飽きる事なく、くりひろげられる授業。「50分授業」と聞くと幼児期のお子様にとってすごく長い時間のように思ってしまうかもしれませんが、1回の授業の中で様々な角度から、大脳のいろいろな部分に刺激を与え、楽しみながら成長させることを中心に組み立てられた授業だから、あっという間に50分間が過ぎてしまいます。楽しく、遊びながら、様々な能力を伸ばします。
あいさつは生きていく上で最も大切なことの一つ。毎回授業は「よろしくお願いします」ではじまります。
先生の発声に合わせ子供たちが発声することで、子供たちの気持ちを学習に向かせます。聴覚に刺激を与え、聴覚力、集中力、記憶力を育てます。
先生が一瞬見せるカードを見て、耳から入ってくる先生の声を聞いて、その声に続いて発声することで、視覚・聴覚の両方から脳に刺激を与え記憶力をトレーニングします。
知力の形成段階に応じて、様々な学習に取り組みます。このトレーニングで、視知覚の形成、数の概念、文字の習得などを行うと同時に、計数能力、判断力、記憶力を育てます。
発達段階に応じて、いろいろな教具を使用して、楽しみながら、遊びながら、図形認識力、空間把握力、集中力、持続力を育てます。
発想力、聴覚力、理解力・集中力を育てます。文字から内容を捉えるのではなく、先生のお話や、絵から物語の順序を把握したり、登場人物の行動などをとらえる訓練をします。
授業の終わりのあいさつをします。始まりと終わりをしっかり認識することでけじめのあるお子様に育てます。
(引き続き同じ教室で、お母さんといっしょに先生の話を聞くことになりますが、主体者が、自分からお母さんへ変わることを認識させます。)
今日の授業のねらい、できたところ、できなかったところをお母様にご報告します。そして、今日の宿題とご家庭でお子様といっしょに学んで(遊んで)欲しい内容方法などをお母様にお伝えします。
さようなら、次もがんばろうね。