センター試験の主な特徴

大学入試の仕組みと現状 推薦入試・AO入試の仕組みと現状 センター試験とは?
センター試験の主な特徴 国公立大のセンター試験利用 私大のセンター試験利用
センター試験の出題科目
と平均点利用
センター入試過去問  
■ほぼ全ての国公立大で、一次試験として課せられている。合否はセンター試験と個別の二次試験との総合点で判断される。
■入学試験として利用する私立大学が年々増加している。
■6教科28科目があるが、課す科目や配点は各大学に任されている。2004年度以降は国公立は5教科7科目、私立は3教科が主流。
■全問マークシート方式。採点はコンピュータで行うので、マークミスは命取りとなる。
■問題は、平均点が6割くらいになるように作られている。難問はなく、教科書を理解していれば高得点がとれる。ただし、難関大学では8~9割の高得点が必要になる場合が少なくないので、教科書レベルだからといって侮らないことが大切。
■希望者には得点が通知されるが、得点の通知は入試が終了する4月中旬以降。そのため、発表された解答で自己採点し、その結果で自分の位置を把握する必要がある。
■2006年度から外国語「英語」を選択する受験者には、筆記試験に加えて、リスニングテストの受験が必須となっている

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