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推薦入試

その学校を第一志望としている人で、その学校が定める一定基準以上の学力及び能力を満たしていれば、中学校長の推薦のもとに優先的に入学を認められます。
 
〈特色・注意点〉
1. 対象校 すべての学校・学科で実施。
 
2. 出願 その学校(学科)が第一志望である事と中学校長の推薦が受けられることが出願条件。学区内から1校のみ出願可能。
 
3. 選考方法 書類審査・面接(学力審査はない)
 
4. 選抜基準 次の4つの基準が大枠としてあり、内申点の詳細は各学校によって異なる。
 
ア) 人物が優れており、運動、文化、芸術、奉仕活動のいずれかにおい て優れた能力・適性及び実績等を有する者
イ) 人物が優れており、恵まれていない環境を克服し、向学心にとみ、 生活態度が他の生徒の模範となる者
ウ) 人物が優れており、調査書の学習の記録が優秀である者
エ) 中学校の「総合的な学習の時間」における顕著な活動の成果
   
5. 合格者枠
 
普通科・外国語および国際教養に関する学科 募集人員の10%程度(最大15%)
 
職業および体育に関する学科 募集人員の30%程度(最大43%)
 
美術・音楽に関する学科 募集人員の30%程度(最大40%)
 
総合学科 募集人員の30%程度(最大43%)
 
「恵まれない環境」の基準による推薦入学定員枠はすべての学科においておおむね5%
としています。
   
6. 合格者 原則として、公立高校の一般入試を受験することができない。
 
私立の推薦と違って、公立の場合、推薦入試希望者が、定員の2~3倍も応募することがあります。その場合、一般入試で合格できる力をもつ生徒が推薦入試を受験するため、一般入試より難しくなる傾向があります。ですから学校の推薦がもらえたからといって、公立の場合、合格するとは限りません。なお、推薦入試で不合格の場合でも、一般入試で合格する人が多数います。

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