好きです。今でも子供達と計算競争をしてほとんど負けません。

ひまわりのテキストも全問解答しました。名古屋大学や早稲田大学に合格した時も、計算力はとても有効に働きました。「計算が速ければ、多少センスが悪くても、いろいろな筋道をたてて制限時間内に何度もやり直すことが出来るので正答にたどり着きやすいのです。」

ひまわりキッズでは、最初にスタート級判定テストを受けてもらい、お子様の実力よりも3級くらい下の級からチャレンジしてもらっています。実力相応級から学習するとスピードが上がらないからです。

保護者様の中には、「なんでこんなところからもう一度学習するんだろう?うちの子、わかっているのに・・・。」って思われるかもしれませんが、テストを受験しているわけですから、お子様がわかっていることは、私共もわかっています。 「ひまわりキッズ」は、学校や学習塾のように、算数をわかってもらうことが目的ではありません。ひまわりキッズの目的は、「算数を好きになってもらうこと」「計算を速く解けるようになってもらうこと」が目的です。

そのために、私が「子供のころから学んできた過程で得た経験」「約30年間に渡って指導して得た経験」をひまわりキッズのカリキュラムとシステムにふんだんに取り入れています。

夏期講習会にも「アンイングリッシュクラブ生」「アンそろばんクラブ生」を中心に多くの子供達が参加してくれましたが、是非とも冬期講習会にも多くの子供達にも参加いただき、算数を少しでも好きになってもらいたいと考 えています。

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ひまわりキッズ

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