幼児

New Sky 3月号
平成26年度合格実績報告と合格体験記

2015年 2月 20日

立春が過ぎ、少しずつですが日が長くなってきました。
庭のクリスマスローズの蕾がだんだん膨らんで春を告げようとしています。1月初旬で小学校の受験がすべて終わりました。
今年度受験生19名の輝かしい、
そして私共にとっては誇らしい受験結果を御報告させていただきます。

 

今年度は例年以上に他塾も羨む結果を残しました。考えられる要因は3つ。
最初に初回からほとんどの生徒さんが受験科の授業にご参加いただいたこと。

次に、ほとんどの生徒さんがあたりまえの様に
受験対策講座、春期講習、夏期講習にご出席いただいたこと。

そして最後に、メンタリティ指導、願書指導、面接指導などを受けられたが、合格の決め手となった事を、データー的に見て確信いたしました。

また、愛教大に関しても
男女とも20名という少ない定員、3.6倍の高い倍率を勝ち抜きました。
これも冬期講習、追い込みのマンツーマン指導の成果です。
今年の結果を受け、早めの対策(特に私立は夏期講習が勝負)が臨まれます。

 

合格を勝ち取った親御さんから嬉しい合格体験記が私の元に届きました。
これは一例ですが「受験とは何か」を親の立場から大変上手くまとめられて、これから受験を考えている親御さんの
参考になるかと思いますのでご紹介させていただきます。

 

■合格体験記■

ドキドキしながら始まった受験科の授業では、お友達と一緒にできる事が
励みとなり、お休みする事なく頑張ることができました。
夏休みのたくさんのペーパーの宿題も、
朝決まった時間に済ませることにしたので、
かえって時間が有効に使えました。

家庭で気をつけたのは、寒い時期に試験があるので体調管理です。
我が家では毎朝、野菜と果物のジュースを作り、
休みの日でも規則正しい生活を送るよう努力しました。
おかげで家族全員が一年間、風邪もひかずに過ごすことができました。

受験の大事な要素に行動観察があります。
これは体を動かすことが多いので、
少しの時間でも、縄跳びやボール投げなどを練習しました。
もちろん子供だけではできませんが、
親も一緒に遊びの延長のような感じで続けられました。
その他、お箸や服をたたむ練習など、
普段の家庭でのきちんとした生活が大切だと痛感しました。

願書の作成では、先生方から娘の生まれてからの事を一つ一つ思い返し、
いかに関わってきたかを両親で見つめ直す作業が求められました。
そうする内に願書が出来てくるのですが、
その中で改めて今までの家族の思い出や、
娘の素晴らしさがあぶりだされてきて、大変いい経験となりました。

普段の家族の姿を見つめ、娘の具体的な将来像を考える機会となり、
家族の絆がより深まった気がします。
受験の直前、親のほうが緊張し、
ともすれば子供に厳しくしてしまいそうな時も、
受験科の仲間がいるという安心感や、先生方の
「大丈夫」とおっしゃって下さる事で、乗り越えられたと感謝しております。

New Sky 3月号 学習塾新コースご紹介

名大SKYグループ塾生の保護者の皆様、
いつも私どもの指導にご理解ご支援ありがとうございます。
私どもは、常により良い教育を探求し続け、
子供たちに新しい可能性を提供し、子供たちと保護者様の夢・目標達成のため
応援していきたいと考えています。

昨年は、新しいそろばん教育の検定制度並びに
教育の仕組みを提案し教育現場にて実践してきました。
子供たちは新しい検定制度になりさらにモチベーションも上がり、
がんばってそろばんに取り組んでいる子が多いようです。
(既得権益に消えていた検定料を子供たちへの検定バッチや
トロフィー・賞状額・イベント等に還元させていただきました。)

もちろんそろばん検定として最も権威のある商工会議所の
そろばん検定資格取得を考えているお子様は、今でも受験可能です.

(名大SKYは名古屋商工会議所の正会員です。)

今年は学習塾部門を大きく進化させます。
新聞広告等でご覧頂いていらっしゃる方もおられる事と思いますが、
中学部「進学塾サミット・SKYマンツーマン学院」
高校部「マイセルフ」を開講いたします。

進学塾サミットは、昨今の忙しい子供たち保護者様の状況ならびに
インターネット網の普及を考慮した新しい進学塾の形で、
週一回の通塾で五教科の必要なことを全て教授させて頂こうというものです。

教室でしか出来ないことのみを教室で行い、家で出来ることは家で学習する。
効率的に学力向上並びに、成績向上を目指すことはもちろんのこと、
大学生・社会人になっても伸び続ける子供たちを育成するため、
大学等では当たり前になり、中高へも広がりをみせつつある、
反転授業のスタイルも取り入れ学力向上に努めます。

具体的には、通常のクラス授業塾では
授業時間内に講義の時間と問題演習とテストの時間がありますが、
「進学塾サミット」では問題演習の時間を極限まで減らし、
チェックテストと講義に重点をおいています。

また講義時間内に先生が板書をする時間は、
生徒にとっては待ち時間という無駄な時間でもあるため、
その板書時間を限りなく少なくする工夫をいたしました。

また子供たちが板書をするスピードも個人差が大きいため、
多くの子供たちが、授業に集中できるように、
板書をしやすいオリジナルノートを作成しました。
(定期テスト対策の強い味方です。)

こういった新しい指導スタイルにすることで、無駄・無理・ムラを
なくし、週一回五教科指導で10000円という授業料を実現しました。

このことは、お子様にとっては、部活や習い事との両立を容易にし
通塾負担をへらすだけでなく、効率よく学習できる習慣づくりを育成します。

保護者様には、今どきの忙しい保護者様に負担となっている
送迎を減らすとともに授業料負担を減らします。

私ども、名大SKYグループは、地域の子供たちに
効率よく学力向上をさせるメソッドを提供し続けていきたいと考えています。来月号では、新中学1年生から変わる大学受験制度への対応も考慮して
導入を決めた、アンWEBについてお話させていただきます。

New Sky 3月号 学習塾新コースご紹介

名大SKYグループ塾生の保護者の皆様、
いつも私どもの指導にご理解ご支援ありがとうございます。
私どもは、常により良い教育を探求し続け、
子供たちに新しい可能性を提供し、子供たちと保護者様の夢・目標達成のため
応援していきたいと考えています。

 

昨年は、新しいそろばん教育の検定制度並びに
教育の仕組みを提案し教育現場にて実践してきました。
子供たちは新しい検定制度になりさらにモチベーションも上がり、
がんばってそろばんに取り組んでいる子が多いようです。
(既得権益に消えていた検定料を子供たちへの検定バッチや
トロフィー・賞状額・イベント等に還元させていただきました。)

もちろんそろばん検定として最も権威のある商工会議所の
そろばん検定資格取得を考えているお子様は、今でも受験可能です.

(名大SKYは名古屋商工会議所の正会員です。)

 

今年は学習塾部門を大きく進化させます。
新聞広告等でご覧頂いていらっしゃる方もおられる事と思いますが、
中学部「進学塾サミット・SKYマンツーマン学院」
高校部「マイセルフ」を開講いたします。

 

進学塾サミットは、昨今の忙しい子供たち保護者様の状況ならびに
インターネット網の普及を考慮した新しい進学塾の形で、
週一回の通塾で五教科の必要なことを全て教授させて頂こうというものです。

教室でしか出来ないことのみを教室で行い、家で出来ることは家で学習する。
効率的に学力向上並びに、成績向上を目指すことはもちろんのこと、
大学生・社会人になっても伸び続ける子供たちを育成するため、
大学等では当たり前になり、中高へも広がりをみせつつある、
反転授業のスタイルも取り入れ学力向上に努めます。

具体的には、通常のクラス授業塾では
授業時間内に講義の時間と問題演習とテストの時間がありますが、
「進学塾サミット」では問題演習の時間を極限まで減らし、
チェックテストと講義に重点をおいています。

 

また講義時間内に先生が板書をする時間は、
生徒にとっては待ち時間という無駄な時間でもあるため、
その板書時間を限りなく少なくする工夫をいたしました。

また子供たちが板書をするスピードも個人差が大きいため、
多くの子供たちが、授業に集中できるように、
板書をしやすいオリジナルノートを作成しました。
(定期テスト対策の強い味方です。)

こういった新しい指導スタイルにすることで、無駄・無理・ムラを
なくし、週一回五教科指導で10000円という授業料を実現しました。

このことは、お子様にとっては、部活や習い事との両立を容易にし
通塾負担をへらすだけでなく、効率よく学習できる習慣づくりを育成します。

保護者様には、今どきの忙しい保護者様に負担となっている
送迎を減らすとともに授業料負担を減らします。

 

私ども、名大SKYグループは、地域の子供たちに
効率よく学力向上をさせるメソッドを提供し続けていきたいと考えています。来月号では、新中学1年生から変わる大学受験制度への対応も考慮して
導入を決めた、アンWEBについてお話させていただきます。

New Sky 2月号 どうして算数嫌いになるの?

2015年 1月 20日

「苦手な科目は何ですか?」と聞くと殆どの生徒から
「算数!」の声が返ってきます。なぜなのでしょう?

 

幼児のころ、数字を教えるにはカード遊びやブロック、あるいはおやつを
分たり遊ぶ人数を数えたりと、声を弾ませて楽しく取り組みます。
まだまだ勉強という概念はありません。
ですが、数字が並んだり、文章から考えるとなった途端「わからない・・・」や「面倒くさい!」等々から苦手意識が強くなってきます。
発想すらしなくなるのです。

ゲイツでは、算数は言葉と発想の延長と考え、
国語の要素も大きいと捉えています。
幼い頃から絵本や音楽に親しみ、
親子でのスキンシップも大切で必要なこととして推奨します。
図を楽しいひらめきのツールとしても考えているため、
目で見たものを図や絵で表すことにも重点を置きます。
自分の力で創造し、組み立てる能力は算数だけに留まらず、
どんな教科にも必要だからです。

 

算数問題に図はつきものですが、特に苦手とされる文章問題には必要です。
また、数字から自分で問題を作る力も養っていきます。
お話を作るつもりで考えるように促します。
図を用いたり、一つひとつの文にストーリーを持たせるのです。
講師側も文についての生徒の理解力をみるため、お話をするように読み砕き、内容について本人が”どう思ったか“を聞きつつ答えまで導いていきます。

次には、講師を真似て本人が保護者の方やお友達・自分より小さな子に説明するには”どう教えてあげるか“を考えて取り組むようにさせるのです。
そういった作業を通して色々な方向から問題に向き合い、
解くことができるようになります。

これらは、高学年・中学生になっても
伸び続けるための大事な作業でもあるのです。>
複雑な問題も、視点をどこに置くか、どう説明するかで違ってきます。
そのためにも日頃から簡潔な文章を読む習慣を身につけたいものです。
絵や文を見たり聞いたりして、想像し、
感じたことを話したり描いたりすることも習慣づけたいものです。

日常のあらゆることにひらめきはあふれています。
園児になる頃には言葉が指す「もの」や「こと」が、説明されなくても自分の
経験で繋げることができ、人に伝える能力が急激に発達します。
想像力を養うヒントは常に存在しています。
能力を伸ばしていくためにも、小さな発見を喜びとして
ご家族一緒に育てて頂けたら・・・
そのお手伝いもゲイツ講師一同、一緒に取り組んでいきたい

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