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長い2学期が終了!できる人のテストの答案とは?

2012年 12月 18日

長い2学期が終わり、いよいよ今年1年も終わろうとしています。

中学生のみなさんは2学期の自分の学習を振り返っていかがでしたでしょうか?

2学期は文化祭や体育祭や新人戦などもあり学校生活が充実する一方で、

学習面ではどの学年も学習内容が難しくなりました。

さて、先日終了したばかりの期末テストの結果はいかがでしたでしょうか?

みなさんの期末テストの答案を見ていると、

前回のテストと比べて成績がぐーんと伸びた人

前回のテストと差ほど変わらなかった人

目指せ100点答案の内容に気がつきましたのでお話ししたいと思います。

 

できる人のテストの答案とは?

 テストで点数を取れた人の答案を見てみると、

塾で準備したテスト対策プリントや学校のワーク・プリント類から出題された問題は

ほとんど正解だったのに対して、

テストで点数が取れなかった人の答案は、

塾の授業で練習した問題や質問して教えてもらったはずの問題が

できていなかったということが見受けられました。

塾で練習したはずの問題がテストに出題されて、

「やったー!これなら簡単に解ける!」という人と

「おーっ!見たことある問題だけどどうやって解くんだっけ?」

という人の差が結果に現れているのです。

前者の人は、何度もその問題を解いて理解しているからいえる言葉に対して、

後者の人は一回しか解かずにわかったつもりで

復習もせずに理解しないままテストに望んでしまっている人の言葉です。

さて、あなたはどちらでしたでしょうか?

テストの問題をみて

「やったー!これなら簡単に解ける!」

という問題を1つでも多く作れるように、

一回だけ解いてわかったつもりになるのではなく、

時間が経ってもう一度解きなおしてもスラスラできるように反復練習が大切です。

 

“10回読むより、1回のテスト”です。

教科書やプリントを読むだけでは脳にはインプットされません。

問題を解くことにより、記憶を呼び起こして

脳にインプットする学習法を身につけることが点数UPの鍵なのです!

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