7大特長

1.多彩なカリキュラム

 人間の脳(主に大脳皮質)は、生後6歳くらいまでに著しく発達し、約90%が完成すると言われています。だから幼児期は、できる限り多くの体験をバランスよくすることが理想的です。「リトルゲイツ」のカリキュラムは、ただ単に、”文字”や”数”を覚えるということだけに留まらず、右脳に効果的な刺激を与え、活性化させるとともに集中力、記憶力、発想力等を伸ばすため幼児期に体験して欲しいエッセンスがバランスよく詰まっています。

2.飽きさせないレッスン

 「リトルゲイツ」はリズムとテンポを大切にしたリズミカルなレッスンを心掛けています。1回50分のレッスン(ダイヤモンドクラスは30分)で、10アイテム以上の教材・教具を使った指導を行います。だからお子様もお母様も飽きることがありません。授業は「リトルゲイツ」認定研修を受けた認定講師が行います。

3.厳選された教材教具

 「リトルゲイツ」では、長年の幼児教育・大脳生理学の研究成果を基に開発された教材教具を使います。私共は教室での授業は、学習の機会づくりであると考えています。いろいろなトレーニングにより行われる能力開発は、週1回の授業のみで身につくものではなく、同じことをご家庭で何回も反復することにより、自然に無理なく身につけることができます。

4.右脳トレーニング

 「リトルゲイツ」は、特殊才能の開発ではなく、一般社会に出て社会の役に立つ、社会で活躍できる人材の育成が目的ですから、右脳と左脳をバランスよくトレーニングするということを目指しています。しかし、9歳までの子供達は右脳型、9歳以降の子供達は左脳型といわれ、右脳は無意識的に、左脳は意識的に活動します。だから、左脳は小学校高学年になって子供達が自分の意志・努力に基づいて、あとから活性化させることができますが、右脳は無意識に活動するわけですから、大きくなってから本人が「再起奮闘してやるぞー」というわけにはいかないわけです。右脳を活性化させるには適齢期があるわけで、その時期は生まれてから幼児期までであり、遅くとも小学校1・2年生までしか鍛えることが出来ないわけです。つまり右脳については、本人ではなく、お母さんの責任で決まるといっても過言ではありません。ですから、「リトルゲイツ」では、ミラクルジャンプⅠ類~Ⅳ類まではいろいろな教材・教具を使って、右脳重視のトレーニングを行っています。そして、ミラクルジャンプⅤ類~Ⅵ類では、右脳と左脳をバランスよく鍛えるトレーニングを行っています。

5.ひとり一人に合わせたクラス編成

 「リトルゲイツ」では、未入園児対象のダイヤモンド(親子クラス)と、主に入園後のお子様を対象としたジーニアス(親子分離クラス)、そしておとなしめのお子様、マイペースなお子様のためにマンツーマンクラスを用意しています。ダイヤモンド(親子クラス)では、月齢を基準にしてお母様のご希望により、クラス選択が出来ます。ジーニアス(親子分離クラス)では、幼児期は学年齢(年少、年中、年長)よりも、男女差、月齢差、個人差による成長差の方が非常に大きいので、それらを加味して、入会時期に合わせ、ひとり一人の子供達が、楽しみながら学ぶことができるクラスへの入会をおすすめしています。
※私共は受験クラス以外において学年齢ごとにクラス分けを行うことに疑問を持っています。例えば、4月生まれのお子様と3月生まれのお子様、もうすでに2年間在籍しているお子様とこれから入会するお子様が到達度によらず、ただ学年齢が同じだからという理由で、同じクラスになるというのは、いかがなものでしょうか?

6.少人数制クラス

 幼児期のお子様は本当にいろいろなことに興味を持ちます。また自己顕示欲が出てきて自分の行動を見て欲しい、自分の話しを聞いて欲しいという欲望を持つようになります。「リトルゲイツ」ではこの興味・欲望に対し、できる限り応えてあげたいと考えています。そのため、「リトルゲイツ」では、充分に余裕を持って指導できるよう、アドバンス・ジーニアスでは1クラスの定員を先生1人当たりお子様3人までとしています。そしてマンツーマンクラスでは、お母様のご希望により先生1人にお子様1人または2人で指導しています。

7.親子分離指導

 「リトルゲイツ」は基本的には親子分離にて指導をしています。(ダイヤモンドを除く)お
子様がお母様から離れて学ぶことで、お子様の中に自立心が芽生え、「我慢」「主張」「協調」など、社会生活を送る上で必要なことがらが、自然と身につきます。「リトルゲイツ」は21世紀を生き抜く力の育成を目的としていますので、自分で考えて行動できるお子様に育てます。そのためには、早期自立が大切であり、親子分離で授業を行うことにしています。

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