幼児

New Sky 2月号
習字の筆っこ冬期講習を開催しました

2017年 1月 20日

4月に開講した筆っこの初めての冬期講習が12/17(土)と12/27(火)に行われました。「年賀状を書こう!」「書き初めを書こう!」という2本立ての冬期講習でしたが、特に盛り上がったのは「年賀状」冬期講習でした。
いつも筆っこに通っている生徒も半紙以外に筆で文字を書くのは初めての体験。「楽しんでもらえるだろうか…」「みんな上手に書けるかな…」と私たち講師も半信半疑でした。

しかし、講習が始まってみると、チーフの宇佐見先生が用意した様々な書体の「酉」お手本に、参加してくれた子の目がキラーンッと輝きます。ウォーミングアップ↓なぞり書き練習↓お手本なぞりと進み、いよいよ年賀状に清書する時になると、「私はこの字を書きたい」「じゃあ、私はこっちの字」と、お気に入りのお手本を選び、一生懸命筆を走らせていました。

私自身も筆で年賀状を書いたことはなく、友人の結婚式で筆ペンを使って名前を書く程度でしたが、今回の講習に参加してくれた子ども達の笑顔と、その生き生きとした年賀状を見ていると、「来年は自分も筆を使って年賀状を書いてみようかな」と、ちょっとその気になってしまいました。

もう一つの冬期講習「書き初めを書こう」に参加してくれた子は「家で書くよりも集中できてあっという間に書き終わったよ♪」「先生に教えてもらうと、習字も意外と簡単だった」などなど、いつもより上手な字がかけたと満足気な顔をして帰っていきました。

鉛筆ともペンとも違う「筆」を使って文字を書くことの楽しさを少しでも体感してもらえたようで、とても微笑ましい年末になりました。

New Sky 1月号 ひまわりキッズの一日

2016年 12月 20日

今回はひまわりキッズに通っている子どもたちの様子をご紹介します。教室内の様子を見ていただくことはなかなかできませんので、お子様の様子が少しでも伝わればと思います。

まずはあいさつから。と行きたいところですが、チャイムが鳴る前から「先に進めてもいい?」と、自ら進んで解き始める子がけっこういます。無学年式の教材を使っているので、得意なものはどんどん先に進められる、ひまわりキッズならではの光景かもしれません。

チャイムが鳴ると、みんなであいさつ。日直を買って出て、声出しをしてくれる子もいます。日直の取り合いをしている姿は不思議ではありますが・・・。先に始めていた子も、準備をしている子も、一旦手を止めて元気よくあいさつをします。頭の中を勉強モードに切り替えるためにも、大きな声でのあいさつは大切です。だら~っとあいさつをしている子にはいつも先生が注意しているので、日直の子も同じように目を光らせてくれています。

ひまわりキッズでは「計算」「文章題」「ことば」「読み取り」と様々なテキストをご用意していますが、授業の初めは何からスタートしてもOKです。やらされるのではなく、自分で選んだものなので、集中力が全く違ってきます。一度勉強モードに入ってしまえば、途中で苦手な問題に切り替えても、すんなりと取り組み始めます。むしろ、自分から苦手な方のテキストをやると言ってくるほどです。

また、授業の合間にことわざの時間も設け、「今日のことわざ」をみんなで発声し、解説を行っています。まだ学校ではことわざはあまり習っていませんので、子どもたちはことわざの裏にある意味を予想するのをとても楽しんでいます。私たちも子どもならではの発想に驚いたり笑ったりと、とても楽しい時間です。子どもたちは習ったばかりのことわざをおうちの人に伝えているようですが、たまに聞き慣れないことわざも混ぜていますので、ぜひ一緒に覚えてみて下さい。

まだまだ子どもたちの様子は伝えきれていませんが、今回はここまでとさせていただきます。「なんだか面白そうだな」「うちの子もどうかな」と思っていただけましたら、ぜひ私どもへお声掛けください。

New Sky 1月号(須田塾)岐阜本部校ご案内vol.2

2016年も残りわずかとなり、新しい年が目前に迫ってきました。生徒たちにとっては、クリスマスやお正月など楽しい行事が続く冬休みを迎えます。大いに楽しんで、笑顔で冬期講習会をやり抜きましょう。

楽しい時期ではありますが、私立中学や高校受験を目指す受験生にとって、冬休みは正念場となります。この2週間の過ごし方で、本番の成否が左右されると言っても過言ではありません。オン・オフをしっかりと切り替えて、充実した時間を過ごすように心がけましょう。

さて、須田塾でも、そろばん・ひまわりキッズ・小学生選抜・中学生・高校生の冬期講習会を行います。特に受験生である中学3年生は、年明けの模擬テストや最後の期末テスト・私立高校受験のため、毎日午前10時30分から午後10時までテスト・特訓・演習と9時間以上学習に取り組みます。(総計90時間)「毎日9時間以上も?」と驚かれる人もいらっしゃると思いますが、中学3年間の総復習をするにはまだまだ足りないぐらいです。「9時間も集中できるの?」と疑問を持つ人がいるかもしれませんが、須田塾では、中学1年生の時から定期テストの前には、土曜・日曜に「8時間耐久勉強会」を実施しているため、難なくこなすことができます。また、ひとりで長時間学習をすることはなかなか難しいことです。しかし、塾に来て仲間と競い合い、励まし合いながら学習することで大きな効果が期待できます。毎年この冬期講習会で、多くの生徒が着実に力をつけています。

生徒たちの実力を伸ばすため、私たち講師一同も日々教材を研究し、より効率のよい特訓・演習授業ができるよう研鑽しています。

来春を笑顔で迎えるため、一緒に冬期講習会を乗り越えていきましょう。

New Sky 12月号 瀬戸山口校のご案内

名大SKY瀬戸山口校は、私、上田裕之が担当し、主に幡山・水無瀬地区の生徒が通う、英会話・そろばん・学習塾(小学部・中学部)の4コースをあわせ持つ校舎です。日々それぞれの生徒が目標に向かい学んでいます。(冬期講習から「ひまわりキッズも始まります。」)

ところで、皆様この瀬戸山口校に学習塾のコースがある事ご存じでしたでしょうか。名大SKYグループでは、現在直営校舎が、47ありますが、学習塾コースがある校舎は、7校舎。(来春から、サミットあま本部校・須田塾岩田校がオープンし9校舎になります。)そのうちの一つに瀬戸山口校があります。小学生は4対1の個別スタイルで個を重視した学習スタイル、中学生は、タブレットを使った良質な映像授業と講師の指導を融合、学習効率の高い指導スタイルで、生徒の力を最大限に伸ばす指導を毎日行っています。

ご興味、ご関心おありの保護者様、授業の見学、学習法に対するご相談いつでも大歓迎です。無料体験授業も随時行っています。お気軽に私にお声掛けくださいませ。

また、学習塾部門では、来る12月3日(土)、千種本部、守山本部、瀬戸山口校で中学生活説明会を開催します。中学生と小学生の生活及び学習の違いを主な題目として「教育コンサルタントの小田原健一先生」をお迎えし今話題の「2020年大学入試改革」を見据えてのお話もしてただきます。「敵を知り己を知れば百戦危うからず」です。中学入学前に中学生活の内情を把握し、自分と照らし合わせ、作戦を立て実行に移せば、中学生活もなんのその。詳細は案内チラシを各校舎に配備しております、ご不明な点ございましたら、お気軽に校舎担当の講師にご相談ください。さあ師走にはいります、体調に気を付けラストスパート今年を駆け抜けましょう。

New Sky 11月号 ひまわりキッズ開講1周年

2016年 10月 20日

ひまわりキッズが昨年の冬期講習会において、プレオープンしてから、早くも約1年が経とうとしています。今では約100名の子供たちが、毎週算数・国語の勉強に励んでくれています。

ひまわりキッズは、そろばんと同様、テキストが一冊終了する毎に検定試験があります。検定試験に合格すると「バッチ」「賞状」がもらえるため、そのことを励みに子供たちは一生懸命勉強してきてくれています。

頑張っている子は、「毎週のように1冊のすべての問題を解いてきてくれます」先生たちが丸付けをするのが大変なくらいです(笑)

テキストも決してペラペラの薄いテキストではありません。検定級にもよりますがP32~P64もあるテキストなので結構な問題数です。それでも多くの子供たちが、たくさん問題をお家で解いてきてくれるので本当にうれしいです。

小学生(特に低学年・中学年)のうちは思考力も大切ですが、まずは「計算力」です。なぜなら、今の子供たちは面倒くさいことが大嫌い。計算スピードが足りないと、すぐに計算が面倒くさいことの部類に入ってしまい、やりたくないことに分類されてしまうからです。

一方、一定レベル以上の計算力とスピードがあれば、「計算はゲームのように楽しいものになります。」50歳近くになった今でも、私は計算が大好きです。今でも子供達と計算競争をしてほとんど負けません。

ひまわりのテキストも全問解答しました。名古屋大学や早稲田大学に合格した時も、計算力はとても有効に働きました。「計算が速ければ、多少センスが悪くても、いろいろな筋道をたてて制限時間内に何度もやり直すことが出来るので正答にたどり着きやすいのです。」

ひまわりキッズでは、最初にスタート級判定テストを受けてもらい、お子様の実力よりも3級くらい下の級からチャレンジしてもらっています。実力相応級から学習するとスピードが上がらないからです。

保護者様の中には、「なんでこんなところからもう一度学習するんだろう?うちの子、わかっているのに・・・。」って思われるかもしれませんが、テストを受験しているわけですから、お子様がわかっていることは、私共もわかっています。 「ひまわりキッズ」は、学校や学習塾のように、算数をわかってもらうことが目的ではありません。ひまわりキッズの目的は、「算数を好きになってもらうこと」「計算を速く解けるようになってもらうこと」が目的です。

そのために、私が「子供のころから学んできた過程で得た経験」「約30年間に渡って指導して得た経験」をひまわりキッズのカリキュラムとシステムにふんだんに取り入れています。

夏期講習会にも「アンイングリッシュクラブ生」「アンそろばんクラブ生」を中心に多くの子供達が参加してくれましたが、是非とも冬期講習会にも多くの子供達にも参加いただき、算数を少しでも好きになってもらいたいと考 えています。

開講一周年のひまわりキッズはこちら
↓↓↓

ひまわりキッズ

New Sky 9月号 WEB会員限定特典のお知らせ

保護者の皆様ありがとうございます。「授業報告転送」をこの7月より開始させていただきましたところ、早速返信機能を利用して、保護者様から授業報告への返信をぞくぞくといただき、講師一同大変励みになりうれしく思っています。時には、厳しいご意見をいただくこともありますが、そのこともたいへん身が引き締まる思いであり、日々授業改善に取り組んでいきたいと考えています。

いきなり、文頭お礼から始めさせていただきましたが、副学長を中心に各種連絡・お届けのWEB化に取り組み初めてから約5年の歳月がたちました。「より良い指導をより安く」をスクールポリシーとする名大SKY-GROUPEの方針に基づいて、授業外業務を出来るだけ効率化することで、指導の質を維持向上するために行ってきたWEB化でありますが、当初は今日ほどスマホが普及していなかったこともあり「手続きが面倒になった」とのおしかりの声をいただくことも少なくなかったWEB化ではありますが、今回完成した機能による授業報告転送サービスは、大変好評を頂けているようで、大変うれしく思っています。

この機能は、副学長が日々講師からの授業報告書を読むにあたり、「このことお母さんに伝えてあげたいな~」と思うようになり、教室でお子様の頑張っている様子をスムーズにお母さんにお伝えできるように作成したシステムです。

従来から教室にお迎えに来られる保護者の方々に、授業の様子を出来るだけお伝えするように努力していたつもりではありますが、小学校や幼稚園・保育園が終了してから夕食までの短い時間で授業を組まざるを得ない関係上、保護者様と十分なお話しするための、授業間の休みを取ることが出来ないのが現実でした。

お電話でお伝えするまでもないことでも、ちょっとした授業中の様子を配信する事により、大切なお子様をお預けいただいている保護者様に、よりご安心いただけるのではないかとの思いからです。

ここで一つお願いがあります。この授業報告転送サービスを継続させていただくためには、保護者様のご理解、ご協力が欠かせません。ご理解いただきたいことは、転送させていただいている授業報告は「あくまでも、保護者様に報告された文章ではない」ということです。

そのため、敬語や丁寧語になっていません。誤字脱字もままあります。しかし、その分作りこまれた文章ではないため臨場感があります。あくまでも保護者様に向けて練りこまれた報告文章ではありませんが、保護者様にお子様の教室における状況をより知っていただけるのではとの発想により実現したものです。

コストと時間をかければ、もっと丁寧な文章をお作りして保護者様に転送することも可能ですが、そう致しますとそのコストを授業料に転嫁をせざるを得なくなるため、授業外コストを徹底的に削減して、「より良い指導をより安く」という私共のポリシーに反しますのでご容赦いただきたいと考えています。

私共名大SKY-GROUPEは、今後もWEBを利用した新しい教育サービスの提供に取り組み、「より少ない費用負担でより大きな教育効果を保護者の皆さまに還元」させていただけますよう努力し続けたいと考えています。今後ともよろしくお願いします。

電話会員の方は、この機会に
web会員にされる事をおすすめします。

らくらくシステムにご登録いただいていますメールアドレスに、講師からの報告内容を転送しています。まだweb会員にご登録されていない方は、この機会にぜひweb会員へのご登録をおすすめいたします。
※web会員になりますと、豪華賞品が当たるハロウィンパーティ「大抽選会」にご参加頂けます。(web会員限定)

New Sky 9月号 習字の筆っこのご案内

2016年 8月 20日

筆っこが尾張旭本部校・守山本部校で開講して4ヶ月が過ぎました。通い始めた時は、筆を持つのも初めての生徒がほとんどだった生徒達も今ではDVDの書き方指導と手元のお手本をしっかり見て、力強く筆を運ぶことができるようになってきました。筆っこでは毎月、学年ごとに決めれられた毛筆・硬筆課題に取り組み日本習字に作品を送り、1ヶ月後に朱墨で丁寧な添削がされ、段級位が認定されて返ってきます。初めての作品提出ではみんな段級位がもらえるかドキドキしていましたが、見事に全員が昇級!学校で少し筆を使ったことのある生徒は毎月のように昇級し、さらに上の段級位を目指して頑張っています。
さて、そんな筆っこ生が7月に初めての競書大会に臨みました。普段は半紙を使った毛筆と硬筆課題に取り組んでいますが、7月・12月に行われる競書大会では、書初めなどに使われる縦に長い画仙紙を使います。半紙と違い自分の書いた字のバランスがとりづらい画仙紙では、床に座ったり、机を縦に並べて立ちながら作品を書いていきます。また、半年に一度の力試しということもあり、通常課題のような書き方DVDがありません。それでも筆っこ生は先生のアドバイスを聞きながら、いつものようにお手本に注意点を書きこみ、オリジナルのお手本を作っていました。開講当初は先生が『DVDを見ながらお手本に書きこむんだよ~』と言っても「面倒くさい」「早く書きたい!」と言っていた生徒たちが、自分から「お手本にポイントを書きこんでもいい?」「お手本を真横に置きたいから、机がもう一つ欲しい」など、しっかりと筆っこメソッドを身につけてくれている様子が見え、講師達も日頃の指導が子供たちの中に根付いていることを実感できました。

自らお手本にポイントを書きこみ、それをしっかりと見ながら自分の書いた字のバランスなどを見直していく工程は、算数や国語などの勉強にも活きてきます。宿題はパパッと済ませるけどミスが多い、字が汚いとお悩みの保護者様は、ぜひ一度筆っこの体験を受けてみてください。

【筆っこ 時間割】
対象学年 時限 時間
年長 1限 16:20-16:50
小1~小6 2限
3限
17:00-17:50
18:00-18:50
【開校校舎】
●尾張旭本部教室 ●守山本部教室

New Sky 8月号 (須田塾)岐阜本部校ご案内

こんにちは、岐阜本部校です。楽しかった1学期の行事(修学旅行や宿泊研修など)や定期テストも終わり、いよいよ待ちに待った夏休みになります。岐阜本部校でも、23日の宿題8耐を皮切りに夏期講習会がスタートします。今年の夏は例年以上の猛暑と予想されていますが、暑さに負けず、充実した夏休みを過ごせるよう、体調を整えて、夏期講習会を乗り切りましょう。

ここで簡単に岐阜本部校のご案内をします。岐阜本部校は岐阜市の東部にあり、周辺の学区の生徒だけでなく隣接する各務原市や岐南町からもたくさんの生徒が通ってくれています。今春リニューアルした校舎は見違える程きれいになり、生徒たちもとても喜んでいます。

開講しているコースは、アンイングリッシュクラブ・アンそろばんクラブ・ひまわりキッズ・小学生選抜クラス・中学生選抜クラス・高校生マイセルフの6つのコースです。ですから、岐阜本部校には幼稚園の年中さんから高校3年生まで
幅広い学年の生徒が通っていることになります。なかには小学生~高校生まで10年間岐阜本部校で学習し、今春国立大学に合格して、現在講師として高校生マイセルフで後輩の指導に携わっている生徒もいます。

 

小学生・中学生の選抜クラスは集団クラスで、学校での授業が復習となり、しっかり理解できるように先取り学習を行っています。先取り学習により生徒たちは学校の授業に積極的に参加し、挙手・発言をしています。小学生~中学生のお子さんは、毎日、体力面・精神面・学習面において少しずつ成長しています。私たち塾のスタッフは、主に子どもたちの学習面をサポートしています。そのため、日々の授業において、生徒たちの「できた」「分かった」という小さな成功体験を大切にし、「今日の授業は面白かった」「次回はどんな話をしてくれるのだろう」と生徒が期待するような、分かりやすく楽しい授業を心がけています。

 

これからも地域に根ざした塾として、保護者の皆様と手を取り合って、生徒一人ひとりの小さな成功体験を大切に、目標達成へと導いていきたいと、講師一同頑張っていきます。

【♪イベント写真】2016スプリングピクニック

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クリックすると、写真集がご覧いただけます。

「合い言葉」の入力画面が表示されますので、ご入力下さい。

「合い言葉」は6月発送のnewSKY7月号にてご案内いたします。


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New Sky 7月号 これからの学校教育と英語

新学期が始まり早3か月が過ぎようとしています。
新しい教材になった当初は、
「毎日CDを聞くぞ!」と頑張っていても、
「明日やろう…」「土日に勉強しよう…」と、
トーンダウンしているお子さんはいませんか?

昨今メディアで、
「高大接続」、「4技能を総合的に評価する」
などという言葉を耳にする機会が多くなりました。
やっと、高校・大学 英語教育の
本格的なテコ入れが始まりましたね。
みなさんご存じの通り、アンイングリッシュクラブでは、
前身の子供向け英語教材作成会社から含め、
約20年前から「話す」「聞く」「読む」「書く」全てを網羅した教材、
及び教授法を実践しています。
私たちとしては、やっと時代が追いついてきた!という万感の思いです♪

2020年から段階的に大学入試制度が変わっていきます。
今までのように、ただ英語の問題を解ける、だけではだめなのです。
“英語で書かれた歴史の問題を解く”"英語を使って自分の意見を言う”など、
“英語を読める”"話せる”のは当然、
その上で「英語を使って何が出来るか?」が問われるのです!

それに伴い、中学校・高校の英語の授業も変わってきます。
既に、2009年の文部科学省 学習指導要綱では、
「高校英語授業は、基本”英語”で行う」とされています。
英語は「出来て当たり前」の時代に突入しているのです!!

「最近うちの子、英会話の勉強をさぼっているわ…」
というお父さま、お母さま、
お子さんへの「CD聞こうね!」というお声掛け、
そしてCD、DVDの「PLAYボタンを押す」ことをお願いします。
お子さんの未来を、選択肢の多い、明るいものにするため、
1秒でも多く英語に触れる機会を与えてあげてください。

SUMMER SCHOOL2016
~アンインターナショナルスクール~

2016年 5月 18日

New Sky 3月号 合格おめでとうございます

2016年 2月 20日

先月の塾報で暖冬のお話をしたばかりなのですが、
名古屋にも例年通り雪が積もりましたね。

「今年は大丈夫かな」と喜んでいたところなのですが・・・
我が家は市内でも雪深く、マイナス5度の日が数日続き、
10センチの積雪となりました。

心配していたチュ-リップの芽は元気でした。
寒さでパンジーが凍ってしまい
枯れてしまうかと思ったのですが大丈夫でした。
寒さの中、
クリスマスローズ「スノーホワイト」の蕾が大きくなってきました。

実は「スノーホワイト」は7・8年前のニゲル×オリエンタリスの新品種で、その折の名前公募で私が「スノーホワイト」で応募し、
名付け親となり苗を頂き今日に至ります。

毎年20~30の花を次々と咲かせます。
花が少ない季節の中、私にとっては春を告げる花の一つで元気づけられます。

リトルゲイツ New Sky 2月号イメージ

合格おめでとうございます

今年も「合格おめでとう」の言葉を発することが出来、光栄に思います。
受験科に携わり十数年が経過しました。
毎年将来有望なお子様たちをお預かりし、
受験日まで苦楽を共にし、その日を迎えます。
親御さんは合格通知が届くまで
気が気でないかと思いますが、1年の成果と思って下さい。
たとえ不合格であったとしても積み上げてきた物は簡単にはくずれません。
6歳といえば人生の14分の1くらいでしょうか。
まだ13倍の人生が待っています。今後の「礎」となることは確実です。
中学受験でリベンジもいいでしょう。
肝心なのは「いつも前を向いていく」ことです。
これは私のモットーでもあります。
3月はリトルゲイツの新学期です。新しい学年の準備をします。
そろそろ塾をとお考えの方は体験にお越し下さい。
お子様に新しい体験、発見を!!お待ちしております。

 

New Sky 2月号 リトルゲイツ新年度スタート

2016年 1月 20日

大寒が過ぎそろそろ暦の上では立春になろうとしていますが、
今年は暖冬で「大寒」という季語がなかなかぴんとこなくて
春を迎えることになりそうですね。
しかしながら生活するには、
暖冬は大変ありがたく感じておりますがいかがでしょうか。
花たちも暖かな冬を春と勘違いしているようで
1月初めからあちこちで梅の花が開花したり、
我が家でもミモザの花の蕾が、
すでに大きく膨らみ色も緑から黄色がかってきています。
チューリップも芽を出し始め、
寒波で雪が降ったら芽が痛んでしまうのではないかと心配しています。

 

ようやく愛教大附属小の受験が終わりほっとしたいところですが、
来年度の受験に向け新年度がスタートしました。まず今年の受験の総評です。今年度は昨年度よりどの学校も若干受験者が少なかったようです。
実質倍率は2~3倍でした。
試験傾向はペーパーなどの絶対評価ではなく二次試験まで多く志願者を残し、
面接で判断と言う相対評価でという傾向が強いかと思われます。

 

リトルゲイツの受験科は幼児期の人間形成を第一に考え、
「楽しく学ぶ」をモットーとし、
右脳を最大限に活用した授業を行っています。
はじめは人の話を聞くことを重要視し、
文字を読まず先生のお話を聞いて問題を理解し解いていくことを教えます。
脳で理解が出来るようになったら紙面におとしていく作業に移っていきます。鉛筆・色鉛筆・ハサミなどの道具をを使用することで巧緻性を高め、
絵や図形、やがて文字へと発展させていきます。
こうして1年掛けて受験に臨みます。
おかげさまでその結果今年度も高い合格率を維持できました。
受験後もゲイツでは私立小、国立小に特化した授業を行っていますので
続けて通っていただけます。

中学受験をお考えの方も幼児期から右脳のトレーニングをはじめ
左脳に繋げて行く事をお勧めいたします。
小1の時点ですでに差がついています。
興味のある方は、随時面談・体験を行っておりますので
リトルゲイツ担当者まで御連絡下さい。

New Sky 1月号 リトルゲイツ合格結果速報

2015年 12月 20日

リトルゲイツ小学校受験科の途中経過をご報告致します。
今年も高い合格率を出す事が出来、嬉しく思います。
ただ、私共講師としては、その高い合格率を喜ぶ事より、
長い期間頑張ってきた生徒さんひとり一人の努力が実った事が、
何よりも嬉しく思います。

リトルゲイツ合格発表結果<速報> 名進研小学校 南山小学校
小学校受験には
他の受験(中学受験・高校受験・大学受験)と違うことがありす。
それは「親子揃っての面接試験がある」という事です。
試験を受けるのは、お子様だけではないのです。
リトルゲイツでは本番を見立てて、きめ細かい面接指導を行っています。
面接官役の講師が実際にご家族3人にいろいろな質問をし、
その質問に対すご家族の受け答え方を厳しく指導していきます。
面接試験において、親御さんは単なる付添ではありません。
親御さんのお子様への関わり方も面接試験の評価対象となるのです。
そのひとつにこんな質問があります。
「お父さん、お子様のお友達の名前を3人教えて下さい。」
お母様なら簡単な質問も、お父様には大変難しい質問ではないでしょうか?
つまり面接では、日頃から家族で会話をしているのか、
「家族のつながり」にも注目しているのです。

また、「家族のつながり」を知る意味で、
日頃からご家庭でお子様にお手伝いをさせているのかチェックされます。
それを受け、リトルゲイツでは「Tシャツのたたみ方」「お箸の持ち方」
「ぞうきんの絞り方」を指導します。
これらは一日や二日で身に付くものではありません。
常にご家庭でお子様に手伝いをさせ、
根気良くお子様と向き合っているかが問われます。

スーパーに買い物に行くのも、
お母様ひとりで行ってサッと買い物を済ませるのではなく、
お子様と一緒に出掛け、今店頭にはどんな野菜が並んでいるのか、
どんな果物が並んでいるのか。
お母様が語りかけるように教えてあげるのです。
小学校受験には、旬の食べ物もよく出題されます。

小学校受験は、勉強が出来るだけでは合格する事は出来ません。
日常生活から見直す事が必要であり、
日頃からの家族のつながりが重要となります。
日常生活のひとつひとつが受験を成功へと導いてくれるのです。

 

最後に、過去名進研小学校に合格されたお母様の感想で
心に残るものがありましたので、ここで紹介させていただきます。

『受験にあたって家庭では特別なことはしていませんでした。
5~6歳の子供ができるべき事(しつけ・手伝い)を、
私の両親が私にして れたように娘に伝えてきました。』

小学校受験を目指す・目指さないに関わらず、
こんな風に子育てが出来たらと思います。

New Sky 11月号「落花生のふしぎ」

2015年 10月 20日

日中はまだ暑い日が続きますが朝晩は涼しくなり日が落ちるのが早くなってきました。
夜長の秋ですね。 秋が旬の食材の中に落花生があるのを御存知ですか?
落花生といえば殻に入った乾燥した物を想像されると思います。(実は私もそうでした)

リトルゲイツ2年生国語の教材「エリート教室」国語の中の
「落花生のふしぎ」という文章を生徒さんと一緒に読んでいて、
そこには「花のつき方のふしぎ」が載っており
「変わっているね、面白いね。」と話していたところ
「おじいちゃんが落花生作っていて実をゆでて食べるの。」と生徒さんが話してくれました。
以前私も生の黒豆をいただき塩湯でして食べたことがあるのでそう不思議には思わなかったのですが、授業後親御さんと落花生の話をしたところ
「落花生を掘る」とお聞きし、思わず「そうなんですか?」と言ってしまいました。
落花生の実は土の中に出来ることを知りました。
後日、秋収穫された実の付いた落花生を見せていただき、
本当に根っこの部分に実が連なっており感動を覚えました。

【落花生はどのように実るかご存じですか?】

落花生(らっかせい)は面白い植物で、
マメ科の蔓なし品種と同じように30センチ前後の大きさに成長し、
夏になると黄色い花を咲かせます。
普通の豆は花の付け根が膨らんできますが、
落花生は子房柄と呼ばれる一本の蔓が
花托(花をつける枝の先端)の脇から伸びて地面にもぐっていきます。
その先が膨らんで殻付きの実を実らせます。
その様子から「落花生・・・花が地面に落ちるようにして実を付ける」と名付けられたようです。

New sky 9月号
今回もみんなで楽しく理科実験できました

2015年 8月 20日

今回も申込み開始後瞬く間に定員になり、総勢70名の参加となりました。
暑い中、沢山の方にご参加いただき有難うございました!

前半、幼児対象の「織り染め団扇」は、色の三原則のお話しを聞き、
実際に色を合わせていくことで”赤・青・黄”の混ぜ合わせによって
あらゆる色が作れることを学びました。
みんな思い思いの色を作り、染めていくことにより、
世界に一つしかない個性のひかる作品となりました。

小学生対象の「光るスライム」は、水と硝子の性質、 表面張力が
起こるとどうなるかなどをわかりやすく学び、
洗濯のりから作ったスライムを溶かしたり、固めたり。
ただ作るだけではなく「なぜそうなるのか?」を
しっかり、楽しく実験をすることができました。

夏休みの良い思い出になったかな?
次回は来年3月を予定しております。ぜひ又ご参加ください。

New Sky 8月号 七夕と「文月(ふみづき)」

2015年 7月 20日

塾報がお手元に届く頃は梅雨が明けているでしょうか。
気象庁の予想ですと7月21日が梅雨明けとなっていますが
今日は晴れていますか?
沖縄は6月11日に梅雨明けで昨年より15日早かったそうです。

7月の行事に七夕がありますが
7月の和名「文月」と大きく関わっていることを御存知でしょうか。
七夕と「文月(ふみづき)」
七月は和名で「文月(ふみづき)」と呼ばれています。

この「文月」は主に「旧暦の七月」に対して使われますが、
この名称で呼ばれるようになったのは
「七夕」が関係していると言われています。
その理由としては、一般大衆に「七夕」の行事が広まった際に
短冊に願い事の「文(ふみ)」を書くからだと言われています。

しかし、この「文月」に関する由来は他にもあります。
その一つが秋
(※旧暦では1月から春、4月から夏、7月から秋、
10月から冬とされています。)
になって収穫間近の稲穂が大きくなっている事から、
稲穂に米が含まれている月で七月を「含月(ふくみづき)」と呼び、
それが変化して「ふみづき」になって、
後から「文月」という漢字を当てはめたという説です。

いずれにしても漢字の奥深さがうかがわれます。
お子様に漢字を教える際に何度も書かせて覚えさせる方法ではなく
「漢字のいろいろな意味を一緒に調べて覚える」と、
たとえ1度書いただけでも記憶に残り大人になっても忘れないものですが、
テストのために何度も書かされた漢字は意味を知らずに覚えている事が多く「使えなく忘れてしまう漢字」となってしまいがちです。

特に1年生の五画までの漢字は偏になる場合が多く大変重要です。
「池・地・他」などは偏による意味の変化です。
この偏の意味が理解出来ていないと画数が増えたときに
漢字の意味が分からなく「覚えられない」状況となり、
子供たちが得意の「当て字」が登場します。
■1年生で多い当て字●「多い」↓「大い」●「気がつく」↓「木がつく」
■大人では「年少」を「年小」と書かれているのをよく見かけます。

幼稚園の学年表示であり、または年少者の表現で使われます。
●年少・・・文字通り年齢が少ない、つまり若いこと。
(年小ではありません。)
●年長・・・年上ということ。
●年中・・・真中では、なぜ「長」の字を使うか。
「長(ちょう)」には「集団の最高の地位にある人。かしら(頭)」
という意味があります。社長とか、校長とかの「長」ですね。
つまり、「長」は一番上という意味で、
「年長」で年が一番上ということではないでしょうか。

6月中旬には尾張旭本部校の模様替えがあり、
それに伴いリトルゲイツのお部屋の引越しもありました。
講師一同、お子様がより良い環境で学習が出来るように
心がけていきますので今後とも宜しくお願い致します。
下の写真は新しく出来たスペースに椅子を置き、
お子様たちが授業前後に座って待てるようにしました。
子供の目線の場所に本を置きました。
誰から言われたわけでもありませんが、子供たちは待っている間、
本を持っていって静かに読んでいます。
ゲームをやっている姿は見られません。
お家での生活習慣がしっかりしている様子がうかがえます。
私たちも大変嬉しく思います。

子どもたちにとって、楽しみな夏休みも間近です。
プール・キャンプ・家族旅行等の予定に胸躍らせていることでしょう。
約40日間あるこの夏休みの過ごし方は、
成長過程にあるお子様にとっては大きく影響を与えるものだと思います。
「継続は力なり」というように、小さなお子様でも続けられるようなことを日々の生活の中に取り入れて、
有意義な夏休みを過ごしていただきたいと思います。

New sky 7月号
「子供とプライド」諦めない子の育て方

2015年 6月 20日

夏至が過ぎ、長い梅雨も後半に入ってきました。
「梅雨」という言葉ですが
単純に長雨をさす言葉ではなく6月の長雨のみを「梅雨」と表現します。

また、春や秋の長雨のことを「霖雨」(りんう)と言います。
霖雨という言葉は「長雨」「幾日も降り続く雨」という意味です。
「霖雨蒼生」四字熟語で用いられること多いです。
「りんうそうせい」・・・意味はたくさんの人たちに恵を与えること。
または、恵を与えて救うこと。
「霖雨」は長く降り続く雨という意味から、恵みの雨、恩恵という意味。
「蒼生」は草木が生い茂るという意味から、人民という意味。

◆子供とプライドの関係
「まだ小さいから、こどもだから」と思っていませんか?
子供たちは子供なりにプライドを持っています。
子供の考えを理解、尊重し、
決して否定せず責任とプライドをもたせ育てることが大事だと思います。

何事にも積極的に挑戦するよう、そして、どんな事でも乗り越えていく
「たくましさ」を育てるために、課題を与えましょう。
小さな達成感を積み重ねていくことで、自信や精神的な強さが育ちます。
「できる」「できた」という経験が挑戦する意欲や自信につながります。

家でのお手伝いの課題として「洗濯物をハンガーから外す、たたむ、しまう」ハンカチ、タオルから始め、自分のパンツやシャツへと進めてみましょう。
この時に忘れてはいけないポイントは、
子供のペースで進め「早くしなさい。」と言う言葉を使わないことです。
出来るまで待ちましょう。出来たら大袈裟に褒める事です。
そして「毎日お願いね。」と仕事を与えることが大事です。
毎日出来なくても気長にまちましょう。
決してプライドを傷つける言葉を使わないように気をつけましょう。

困難や試練にあたった時「やってみよう!」と思えるか、諦めてしまうかは、過去の達成感の経験値が鍵となります。
出来ることと新しいことのバランスを8:2に保つ。
「がんばってやればできる」という体験は、
お子様の成長の大きな力になります。

「あなたならできる」と励まし勇気づけながら、
お子様を信じて見守りましょう。
親が不安な気持ちで子育てを行うと
いつも自信の持てないお子さんに育ってしまいます。
親子で一緒に常に前を向いて成長することが望ましいと思います。

もうすぐ夏休みです。夏休みは休むときではなく成長するときです。
家庭環境において差が出るお休みと考えて下さい。
有意義に過ごすためにはどうしたら良いのか?
無理のない計画をお子様と一緒に立て、
たくさんの「できた」を体験してみて下さい。
そして夏休み明けのお子様の成長、体験談を講師一同楽しみにしております。

New Sky 6月号
意外な「折り紙の力」とゲイツからのお知らせ

2015年 5月 20日

「リラ冷え」の季節、リラとはライラックのフランス名。
リラ冷えとは?ちょうど5月初旬から末にかけて(今頃の時期)
リラの花が開花し、いい香りが漂います。
しかしこの時期は、
これから暑くなろうとしている矢先に一瞬の寒い日があったりします。
じっとりした梅雨の雨の前のひんやりした雨の寒さのことです。

北海道でよく使われ本州では「花冷え」が同じ意味で使われています。
この言葉は作家の渡辺淳一さんの「リラ冷えの街」という小説で
一気に広まり季語にまでなりました。
響きがよくきれいな言葉なので紹介させていただきました。


話は変わって、今回は「折り紙の有効性」について
お話をさせていただきたいと思います。
リトルゲイツの授業の中に「巧緻性」があります。
「巧緻性」とは、手先の器用さや器用に使いこなす能力のことをいい、
右脳の発達に良い刺激を与えると考えられています。

手先のトレーニングの一つに「折り紙」があります。
今年度の南山小学校の1次試験に「折り紙」が出題されました。
2枚の折り紙を折り上げ手裏剣のような物を折ったそうです。
先生の説明をよく聞き、その後作業にかかります。
「お話を聞けているか、手先は器用か」などの判断材料とされます。

折り紙は、「色彩感覚を高める」「図形認知力を育てる」「集中力を高める」「思考力を高める」「想像力を高める」などの効果があるといわれ、
手の発達を促すのにとても有効と考えられています。
完成品がどのようになるか想像しながら細やかに丁寧に折ったり、
力を入れて折ったり、強弱をつけて手を使ったりする折り紙は
「考えながら手を使う」最たる指遊びです。

また折り紙の効果として出来上がりのきれいさを自分で判断し、
さらにきれいに折りあげるために
どうしたら良いかを考える能力を身につけることが出来ます。

出来上がりがきれいなものは初めが肝心で、
最初の一折が曲がったり、線通りに行かなかった場合は
最後まで取り戻すのが難しく美しい仕上がりが望めません。
しかし、紙の隅々まできちんと配慮して折ることにより
さらに美しく仕上がります。

機械と違い手作業なので
二つとして同じものが出来上がらないのも魅力の一つです。
たかが折り紙と思いがちですが、
この事が将来の人間性を大きく左右するかもしれません。

リトルゲイツでは、折り紙をはじめ巧緻性も楽しく取り入れながら、
お子さまの右脳発達に役立つ授業をしております。
受験科、一般科ともに随時体験生を受け付けております。
まずは、体験授業にご参加ください。

 

《お知らせ》
3月からポイントカードで好きな本と交換が出来るようになりました。
「ポイントカードをしっかりためて本と交換しましょう!」
6/15より7月分交換の受付が始まります。
6月末締め切りです。ポイントカードの確認をお願いします。

New Sky 5月号
ゲイツ理科実験報告と来月のご案内

2015年 4月 20日

4月も半ばになり、そろそろ学校・幼稚園に慣れたころでしょうか。
新しい生活が始まり、
緊張感から心身ともに疲れが出て、体調を崩しやすい季節です。
充分睡眠をとり無理のない生活を心がけましょう。

 

3月28日に名進研小学校では3回めの開催となる
春休みリトルゲイツ「理科実験教室」を行いました。
申込み開始後瞬く間に定員になり、総勢60名の参加となりました。

「白衣」への憧れを持っている生徒さんが多く、私たちも将来のノーベル賞をゲイツの出身者から輩出したいとの期待を込めて、
今回から白衣を用意しました。
子供達も得意げに博士気分を味わっていました。


前半は幼児対象で「万華鏡」を作りました。
はじめに大きさの違う3枚の鏡を三角に張り合わせます。
簡単そうに見えても4~6歳の子たちには大変な作業。
どの子も先生の説明を一生懸命聞き真剣に取り組んでいました。

それぞれの個性が光り、とても素敵な仕上がりとなりました。
出来上がった万華鏡を手に嬉しそうに覗き込む様子はとても満足げで、
こちらまで笑顔になりました。


小学生は食塩水と食紅を使って
赤・青・黄色の3色の食塩水を作り、重ねる実験をしました。

溶けるという事はどういう事なのか、
溶かした塩の量によって見た目や重さはどう変化するのか。
スポイトと試験管を手に色を重ねていく際はとても真剣な顔つきで、
色が混ざってしまった時の少し悔しそうな顔や、
上手に出来た時の嬉しそうな顔。
先生から3色に分かれる理由を聞いて「なるほど!」と納得の表情。
子供たちの表情を見ていると、「楽しかった?」と
こちらから聞かなくても楽しかった様子が伺えました。
保護者の皆様にはお忙しい中、
名進研小学校までご送迎いただき有難うございました。

講師一同、
子供達の嬉しそうな笑顔にたくさんのパワーをもらいました。
次回は夏休みに行う予定です。
楽しい理科実験になるよう頑張ります。奮ってご参加ください。

 

なお、来月末に名進研小学校の学校説明会があります。
リトルゲイツ受験科では
「願書作成の為の説明会の聴き方」の特別講座を行います。
詳しくは受験科までお問い合わせ下さい。

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