幼児

豊明三崎教室移転のご案内

【大切なご案内】

豊明三崎教室 保護者様各位

豊明三崎教室移転のご案内

拝啓
陽春の候、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。
平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
さて、表題にありますように、6月5日(月)の授業より、豊明三崎教室をピアゴ豊明店北西に移転開校いたします。2階建ての建物になります。また、ピアゴ駐車場の目の前ということもあり、大変わかりやすい立地となっています。ご理解のほどよろしくお願いいたします。

敬具
名大SKYグループ
アンイングリッシュクラブ
アンそろばんクラブ
代表 酒井秀樹

【新校舎のご案内】

【現在の教室からのアクセス】

現在の教室の前の道をピアゴの方面(南方向)に進み、高鴨交差点を右折してください。5月上旬までには看板が設置される予定です。

本山駅前教室移転のご案内

【大切なご案内】

本山駅前教室 保護者様各位

本山駅前教室移転のご案内

拝啓
陽春の候、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。
平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
さて、表題にありますように、本山駅前教室を5月22日(月)の授業より、移転開校いたします。新しい教室はこれまでの教室と比較しても広い教室(現在の約2倍)となり、現在の教室の2軒隣りですので、これまで以上に快適にお通いいただけるかと思います。ご理解のほどよろしくお願いいたします。

敬具
名大SKYグループ
アンイングリッシュクラブ
アンそろばんクラブ
代表 酒井秀樹

【新校舎のご案内】

【現在の教室からのアクセス】

現在のビルの2軒隣のビルの2Fになります。正面の階段より2Fに上がって教室までお越しください。

2017年6月より新割引制度へ移行します

私共、名大SKYGROUPは「継続しやすい」をモットーに、他塾よりもクオリティーの高い指導を低廉な授業料 で実現してまいりました。そのことの実現のため、学習塾3大コスト「人件費」「広告宣伝費」「家賃」のうち「 広告宣伝費」を節約出来るよう、保護者の皆さまにお願いをしてまいりました。その甲斐あって、現状入塾生 の6割超が保護者の皆さまからのご紹介です。名大SKYGROUPのポリシーに賛同いただき運営を応援し ていただいています保護者の皆さまに、広告宣伝費を還元すべくスタートするのがこの「フレンドシップ割」 です。これまで同様のご支援・ご紹介をよろしくお願いいたします。

●「フレンドシップ割」とは
お母さま及びお子様がお友達を名大 SKYGROUP の体験授業や説明会への参加をおすすめいただき、ご紹介いただいたご友人の方 が名大 SKYGROUP にご入会された場合、紹介者及び紹介にて入会された方双方をファミリー単位で毎月 500 円割引する制度です。 

< 対象 >
紹介者・・・現在、名大 SKYGROUP に在籍している生徒またはお友達と同時に入会する生徒
被紹介者・・名大 SKYGROUP に6か月以上在籍していない世帯のお子様

< 割引額 >
紹介者・・・毎月500円(税込)割引
被紹介者・・毎月500円(税込)割引

< 割引期間 >
紹介者、被紹介者の双方が入会後 3 か月目の授業料から割引開始とし、いずれか一方の世帯が退会 (授業料のお支払いがなくなった場合)したら割引が終了となります。

< 運用開始について >
スタート 2017 年4月より(実質6月分の授業料から割引開始)
対象者 2017 年 1 月以降にご入会 かつ入会申込書に「知人紹介」をご選択頂いている方
☆ご入会申込書に必ず「お友達の生徒 ID 番号&名前」をご入力頂く事により適用。(その他の申請は受付不可)
☆最低「授業料定価」が合計 1,500 円(税抜)以上から適用されます。休会期間中は対象になりません。

2017年6月より、「兄弟割引」「コース割引」「学習塾割」をリニューアルさせていただき、全ての要素を合わせた「家族割」に移行します。家族割は、割引額のイメージしやすさを重視して設計させていただきました。兄弟でバラバラの教室に通うのではなく名大SKYGROUPにまとめて通塾するといくらお得になるか、英会話・そろばん・習字・算数・国語を名大SKYGROUPにまとめるといくらお得になるかをイメージしやすくしました。とにかく何か合わせれば1,000円割引になる、そんな制度です。具体的には下記の例をご参照ください。

お母様・お父様は今、お子様のどこを伸ばしてあげたいですか ?

私共名大名大SKYグループはお子様の学習面・精神面のトータルな成長を願い、学習指導・カリキュラム作りを行っています。ひとつ一つの習い事の技能の習得という点においては、どこの教室に通ってもあまり変わらないかもしれません。しかし「お子様のトータル な成長という点においては大きく異なります」
名大SKYグループは、お子様のさまざまな成長具合・個性に応じて、お母様・お父様に選択いただける指導コースをご用意しています。名大SKYグループが目指しているのは、今後ますます競争が激化するグローバル社会において活躍できる人材の育成です。(日本にずーっといるから、外国に行かないからというお子様も、今後日本に来る外国人がどんどん増えて日本がグローバル化していきますので、避けることは出来ません。なぜなら日本は世界的にみると豊かな国だからです。移動が可能であれば人は豊かな方に流れます。航空技術の発達及び航空運賃の低下がグローバル化を後押しします。)
名大SKYグループの指導コースのカリキュラムには一貫性があります。お子様のグローバル社会での活躍を見据えて、ちいさな成功体験を積み上げ・自信を付けさせる。時にはちいさな失敗や挫折も味わいながら、再度立ち上がる勇気と経験を身に付けさせる。各種学習を通じてそんな力を身に付けさせたいと考えています。そのことがハングリーな外国人と渡り合うための力の源だからです。そんな考えの下一貫したカリキュラム作り・コンセプト作りをしています。なお、複数コース合わせて通塾いただく保護者の皆さまにはお得な家族割もご用意させていただいています。是非とも、グローバル社 会で生き抜く強くたくましい力を持ったお子様を育て上げるため、 学習・習い事は名大 SKYGROUPに集約してお任せください。

<割引マイル> 世帯全体で在籍しているコースをマイル化し割引額を算出します。
4マイル 2マイル
・進学塾サミット(中学部) 

・アン進学ジム(All・2DAYフリー・高校部)

・須田塾(中学部、高校部)

・マンツーマン学院(中学部、高校部)

・アンイングリッシュクラブ 

・アンそろばんクラブ

・アン筆っこクラブ

・ひまわりキッズ

・アン算国クラブ

・アン進学ジム(1コマ・1DAYフリー)

・リトルゲイツ

・シニアゲイツ

・中学入試部

・進学塾サミット(小学部)

・須田塾(小学部)

New Sky 3月号 「ママ友割」「家族割」のご案内

この春より「ママ友割」を新設、コース割引・兄弟割引を「家族割」に統合し割引制度をわかりやすくかつ拡充することにしました。「ママ友割」は以前行っていたフレンドシップ割引を拡充した制度で、お母さんのお友達のお子様を名大SKYGROUPにご紹介いただいた場合、ご紹介していただいた方とご紹介された方双方の授業料を在籍中ずーっと月々500円割り引かせていただく制度です。

昔の制度では、お母さんが上のお子様のお友達を紹介したとしますと、下のお子様が在籍していようといまいと上のお子様が名大SKYGROUPを卒業してしまった時点で割引が終了していました。しかし今回バージョンアップして数年ぶりに復活する「ママ友割」は、らくらくシステムの管理機能を拡充し、家族コードを管理し、たとえ上のお子さんが卒業してしまったとしても、弟さん、妹さんが名大SKYGROUPに在籍してさえいれば、権利を継承し、継続して割引されるお得な制度になりました。

また各種割引も開塾して約30年が経過する中で、その時代時代に合わせて割引制度を拡充してきた結果、制度が混在し「携帯電話の割引制度のように種類が多くて、何が良いのかよくわからない」との声がありましたので、わかりやすくすることにしました。現在のコース割引・兄弟割引の現状割引額を全塾生分をシュミレーションし、現在の割引額が大幅に変動しないように計算し、新制度「家族割」に移行することにしました。詳細は別紙をご参照いただきたいと思いますが、概略を説明いたしますと、兄弟姉妹で選択しているコース数を合計し、複数選択いただいている場合1000円ずつ割引額をアップしますという制度です。

全体的には、30年来の割引制度変更になりますので、保護者の皆さんには、ご了解いただくと共に、応援をいただけましたらうれしく思います。名大SKYGROUPは他塾よりもクオリティーの高い指導を他塾よりも低廉な授業料で実施し地域社会に貢献することをモットーとしています。

またお子様に対しては、通いやすい授業料を提示することで、無理なく継続して学び続けてもらい、実力をつけてもらいたいと考えています。

現在の名大SKYGROUPの授業料体系が実現できているのは、保護者の皆さまが毎年多数の塾生をご紹介してくれているおかげです。

昨今では、塾生募集のチラシを未入塾生宅へ届けたくても、新聞を取っているご家庭が減少し、チラシをお届けできなくなっています。当然の事ではありますが、新聞に折り込むチラシ枚数が少なくなるという事は広告宣伝費が安くなります。その浮いた広告宣伝費をご紹介いただいている保護者の皆さまに還元したく、「ママ友割」を実施することにしました。

私共スタッフ一同、保護者様が安心してお子様を通わすことが出来る指導、安心して紹介できる指導を行っていくため日々努力していきます。今後とも名大SKYGROUPをよろしくお願いします。

名大SKY代表
学長 酒井秀樹

New Sky 2月号
習字の筆っこ冬期講習を開催しました

2017年 1月 20日

4月に開講した筆っこの初めての冬期講習が12/17(土)と12/27(火)に行われました。「年賀状を書こう!」「書き初めを書こう!」という2本立ての冬期講習でしたが、特に盛り上がったのは「年賀状」冬期講習でした。
いつも筆っこに通っている生徒も半紙以外に筆で文字を書くのは初めての体験。「楽しんでもらえるだろうか…」「みんな上手に書けるかな…」と私たち講師も半信半疑でした。

しかし、講習が始まってみると、チーフの宇佐見先生が用意した様々な書体の「酉」お手本に、参加してくれた子の目がキラーンッと輝きます。ウォーミングアップ↓なぞり書き練習↓お手本なぞりと進み、いよいよ年賀状に清書する時になると、「私はこの字を書きたい」「じゃあ、私はこっちの字」と、お気に入りのお手本を選び、一生懸命筆を走らせていました。

私自身も筆で年賀状を書いたことはなく、友人の結婚式で筆ペンを使って名前を書く程度でしたが、今回の講習に参加してくれた子ども達の笑顔と、その生き生きとした年賀状を見ていると、「来年は自分も筆を使って年賀状を書いてみようかな」と、ちょっとその気になってしまいました。

もう一つの冬期講習「書き初めを書こう」に参加してくれた子は「家で書くよりも集中できてあっという間に書き終わったよ♪」「先生に教えてもらうと、習字も意外と簡単だった」などなど、いつもより上手な字がかけたと満足気な顔をして帰っていきました。

鉛筆ともペンとも違う「筆」を使って文字を書くことの楽しさを少しでも体感してもらえたようで、とても微笑ましい年末になりました。

New Sky 1月号 ひまわりキッズの一日

2016年 12月 20日

今回はひまわりキッズに通っている子どもたちの様子をご紹介します。教室内の様子を見ていただくことはなかなかできませんので、お子様の様子が少しでも伝わればと思います。

まずはあいさつから。と行きたいところですが、チャイムが鳴る前から「先に進めてもいい?」と、自ら進んで解き始める子がけっこういます。無学年式の教材を使っているので、得意なものはどんどん先に進められる、ひまわりキッズならではの光景かもしれません。

チャイムが鳴ると、みんなであいさつ。日直を買って出て、声出しをしてくれる子もいます。日直の取り合いをしている姿は不思議ではありますが・・・。先に始めていた子も、準備をしている子も、一旦手を止めて元気よくあいさつをします。頭の中を勉強モードに切り替えるためにも、大きな声でのあいさつは大切です。だら~っとあいさつをしている子にはいつも先生が注意しているので、日直の子も同じように目を光らせてくれています。

ひまわりキッズでは「計算」「文章題」「ことば」「読み取り」と様々なテキストをご用意していますが、授業の初めは何からスタートしてもOKです。やらされるのではなく、自分で選んだものなので、集中力が全く違ってきます。一度勉強モードに入ってしまえば、途中で苦手な問題に切り替えても、すんなりと取り組み始めます。むしろ、自分から苦手な方のテキストをやると言ってくるほどです。

また、授業の合間にことわざの時間も設け、「今日のことわざ」をみんなで発声し、解説を行っています。まだ学校ではことわざはあまり習っていませんので、子どもたちはことわざの裏にある意味を予想するのをとても楽しんでいます。私たちも子どもならではの発想に驚いたり笑ったりと、とても楽しい時間です。子どもたちは習ったばかりのことわざをおうちの人に伝えているようですが、たまに聞き慣れないことわざも混ぜていますので、ぜひ一緒に覚えてみて下さい。

まだまだ子どもたちの様子は伝えきれていませんが、今回はここまでとさせていただきます。「なんだか面白そうだな」「うちの子もどうかな」と思っていただけましたら、ぜひ私どもへお声掛けください。

New Sky 1月号(須田塾)岐阜本部校ご案内vol.2

2016年も残りわずかとなり、新しい年が目前に迫ってきました。生徒たちにとっては、クリスマスやお正月など楽しい行事が続く冬休みを迎えます。大いに楽しんで、笑顔で冬期講習会をやり抜きましょう。

楽しい時期ではありますが、私立中学や高校受験を目指す受験生にとって、冬休みは正念場となります。この2週間の過ごし方で、本番の成否が左右されると言っても過言ではありません。オン・オフをしっかりと切り替えて、充実した時間を過ごすように心がけましょう。

さて、須田塾でも、そろばん・ひまわりキッズ・小学生選抜・中学生・高校生の冬期講習会を行います。特に受験生である中学3年生は、年明けの模擬テストや最後の期末テスト・私立高校受験のため、毎日午前10時30分から午後10時までテスト・特訓・演習と9時間以上学習に取り組みます。(総計90時間)「毎日9時間以上も?」と驚かれる人もいらっしゃると思いますが、中学3年間の総復習をするにはまだまだ足りないぐらいです。「9時間も集中できるの?」と疑問を持つ人がいるかもしれませんが、須田塾では、中学1年生の時から定期テストの前には、土曜・日曜に「8時間耐久勉強会」を実施しているため、難なくこなすことができます。また、ひとりで長時間学習をすることはなかなか難しいことです。しかし、塾に来て仲間と競い合い、励まし合いながら学習することで大きな効果が期待できます。毎年この冬期講習会で、多くの生徒が着実に力をつけています。

生徒たちの実力を伸ばすため、私たち講師一同も日々教材を研究し、より効率のよい特訓・演習授業ができるよう研鑽しています。

来春を笑顔で迎えるため、一緒に冬期講習会を乗り越えていきましょう。

New Sky 12月号 瀬戸山口校のご案内

名大SKY瀬戸山口校は、私、上田裕之が担当し、主に幡山・水無瀬地区の生徒が通う、英会話・そろばん・学習塾(小学部・中学部)の4コースをあわせ持つ校舎です。日々それぞれの生徒が目標に向かい学んでいます。(冬期講習から「ひまわりキッズも始まります。」)

ところで、皆様この瀬戸山口校に学習塾のコースがある事ご存じでしたでしょうか。名大SKYグループでは、現在直営校舎が、47ありますが、学習塾コースがある校舎は、7校舎。(来春から、サミットあま本部校・須田塾岩田校がオープンし9校舎になります。)そのうちの一つに瀬戸山口校があります。小学生は4対1の個別スタイルで個を重視した学習スタイル、中学生は、タブレットを使った良質な映像授業と講師の指導を融合、学習効率の高い指導スタイルで、生徒の力を最大限に伸ばす指導を毎日行っています。

ご興味、ご関心おありの保護者様、授業の見学、学習法に対するご相談いつでも大歓迎です。無料体験授業も随時行っています。お気軽に私にお声掛けくださいませ。

また、学習塾部門では、来る12月3日(土)、千種本部、守山本部、瀬戸山口校で中学生活説明会を開催します。中学生と小学生の生活及び学習の違いを主な題目として「教育コンサルタントの小田原健一先生」をお迎えし今話題の「2020年大学入試改革」を見据えてのお話もしてただきます。「敵を知り己を知れば百戦危うからず」です。中学入学前に中学生活の内情を把握し、自分と照らし合わせ、作戦を立て実行に移せば、中学生活もなんのその。詳細は案内チラシを各校舎に配備しております、ご不明な点ございましたら、お気軽に校舎担当の講師にご相談ください。さあ師走にはいります、体調に気を付けラストスパート今年を駆け抜けましょう。

New Sky 11月号 ひまわりキッズ開講1周年

2016年 10月 20日

ひまわりキッズが昨年の冬期講習会において、プレオープンしてから、早くも約1年が経とうとしています。今では約100名の子供たちが、毎週算数・国語の勉強に励んでくれています。

ひまわりキッズは、そろばんと同様、テキストが一冊終了する毎に検定試験があります。検定試験に合格すると「バッチ」「賞状」がもらえるため、そのことを励みに子供たちは一生懸命勉強してきてくれています。

頑張っている子は、「毎週のように1冊のすべての問題を解いてきてくれます」先生たちが丸付けをするのが大変なくらいです(笑)

テキストも決してペラペラの薄いテキストではありません。検定級にもよりますがP32~P64もあるテキストなので結構な問題数です。それでも多くの子供たちが、たくさん問題をお家で解いてきてくれるので本当にうれしいです。

小学生(特に低学年・中学年)のうちは思考力も大切ですが、まずは「計算力」です。なぜなら、今の子供たちは面倒くさいことが大嫌い。計算スピードが足りないと、すぐに計算が面倒くさいことの部類に入ってしまい、やりたくないことに分類されてしまうからです。

一方、一定レベル以上の計算力とスピードがあれば、「計算はゲームのように楽しいものになります。」50歳近くになった今でも、私は計算が大好きです。今でも子供達と計算競争をしてほとんど負けません。

ひまわりのテキストも全問解答しました。名古屋大学や早稲田大学に合格した時も、計算力はとても有効に働きました。「計算が速ければ、多少センスが悪くても、いろいろな筋道をたてて制限時間内に何度もやり直すことが出来るので正答にたどり着きやすいのです。」

ひまわりキッズでは、最初にスタート級判定テストを受けてもらい、お子様の実力よりも3級くらい下の級からチャレンジしてもらっています。実力相応級から学習するとスピードが上がらないからです。

保護者様の中には、「なんでこんなところからもう一度学習するんだろう?うちの子、わかっているのに・・・。」って思われるかもしれませんが、テストを受験しているわけですから、お子様がわかっていることは、私共もわかっています。 「ひまわりキッズ」は、学校や学習塾のように、算数をわかってもらうことが目的ではありません。ひまわりキッズの目的は、「算数を好きになってもらうこと」「計算を速く解けるようになってもらうこと」が目的です。

そのために、私が「子供のころから学んできた過程で得た経験」「約30年間に渡って指導して得た経験」をひまわりキッズのカリキュラムとシステムにふんだんに取り入れています。

夏期講習会にも「アンイングリッシュクラブ生」「アンそろばんクラブ生」を中心に多くの子供達が参加してくれましたが、是非とも冬期講習会にも多くの子供達にも参加いただき、算数を少しでも好きになってもらいたいと考 えています。

開講一周年のひまわりキッズはこちら
↓↓↓

ひまわりキッズ

New Sky 9月号 WEB会員限定特典のお知らせ

保護者の皆様ありがとうございます。「授業報告転送」をこの7月より開始させていただきましたところ、早速返信機能を利用して、保護者様から授業報告への返信をぞくぞくといただき、講師一同大変励みになりうれしく思っています。時には、厳しいご意見をいただくこともありますが、そのこともたいへん身が引き締まる思いであり、日々授業改善に取り組んでいきたいと考えています。

いきなり、文頭お礼から始めさせていただきましたが、副学長を中心に各種連絡・お届けのWEB化に取り組み初めてから約5年の歳月がたちました。「より良い指導をより安く」をスクールポリシーとする名大SKY-GROUPEの方針に基づいて、授業外業務を出来るだけ効率化することで、指導の質を維持向上するために行ってきたWEB化でありますが、当初は今日ほどスマホが普及していなかったこともあり「手続きが面倒になった」とのおしかりの声をいただくことも少なくなかったWEB化ではありますが、今回完成した機能による授業報告転送サービスは、大変好評を頂けているようで、大変うれしく思っています。

この機能は、副学長が日々講師からの授業報告書を読むにあたり、「このことお母さんに伝えてあげたいな~」と思うようになり、教室でお子様の頑張っている様子をスムーズにお母さんにお伝えできるように作成したシステムです。

従来から教室にお迎えに来られる保護者の方々に、授業の様子を出来るだけお伝えするように努力していたつもりではありますが、小学校や幼稚園・保育園が終了してから夕食までの短い時間で授業を組まざるを得ない関係上、保護者様と十分なお話しするための、授業間の休みを取ることが出来ないのが現実でした。

お電話でお伝えするまでもないことでも、ちょっとした授業中の様子を配信する事により、大切なお子様をお預けいただいている保護者様に、よりご安心いただけるのではないかとの思いからです。

ここで一つお願いがあります。この授業報告転送サービスを継続させていただくためには、保護者様のご理解、ご協力が欠かせません。ご理解いただきたいことは、転送させていただいている授業報告は「あくまでも、保護者様に報告された文章ではない」ということです。

そのため、敬語や丁寧語になっていません。誤字脱字もままあります。しかし、その分作りこまれた文章ではないため臨場感があります。あくまでも保護者様に向けて練りこまれた報告文章ではありませんが、保護者様にお子様の教室における状況をより知っていただけるのではとの発想により実現したものです。

コストと時間をかければ、もっと丁寧な文章をお作りして保護者様に転送することも可能ですが、そう致しますとそのコストを授業料に転嫁をせざるを得なくなるため、授業外コストを徹底的に削減して、「より良い指導をより安く」という私共のポリシーに反しますのでご容赦いただきたいと考えています。

私共名大SKY-GROUPEは、今後もWEBを利用した新しい教育サービスの提供に取り組み、「より少ない費用負担でより大きな教育効果を保護者の皆さまに還元」させていただけますよう努力し続けたいと考えています。今後ともよろしくお願いします。

電話会員の方は、この機会に
web会員にされる事をおすすめします。

らくらくシステムにご登録いただいていますメールアドレスに、講師からの報告内容を転送しています。まだweb会員にご登録されていない方は、この機会にぜひweb会員へのご登録をおすすめいたします。
※web会員になりますと、豪華賞品が当たるハロウィンパーティ「大抽選会」にご参加頂けます。(web会員限定)

New Sky 9月号 習字の筆っこのご案内

2016年 8月 20日

筆っこが尾張旭本部校・守山本部校で開講して4ヶ月が過ぎました。通い始めた時は、筆を持つのも初めての生徒がほとんどだった生徒達も今ではDVDの書き方指導と手元のお手本をしっかり見て、力強く筆を運ぶことができるようになってきました。筆っこでは毎月、学年ごとに決めれられた毛筆・硬筆課題に取り組み日本習字に作品を送り、1ヶ月後に朱墨で丁寧な添削がされ、段級位が認定されて返ってきます。初めての作品提出ではみんな段級位がもらえるかドキドキしていましたが、見事に全員が昇級!学校で少し筆を使ったことのある生徒は毎月のように昇級し、さらに上の段級位を目指して頑張っています。
さて、そんな筆っこ生が7月に初めての競書大会に臨みました。普段は半紙を使った毛筆と硬筆課題に取り組んでいますが、7月・12月に行われる競書大会では、書初めなどに使われる縦に長い画仙紙を使います。半紙と違い自分の書いた字のバランスがとりづらい画仙紙では、床に座ったり、机を縦に並べて立ちながら作品を書いていきます。また、半年に一度の力試しということもあり、通常課題のような書き方DVDがありません。それでも筆っこ生は先生のアドバイスを聞きながら、いつものようにお手本に注意点を書きこみ、オリジナルのお手本を作っていました。開講当初は先生が『DVDを見ながらお手本に書きこむんだよ~』と言っても「面倒くさい」「早く書きたい!」と言っていた生徒たちが、自分から「お手本にポイントを書きこんでもいい?」「お手本を真横に置きたいから、机がもう一つ欲しい」など、しっかりと筆っこメソッドを身につけてくれている様子が見え、講師達も日頃の指導が子供たちの中に根付いていることを実感できました。

自らお手本にポイントを書きこみ、それをしっかりと見ながら自分の書いた字のバランスなどを見直していく工程は、算数や国語などの勉強にも活きてきます。宿題はパパッと済ませるけどミスが多い、字が汚いとお悩みの保護者様は、ぜひ一度筆っこの体験を受けてみてください。

【筆っこ 時間割】
対象学年 時限 時間
年長 1限 16:20-16:50
小1~小6 2限
3限
17:00-17:50
18:00-18:50
【開校校舎】
●尾張旭本部教室 ●守山本部教室

New Sky 8月号 (須田塾)岐阜本部校ご案内

こんにちは、岐阜本部校です。楽しかった1学期の行事(修学旅行や宿泊研修など)や定期テストも終わり、いよいよ待ちに待った夏休みになります。岐阜本部校でも、23日の宿題8耐を皮切りに夏期講習会がスタートします。今年の夏は例年以上の猛暑と予想されていますが、暑さに負けず、充実した夏休みを過ごせるよう、体調を整えて、夏期講習会を乗り切りましょう。

ここで簡単に岐阜本部校のご案内をします。岐阜本部校は岐阜市の東部にあり、周辺の学区の生徒だけでなく隣接する各務原市や岐南町からもたくさんの生徒が通ってくれています。今春リニューアルした校舎は見違える程きれいになり、生徒たちもとても喜んでいます。

開講しているコースは、アンイングリッシュクラブ・アンそろばんクラブ・ひまわりキッズ・小学生選抜クラス・中学生選抜クラス・高校生マイセルフの6つのコースです。ですから、岐阜本部校には幼稚園の年中さんから高校3年生まで
幅広い学年の生徒が通っていることになります。なかには小学生~高校生まで10年間岐阜本部校で学習し、今春国立大学に合格して、現在講師として高校生マイセルフで後輩の指導に携わっている生徒もいます。

 

小学生・中学生の選抜クラスは集団クラスで、学校での授業が復習となり、しっかり理解できるように先取り学習を行っています。先取り学習により生徒たちは学校の授業に積極的に参加し、挙手・発言をしています。小学生~中学生のお子さんは、毎日、体力面・精神面・学習面において少しずつ成長しています。私たち塾のスタッフは、主に子どもたちの学習面をサポートしています。そのため、日々の授業において、生徒たちの「できた」「分かった」という小さな成功体験を大切にし、「今日の授業は面白かった」「次回はどんな話をしてくれるのだろう」と生徒が期待するような、分かりやすく楽しい授業を心がけています。

 

これからも地域に根ざした塾として、保護者の皆様と手を取り合って、生徒一人ひとりの小さな成功体験を大切に、目標達成へと導いていきたいと、講師一同頑張っていきます。

【♪イベント写真】2016スプリングピクニック

クリック!!
クリックすると、写真集がご覧いただけます。

「合い言葉」の入力画面が表示されますので、ご入力下さい。

「合い言葉」は6月発送のnewSKY7月号にてご案内いたします。


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「合い言葉」は6月発送のnewSKY7月号にてご案内いたします。

New Sky 7月号 これからの学校教育と英語

新学期が始まり早3か月が過ぎようとしています。
新しい教材になった当初は、
「毎日CDを聞くぞ!」と頑張っていても、
「明日やろう…」「土日に勉強しよう…」と、
トーンダウンしているお子さんはいませんか?

昨今メディアで、
「高大接続」、「4技能を総合的に評価する」
などという言葉を耳にする機会が多くなりました。
やっと、高校・大学 英語教育の
本格的なテコ入れが始まりましたね。
みなさんご存じの通り、アンイングリッシュクラブでは、
前身の子供向け英語教材作成会社から含め、
約20年前から「話す」「聞く」「読む」「書く」全てを網羅した教材、
及び教授法を実践しています。
私たちとしては、やっと時代が追いついてきた!という万感の思いです♪

2020年から段階的に大学入試制度が変わっていきます。
今までのように、ただ英語の問題を解ける、だけではだめなのです。
“英語で書かれた歴史の問題を解く”"英語を使って自分の意見を言う”など、
“英語を読める”"話せる”のは当然、
その上で「英語を使って何が出来るか?」が問われるのです!

それに伴い、中学校・高校の英語の授業も変わってきます。
既に、2009年の文部科学省 学習指導要綱では、
「高校英語授業は、基本”英語”で行う」とされています。
英語は「出来て当たり前」の時代に突入しているのです!!

「最近うちの子、英会話の勉強をさぼっているわ…」
というお父さま、お母さま、
お子さんへの「CD聞こうね!」というお声掛け、
そしてCD、DVDの「PLAYボタンを押す」ことをお願いします。
お子さんの未来を、選択肢の多い、明るいものにするため、
1秒でも多く英語に触れる機会を与えてあげてください。

SUMMER SCHOOL2016
~アンインターナショナルスクール~

2016年 5月 18日

New Sky 3月号 合格おめでとうございます

2016年 2月 20日

先月の塾報で暖冬のお話をしたばかりなのですが、
名古屋にも例年通り雪が積もりましたね。

「今年は大丈夫かな」と喜んでいたところなのですが・・・
我が家は市内でも雪深く、マイナス5度の日が数日続き、
10センチの積雪となりました。

心配していたチュ-リップの芽は元気でした。
寒さでパンジーが凍ってしまい
枯れてしまうかと思ったのですが大丈夫でした。
寒さの中、
クリスマスローズ「スノーホワイト」の蕾が大きくなってきました。

実は「スノーホワイト」は7・8年前のニゲル×オリエンタリスの新品種で、その折の名前公募で私が「スノーホワイト」で応募し、
名付け親となり苗を頂き今日に至ります。

毎年20~30の花を次々と咲かせます。
花が少ない季節の中、私にとっては春を告げる花の一つで元気づけられます。

リトルゲイツ New Sky 2月号イメージ

合格おめでとうございます

今年も「合格おめでとう」の言葉を発することが出来、光栄に思います。
受験科に携わり十数年が経過しました。
毎年将来有望なお子様たちをお預かりし、
受験日まで苦楽を共にし、その日を迎えます。
親御さんは合格通知が届くまで
気が気でないかと思いますが、1年の成果と思って下さい。
たとえ不合格であったとしても積み上げてきた物は簡単にはくずれません。
6歳といえば人生の14分の1くらいでしょうか。
まだ13倍の人生が待っています。今後の「礎」となることは確実です。
中学受験でリベンジもいいでしょう。
肝心なのは「いつも前を向いていく」ことです。
これは私のモットーでもあります。
3月はリトルゲイツの新学期です。新しい学年の準備をします。
そろそろ塾をとお考えの方は体験にお越し下さい。
お子様に新しい体験、発見を!!お待ちしております。

 

New Sky 2月号 リトルゲイツ新年度スタート

2016年 1月 20日

大寒が過ぎそろそろ暦の上では立春になろうとしていますが、
今年は暖冬で「大寒」という季語がなかなかぴんとこなくて
春を迎えることになりそうですね。
しかしながら生活するには、
暖冬は大変ありがたく感じておりますがいかがでしょうか。
花たちも暖かな冬を春と勘違いしているようで
1月初めからあちこちで梅の花が開花したり、
我が家でもミモザの花の蕾が、
すでに大きく膨らみ色も緑から黄色がかってきています。
チューリップも芽を出し始め、
寒波で雪が降ったら芽が痛んでしまうのではないかと心配しています。

 

ようやく愛教大附属小の受験が終わりほっとしたいところですが、
来年度の受験に向け新年度がスタートしました。まず今年の受験の総評です。今年度は昨年度よりどの学校も若干受験者が少なかったようです。
実質倍率は2~3倍でした。
試験傾向はペーパーなどの絶対評価ではなく二次試験まで多く志願者を残し、
面接で判断と言う相対評価でという傾向が強いかと思われます。

 

リトルゲイツの受験科は幼児期の人間形成を第一に考え、
「楽しく学ぶ」をモットーとし、
右脳を最大限に活用した授業を行っています。
はじめは人の話を聞くことを重要視し、
文字を読まず先生のお話を聞いて問題を理解し解いていくことを教えます。
脳で理解が出来るようになったら紙面におとしていく作業に移っていきます。鉛筆・色鉛筆・ハサミなどの道具をを使用することで巧緻性を高め、
絵や図形、やがて文字へと発展させていきます。
こうして1年掛けて受験に臨みます。
おかげさまでその結果今年度も高い合格率を維持できました。
受験後もゲイツでは私立小、国立小に特化した授業を行っていますので
続けて通っていただけます。

中学受験をお考えの方も幼児期から右脳のトレーニングをはじめ
左脳に繋げて行く事をお勧めいたします。
小1の時点ですでに差がついています。
興味のある方は、随時面談・体験を行っておりますので
リトルゲイツ担当者まで御連絡下さい。

New Sky 1月号 リトルゲイツ合格結果速報

2015年 12月 20日

リトルゲイツ小学校受験科の途中経過をご報告致します。
今年も高い合格率を出す事が出来、嬉しく思います。
ただ、私共講師としては、その高い合格率を喜ぶ事より、
長い期間頑張ってきた生徒さんひとり一人の努力が実った事が、
何よりも嬉しく思います。

リトルゲイツ合格発表結果<速報> 名進研小学校 南山小学校
小学校受験には
他の受験(中学受験・高校受験・大学受験)と違うことがありす。
それは「親子揃っての面接試験がある」という事です。
試験を受けるのは、お子様だけではないのです。
リトルゲイツでは本番を見立てて、きめ細かい面接指導を行っています。
面接官役の講師が実際にご家族3人にいろいろな質問をし、
その質問に対すご家族の受け答え方を厳しく指導していきます。
面接試験において、親御さんは単なる付添ではありません。
親御さんのお子様への関わり方も面接試験の評価対象となるのです。
そのひとつにこんな質問があります。
「お父さん、お子様のお友達の名前を3人教えて下さい。」
お母様なら簡単な質問も、お父様には大変難しい質問ではないでしょうか?
つまり面接では、日頃から家族で会話をしているのか、
「家族のつながり」にも注目しているのです。

また、「家族のつながり」を知る意味で、
日頃からご家庭でお子様にお手伝いをさせているのかチェックされます。
それを受け、リトルゲイツでは「Tシャツのたたみ方」「お箸の持ち方」
「ぞうきんの絞り方」を指導します。
これらは一日や二日で身に付くものではありません。
常にご家庭でお子様に手伝いをさせ、
根気良くお子様と向き合っているかが問われます。

スーパーに買い物に行くのも、
お母様ひとりで行ってサッと買い物を済ませるのではなく、
お子様と一緒に出掛け、今店頭にはどんな野菜が並んでいるのか、
どんな果物が並んでいるのか。
お母様が語りかけるように教えてあげるのです。
小学校受験には、旬の食べ物もよく出題されます。

小学校受験は、勉強が出来るだけでは合格する事は出来ません。
日常生活から見直す事が必要であり、
日頃からの家族のつながりが重要となります。
日常生活のひとつひとつが受験を成功へと導いてくれるのです。

 

最後に、過去名進研小学校に合格されたお母様の感想で
心に残るものがありましたので、ここで紹介させていただきます。

『受験にあたって家庭では特別なことはしていませんでした。
5~6歳の子供ができるべき事(しつけ・手伝い)を、
私の両親が私にして&nbsp;れたように娘に伝えてきました。』

小学校受験を目指す・目指さないに関わらず、
こんな風に子育てが出来たらと思います。

New Sky 11月号「落花生のふしぎ」

2015年 10月 20日

日中はまだ暑い日が続きますが朝晩は涼しくなり日が落ちるのが早くなってきました。
夜長の秋ですね。 秋が旬の食材の中に落花生があるのを御存知ですか?
落花生といえば殻に入った乾燥した物を想像されると思います。(実は私もそうでした)

リトルゲイツ2年生国語の教材「エリート教室」国語の中の
「落花生のふしぎ」という文章を生徒さんと一緒に読んでいて、
そこには「花のつき方のふしぎ」が載っており
「変わっているね、面白いね。」と話していたところ
「おじいちゃんが落花生作っていて実をゆでて食べるの。」と生徒さんが話してくれました。
以前私も生の黒豆をいただき塩湯でして食べたことがあるのでそう不思議には思わなかったのですが、授業後親御さんと落花生の話をしたところ
「落花生を掘る」とお聞きし、思わず「そうなんですか?」と言ってしまいました。
落花生の実は土の中に出来ることを知りました。
後日、秋収穫された実の付いた落花生を見せていただき、
本当に根っこの部分に実が連なっており感動を覚えました。

【落花生はどのように実るかご存じですか?】

落花生(らっかせい)は面白い植物で、
マメ科の蔓なし品種と同じように30センチ前後の大きさに成長し、
夏になると黄色い花を咲かせます。
普通の豆は花の付け根が膨らんできますが、
落花生は子房柄と呼ばれる一本の蔓が
花托(花をつける枝の先端)の脇から伸びて地面にもぐっていきます。
その先が膨らんで殻付きの実を実らせます。
その様子から「落花生・・・花が地面に落ちるようにして実を付ける」と名付けられたようです。

New sky 9月号
今回もみんなで楽しく理科実験できました

2015年 8月 20日

今回も申込み開始後瞬く間に定員になり、総勢70名の参加となりました。
暑い中、沢山の方にご参加いただき有難うございました!

前半、幼児対象の「織り染め団扇」は、色の三原則のお話しを聞き、
実際に色を合わせていくことで”赤・青・黄”の混ぜ合わせによって
あらゆる色が作れることを学びました。
みんな思い思いの色を作り、染めていくことにより、
世界に一つしかない個性のひかる作品となりました。

小学生対象の「光るスライム」は、水と硝子の性質、 表面張力が
起こるとどうなるかなどをわかりやすく学び、
洗濯のりから作ったスライムを溶かしたり、固めたり。
ただ作るだけではなく「なぜそうなるのか?」を
しっかり、楽しく実験をすることができました。

夏休みの良い思い出になったかな?
次回は来年3月を予定しております。ぜひ又ご参加ください。

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