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New Sky 3月号 学習塾新コースご紹介

名大SKYグループ塾生の保護者の皆様、
いつも私どもの指導にご理解ご支援ありがとうございます。
私どもは、常により良い教育を探求し続け、
子供たちに新しい可能性を提供し、子供たちと保護者様の夢・目標達成のため
応援していきたいと考えています。

 

昨年は、新しいそろばん教育の検定制度並びに
教育の仕組みを提案し教育現場にて実践してきました。
子供たちは新しい検定制度になりさらにモチベーションも上がり、
がんばってそろばんに取り組んでいる子が多いようです。
(既得権益に消えていた検定料を子供たちへの検定バッチや
トロフィー・賞状額・イベント等に還元させていただきました。)

もちろんそろばん検定として最も権威のある商工会議所の
そろばん検定資格取得を考えているお子様は、今でも受験可能です.

(名大SKYは名古屋商工会議所の正会員です。)

 

今年は学習塾部門を大きく進化させます。
新聞広告等でご覧頂いていらっしゃる方もおられる事と思いますが、
中学部「進学塾サミット・SKYマンツーマン学院」
高校部「マイセルフ」を開講いたします。

 

進学塾サミットは、昨今の忙しい子供たち保護者様の状況ならびに
インターネット網の普及を考慮した新しい進学塾の形で、
週一回の通塾で五教科の必要なことを全て教授させて頂こうというものです。

教室でしか出来ないことのみを教室で行い、家で出来ることは家で学習する。
効率的に学力向上並びに、成績向上を目指すことはもちろんのこと、
大学生・社会人になっても伸び続ける子供たちを育成するため、
大学等では当たり前になり、中高へも広がりをみせつつある、
反転授業のスタイルも取り入れ学力向上に努めます。

具体的には、通常のクラス授業塾では
授業時間内に講義の時間と問題演習とテストの時間がありますが、
「進学塾サミット」では問題演習の時間を極限まで減らし、
チェックテストと講義に重点をおいています。

 

また講義時間内に先生が板書をする時間は、
生徒にとっては待ち時間という無駄な時間でもあるため、
その板書時間を限りなく少なくする工夫をいたしました。

また子供たちが板書をするスピードも個人差が大きいため、
多くの子供たちが、授業に集中できるように、
板書をしやすいオリジナルノートを作成しました。
(定期テスト対策の強い味方です。)

こういった新しい指導スタイルにすることで、無駄・無理・ムラを
なくし、週一回五教科指導で10000円という授業料を実現しました。

このことは、お子様にとっては、部活や習い事との両立を容易にし
通塾負担をへらすだけでなく、効率よく学習できる習慣づくりを育成します。

保護者様には、今どきの忙しい保護者様に負担となっている
送迎を減らすとともに授業料負担を減らします。

 

私ども、名大SKYグループは、地域の子供たちに
効率よく学力向上をさせるメソッドを提供し続けていきたいと考えています。来月号では、新中学1年生から変わる大学受験制度への対応も考慮して
導入を決めた、アンWEBについてお話させていただきます。

New Sky 2月号 どうして算数嫌いになるの?

2015年 1月 20日

「苦手な科目は何ですか?」と聞くと殆どの生徒から
「算数!」の声が返ってきます。なぜなのでしょう?

 

幼児のころ、数字を教えるにはカード遊びやブロック、あるいはおやつを
分たり遊ぶ人数を数えたりと、声を弾ませて楽しく取り組みます。
まだまだ勉強という概念はありません。
ですが、数字が並んだり、文章から考えるとなった途端「わからない・・・」や「面倒くさい!」等々から苦手意識が強くなってきます。
発想すらしなくなるのです。

ゲイツでは、算数は言葉と発想の延長と考え、
国語の要素も大きいと捉えています。
幼い頃から絵本や音楽に親しみ、
親子でのスキンシップも大切で必要なこととして推奨します。
図を楽しいひらめきのツールとしても考えているため、
目で見たものを図や絵で表すことにも重点を置きます。
自分の力で創造し、組み立てる能力は算数だけに留まらず、
どんな教科にも必要だからです。

 

算数問題に図はつきものですが、特に苦手とされる文章問題には必要です。
また、数字から自分で問題を作る力も養っていきます。
お話を作るつもりで考えるように促します。
図を用いたり、一つひとつの文にストーリーを持たせるのです。
講師側も文についての生徒の理解力をみるため、お話をするように読み砕き、内容について本人が”どう思ったか“を聞きつつ答えまで導いていきます。

次には、講師を真似て本人が保護者の方やお友達・自分より小さな子に説明するには”どう教えてあげるか“を考えて取り組むようにさせるのです。
そういった作業を通して色々な方向から問題に向き合い、
解くことができるようになります。

これらは、高学年・中学生になっても
伸び続けるための大事な作業でもあるのです。>
複雑な問題も、視点をどこに置くか、どう説明するかで違ってきます。
そのためにも日頃から簡潔な文章を読む習慣を身につけたいものです。
絵や文を見たり聞いたりして、想像し、
感じたことを話したり描いたりすることも習慣づけたいものです。

日常のあらゆることにひらめきはあふれています。
園児になる頃には言葉が指す「もの」や「こと」が、説明されなくても自分の
経験で繋げることができ、人に伝える能力が急激に発達します。
想像力を養うヒントは常に存在しています。
能力を伸ばしていくためにも、小さな発見を喜びとして
ご家族一緒に育てて頂けたら・・・
そのお手伝いもゲイツ講師一同、一緒に取り組んでいきたい

New Sky 2月号
新年のご挨拶(塾生のみなさんへ)

2015年 1月 20日

塾生の皆さん、明けましておめでとうございます。

冬期講習よく頑張りましたね。

 

小学生のみんなは、講習中にちょうどクリスマスがあって
「サンタさんにこんなものもらったよ~」と話してくれる生徒さんもいて、
何だかこちらもほんわかしました。
中には、飼っているワンちゃんにサンタさんが来た、というご家庭も!!
良い子にしているお友達にはサンタさんが来てくれるんですね。

算数では、苦手意識のあった単元や重要単元を徹底的に学習しました。
下敷き計算で培った計算力は、
今後の学校のテスト等でも活きてくることでしょう。

また、国語では「読解の貴公子」を一生懸命に読んでいる姿が
とても印象的でした。
文章を抜き出したりまとめる練習は国語の基礎になりますので、
これからもワーク等で積極的に問題に取り組んでいってください。

 

小6生は、中学準備講座がスタートしています。
そろばん生やアン生の方もご参加頂けます。
この機会に、小学生の重要事項を復習して、
中学生でよいスタートを切れるようにしましょう!!
今年もアン算国クラブ、アン進学ジムをどうぞ宜しくお願いいたします。

 

さて、約2週間の冬休みが終わって、学校では3学期がスタートしています。
中1・中2生は2月に学年末テストがあります。
この1年間の締めくくりとして、自己ベストの結果が残せるよう
冬期講習の勢いを崩さず塾でも家でも勉強していきましょう。

中3生は、いよいよ受験が近づき、私立推薦入試も月末に控えています。
一気にクラスが受験モードになって
戸惑っている生徒もいるかもしれませんが、
ここで焦っていろいろな問題集に手をつけてしまってはいけません。
今まで勉強してきたBASICやビルダー、プリントを
徹底的に見直してください。
一度学習したテキストをもう一度学習し直すことで、
自分の弱点を効率よく復習できるとともに、
この3年間頑張ってきた証がビジュアル的に確認できて、
自信にも繋がること間違いなしです!!

まわりの雰囲気に流されることなく最後まで,
やるべきことをきちっとやった人が最後に合格切符を手に入れます。
どうか、残りの2か月間を
今までの人生で最高の瞬間にするべく頑張ってください。
講師陣も全力で君たちをサポートします。
そして、3月には合格の喜びをともに分かち合おう!!

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