リトルゲイツ受験科

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小学校受験を経験して

受験と聞くと、色々考えて、身構えてしまいます。副学長写真
実際、高額な授業料を支払えばその夢が叶うのか?
と思わせてしまう風潮もあります。
実際私自身自分の子供と共に小学受験を経験し、
そこで感じた事をお伝えさせて頂きます。
まずは、受験科と、幼児教育の教材から。本当に多種多様な問題があります。
ここでは紹介しきれませんが、数問ご紹介させて頂きます。

問題のご紹介

線繋ぎ

まずはこの問題。
これをA4(教科書のサイズ)でやった時に、
お子様はどちらから線を引かれますか?よく見てあげて下さい。
下から引いている場合、視野を広げる必要があります。
本来は下から線を引くのが普通です。
しかし、皆さんの常識の通り上から引けるようになる事が大切です。
視野が狭い期間が長い事は学力に大きな影響を及ぼします。
小さい時には「見えていない」事になかなか気づいてあげられません。
お子様の視野の範囲は本当に大切です。
幼児期から、早い段階で視野を広げる訓練を強くお勧めします。
関係するのがこの問題。
点つなぎは、色々な効能がありますが、
全体像を捉える=視野を広げるという意味でも、とても大切な訓練です。

点描写

この問題では、すぐに感覚でどれが一番重いのか、
軽いのかをわかるようにトレーニングします。ものの道理ですね。
シーソー自体が公園から無くなってしまった現在「実感」する事自体が
難しい世の中になって来ています。
幼児教育は、現実の世界では中々難しくなってしまった「実感」を、
時には本当に実感しながら、ペーパー上で
経験したり、
この問題提起により保護者様の、お子様との日頃の関わりにおける子供への「声掛け」の手助けに役立ちます。
実際お子様と何をどう話して良いのかわからないのではないでしょうか?
私自身がそうでした。

この問題はそれぞれの個数を数える為に「消し込み」の練習をします。
小学生になってしまってからでは、
どうしても「消し込む」事が出来ないのです。
上にご兄弟がいらっしゃる場合、心当たりがあるのではないでしょうか。
「消し込み」は絶対に必要な「習慣」です。
「素直」に大人のアドバイスが聴けるこの時期に、
小学、中学、そして高校生になった時に必要な
「勉強の仕方」を「習慣」づけるのです。
鉛筆の問題は、数の多さをだいたい想像する問題です。
大切なのは、同じ大きさの箱の中に、
同じ大きさのものが入っている場合の特徴を感じ、
多さを「想像」できる事です。
つまり、「すきま」を感じる事が出来るか?という「訓練」です。

大人の私たちは、ラッキーな事にその事を知っていますが、
果たして「いつ」知ったのでしょうか?
この事を小学校入学時には「経験」している事が、大切なのです。

次はこの問題。左の数になるには右のどのカードが必要ですか?
2枚選んで○を付けましょう。と言う問題です。
7-5=2を知ってしまった私達には簡単なのですが、
幼児がこの問題を解くにはまず、一番左の数が1~7まで数えられること。
それが出来るようになったら、
3+4ではなく、3個と4個で7個という「実感」をする事。
次に右側のパイナップルの数を、それぞれ数えるのではなく「わかる事」
つまり、2個、3個は見ればわかりますが、
この問題では5個は四角の中に点がある形=5、3個と3個だから6個と
「わかる事」が大切なのです。
これだけの事ですが、その中にとてつもなく多数の考え方があり、
全てがつながった時に、想像を超える速さで子供達はこの問題を簡単に、
それもゲーム感覚で解く事が出来ます。

この問題はネズミが何匹余るかの問題です。
大人であれば、ネズミの数からチーズの数を引けばいいのですが、
本来の考え方は、1対1対応をしたら、ネズミが余った。
つまりネズミの数からチーズの数を引けばいいんだ。
というプロセスを踏まなければいけません。

この問題は、どちらが重いでしょうか?という問題です。
置き換えの問題です。どう考えますか?
幼児期の子供達にはまずは素直に、
1個のリンゴをみかん3個に置き換えてもらいます。
そのうち感覚が実感でき、
とてつもないスピードで重い方や軽い方に印をつけていきます。

この問題は分配の問題です。
左のお部屋のどんぐりを右の子供達に分ける為には
何個ずつに分けて、何個余りますか?という問題です。
大人は、まずどんぐりの数を数えますね。そして割り算という所でしょうか。その時点で、リトルゲイツの子供達は答えが出ています。
4人に分けるのであれば、4こずつ(4人だから)に分ければ、
何個づつに分けられ、何個余るのかは簡単です。
5人に分ける場合も同じです。
この「本来の経験」をあらゆる問題により、経験し「体験」していきます。
まさにこの「体験」が、子供達の地あたま
( 大学などでの教育で与えられたのでない、その人本来の頭のよさ。
一般に知識の多寡でなく、
論理的思考力やコミュニケーション能力などをいう。)を作り上げるのです。最後にもう一問。次の問題を聞き、その下の問題を解いて下さい。

問題にチャレンジ

問題

お天気の良い日に、太郎君は、カバンに飴を5つ入れて、森へ散歩に行きました。
途中に小さな川があり、その川の傍で、足にケガをしているウサギさんを見つけました。太郎君は、そのウサギさんに飴を2つあげて
「泣かないで、いい子だね。」と言いました。
ウサギさんは太郎君からもらった飴をとてもおいしそうに食べた後で、
お礼にイチゴを太郎君にあげました。
それから太郎君が橋を渡って歩いていくと、
今度はクマさんがお家の周りを一生懸命掃除をしていたので
太郎君も手伝ってあげることにしました。
ほうきでおうちの周りの落ち葉を履いてきれいにしてあげたので、
クマさんからおいしそうなケーキを1つもらいました。
それから、また太郎君はどんどん歩いていきました。
それから少しして太郎君は
クマさんからもらったケーキを食べようと池のそばに座りました。
そこへ、リスさんが来て
「おいしそうなケーキだわ。私の栗とそのケーキを取り替えてくれませんか。」
と言ったので、
心の優しい太郎君はリスさんにケーキを渡し、代わりに栗を4つもらいました。
その後、太郎君はお家へ帰ることにしました。
帰り道に沢山キノコがあったので、お母さんに持って帰ってあげることにしました。
キノコはお母さんと半分ずつ分けてお母さんには3こあげました。
(回答時間各10秒)

①太郎君が散歩に行った所に○を付けましょう。

②太郎君がカバンにたくさん入れたものに○を付けましょう。

  • その数はいくつでしたか。下の箱に○をかきましょう。
  • 太郎君がクマさんからお礼にもらったものに×を付けましょう。

③太郎君がクマさんにしてあげたお手伝いに○を付けましょう。

④小さな川の傍でケガをしていた動物さんに○を付けましょう。

  • 太郎君が池の傍に座っていた時やってきた動物さんに×を付けましょう。

⑤太郎君がケーキと取り換えたクリの数だけ○をかきましょう。

⑥きのこは全部で何個持って帰りましたか?その数だけ○をかきましょう。

お子様を伸ばすために

まず、問題文。とてつもなく長い文章です。
しかし、文章を「聞く事」の「訓練」が出来ている子供にとっては、
何ともない事なのです。文章の「聞き方」を「訓練」するのです。
実際、息子との問答でも、
「しっかり聞きなさい!」「聞いてるって!!!」
「じゃ、なんで出来ないの!」「だって、わかんないんだもん。」
「それを聞いていないっていうの!」です。
上の息子はよく聞いており、全て覚えていたのですが、
下の子は同じようにはいかなかったのです。
どこかで、その「経験」が無かったのです。
そこで「覚えるポイント」を教えました。いわゆる「内言」です。
この「内言」を育てる事も大切なのです。これだけの長い文章です。
大人にとっても難しいのではないでしょうか?
でも幼児期であるからこそ「聞く力が最大限であるから」こそ、
今の時期に「経験」しておくべき事なのです。
NHK教育の幼児番組の「歌」には歌詞字幕がない事にお気づきでしょうか?どちらも幼児期の息子たちは歌を早く覚えたのですが私はなかなか覚えられず「そういえば、なぜ字幕が無いのかな?」と思っていました。
子供には字幕は必要ないのです。「聞けば覚わる」のです。
すごいパワーです。なぜこのパワーを最大限に伸ばさないのか?
じゃ、いつ伸ばすのか?その時期こそ「幼児期」なのです。
たった数ヶ月でやるから、チックになった。
精神的に追い詰められた・・・等意見は賛否両論です。
でも、声を大にして言います。何故こういう問題が受験に出るのか?
中学受験もそうです。
それは、
その「考え方」を幼児期に「経験」しておいてほしいから。なのです。
親が付き合って一緒にたのしく「訓練する」のであれば、最高です。
違う見方で。

レディネスと刺激

18歳で始めた学習塾でのアルバイトから子供達の教育に携わり、
はや25年以上が経ちました。
学生時代は本山の城山中学の生徒をはじめ、
南山男子中学数学、大学受験生の高校数学の指導を行っておりました。
次に東海中学、南山男子中学といった中学受験の受験算数を教え、
中学入試の名門である、中学入試研究会の販売する
DVDの授業も受け持ってきました。
そして息子の小学校受験を共に経験し、
ずっと抱えていた「センスが悪いから、理解が出来ないのかな?」
という永年の疑問にやっと答えを出すことができました。
その答えは「センスの悪い子はいない。経験が無いだけ」だったのです。
「レディネス(学ぶ準備)の出来た時に、
必要な刺激を、程よく与えられた子供」は、伸びが違うのです。
例えば、幼児期の親はこぞって
「お友達は字が書ける。計算が出来る・・・。」と焦ります。
そこで必死になってひらがなの練習、足し算の練習をさせます。
小学3年生までは優位に立て、気分は良いでしょう。
でもそうではないのです。
「レディネスの出来た時に、必要な刺激を、程よく与えられた子供」
ではない子供は小学4年生頃でぱったりと止まります。
なぜなら、伸び続けるために必要な刺激を与えられていないからです。

将来の勉強にどう生きてくるのか

それでは「レディネスの出来た時に、必要な刺激を、程よく与えられた子供」とはなんぞや・・・と。例えば、中学では連立方程式を学びます。

A君はいつも登校する時、B君の家まで自転車で時速10 kmで行き、
そこからB君と一緒に時速4 kmで歩き、
自分の家を出てから33分で学校に着く。
ある朝、A君はB君の家まで時速12kmで行きB君の家で15分待ったので、
2人とも自転車で時速15Kmで学校へ行ったが、
いつもより1分多くかかった。
A君の家からB君の家を経て学校までの道のりを求めなさい。

という問題があります。
こういった文章題で要求される力は
「読み進めると同時に、頭の中で図式を思い浮かべ、
読み終わった時には、式が出来ている事」=読解力です。

  1. 文章が大きく2つに分かれている事。
    つまり図が二つできる事に気づかないといけません。
  2. 速さ、距離、時間の関係を知っている事が必要です。
  3. 速さの表記と時間の表記の
    「関係=違い」に気づかなければいけません。
  4. 15分待ったので、待った時間は距離を出すためには
    関係がない事に気づかなければいけません。
  5. いつもより1分多くかかったとはつまりどういうことか。
  6. 最終何を聞かれているのか。

この事に気づける子供が本当に少ないのです。
それを親は「うちの子は文章題が苦手で…。」
で片づけてしまっているのです。
そうではなくて、

  1. 文章を注意深く聞く訓練が出来ていない。
  2. 4、5文章を実際にイメージする訓練が出来ていない。
  3. 文章を聞きながら違いに気づく訓練が出来ていない。
  4. 6文章の要旨をつかむ訓練が出来ていない。

のです。
つまり、こういう訓練を、
短期間ではなく時間をかけて「経験」していないのです。

講師としての経験から

どうしてもわかってくれない中学生の子供達に、
四谷大塚さんの教材にある文章を引用し、説明しました。
物の道理を理解した子供達は、
今まで解けなかったのが嘘のように、スラスラ解きます。
全くできなかったのが得意分野になるのです。
私が教えたことは

  1. 問題をイメージする事。
  2. 図を書く事。
  3. 少々のルールと④気付く事だけです。

私がゾッとしたのは、中学生になるまで、
あるいは小学4年生になるまでこの
「経験」と「訓練」をしてこなかった子供達と、
幼児期のレディネスが整った時にきちんと必要な
「経験」と「訓練」を受けてきた子供達の
「吸収力」「理解力」「物の見方」など、全てに渡って「差」がでるはずだ。つまり、「この子はセンスがある」「この子はセンスが無い」
の問題ではなく、その問題はずっとさかのぼって、その子の
「育ってきた環境」により
大きく差が開いた結果だったんだ・・・という事です。

本当に必要なことは

本当に「教育」が必要なのは「幼児期~小3くらい」までなのです。
考えてみて下さい。
中学2年生がたった3行の文章題を目で見て「読む」事が出来ないのに対し、生まれて5年しか経っていない5歳児は、あの長文を「聞くだけ」
=集中して人のお話が聴ける)で、話のポイントを抑えるのです。
幼児の力はミラクルです。
この間に、その後の人生における「学ぶべき事」を
吸収できる次のレディネスの状態にする事、
つまり「地あたま」を作っておけば、
「学ぶ姿勢」の出来上がった子供が「自分で、勝手に学んで行く」のです。
小学校受験は「そういう子供」を見極めたいのだと思います。
この事は、「センスのある子」は「学ぶ事」を楽しんでいるなぁ~という、
まだ何も知らずひたすら子供達が今の問題を解ける為の指導をしていた時代の私の疑問としては納得のいく結果です。
こんな「大切な事」を秘密にしておく必要はないと思います。
リトルゲイツでは、ゆっくりと時間をかけて、
子供の成長に合わせ
「将来学ぶために必要不可欠」な「地あたま」の形成に力を入れます

親も、子も、「将来学ぶために必要不可欠」な「地あたま」
の形成を絶対にやっておくべきなのです。

私自身、息子の小学校受験を経験し、
共に学び、ここに子供達の学びの原点があるのだと確信しています。

最後に

これから受験科で始めていく「訓練」は決して目先だけの事ではなく、
お子様のこれからの長い道のりに必要不可欠な「訓練」なのだという事。
同時に、保護者の皆さまは日常の生活を再度見直して頂き、
あいさつの出来る子、感謝の出来る子、
お話を聞く時にはきちんとお話が聴ける子、
などといった基本的な「しつけ」に重点を置き、
これから過ごして頂ければと思います。
欧米文化の癒合した私達親子には大変な事でしたが、
「日本の心」を大切に考え行動をする事により、
その答えはわかってくると思います。

もちろん目指すは「合格」の二文字です。

これから、
リトルゲイツの講師と共に苦楽を共にし「合格」を勝ち取って行きましょう。

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受験科講習会

春期講習中、通常授業がお休みになります。つきましては、下記②コースを設定させて頂きましたので、ご選択の上お申し込みくださいませ。尚、リトルゲイツではお子様一人一人に寄り添って授業を行いたいと思いますのですべてマンツーマン1対1又は1対2(お子様の状況により1対1をお願いする場合がございます。ご了承下さいませ。)にて対応させて頂きます。

①現年中【小学校受験】コース 1対1のみ

※受験科の春期講習は2コマ以上でお申込み下さい。

授業料

2コマ50分+説明10分)10,000円(10,800円)
※追加1コマにつき+5,000円(5,400円)

受験科のお子様はこの時期に絶対受講していただきたいカリキュラムが2コマ分ありますので、2コマ以上び選択いただける様宜しくお願い致します。春休み期間中どうしても忙しいお母様のお子様には、新学期以降に補講(実費10,000円はかかります。)をさせていただきますので、お気軽にご相談下さい。

② 一般科【リトルゲイツ春期講習】コース

授業料

  1. 1対2 4コマ  9,000円 (9,720円)
    ※1コマ追加@2,250円(@2,430円)
  2. 1対1 4コマ 15,000円(16,200円)
    ※1コマ追加@3,750円(@4,050円)
  3. 1対2 3コマ以下
    1コマ(50分+説明10分)あたり3,000円(3,240円)
  4. 1対1 3コマ以下
    1コマ(50分+説明10分)あたり5,000円(5,400円)

全コースこの中からご都合の悪い日をお選びください。
日程調整させて頂く事もございます。ご了承下さいませ。

◆日程◆
3/22(水)~4/7(金)
※3/31(金)・4/1(土)・4/2(日)は休講です。

◆時間◆
1限目10:00~
2限目11:00~
3限目13:00~
4限目14:00~

現在開催中の講習会はありません

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