アン速読クラブ

少しでも面倒くさい事に出会うと、すぐに「面倒くさい」と言ってやめたり、投げ出したくなる子が少なくありません。
そして子供達にとって面倒くさいものの代表に「読書」があります。私も昔は読書が大嫌いでした。
夏休みの読書感想文なんて最悪で、本屋さんに行って一番薄そうな本を探していたものでした・・・。だから子供達の気持ちもとてもよくわかります。10年程前、読書嫌いな子供達と読書をする子供達の読書スピードを計ってみた事があります。その結果、ひとつの結論を得る事が出来ました。
普通の人の読書スピードは、1分間に400字程度と言われていますが、読書が嫌いな子供達は1分間に250~300字程度、読書をする子供達の読書スピードは1分間に600~1000字程度という事がわかりました。
つまり、読書が好きとは言わないまでも嫌いではない子供達は、読書が嫌いな子に比べ、読書スピードが約2~3倍程度と圧倒的に速かったのです。
速読トレーニングをする事により、ほとんどのお子様は読書スピードが格段に上がります。
読書を「面倒くさい事」から「面倒くさくない事」に「Change」させませんか?
| 曜日・時間 | 木曜日 16:35~17:25(9/9スタート) 木曜日 17:30~18:20(9/9スタート) 土曜日 13:10~14:00(9/11スタート) |
| 対象 | 小学1年生~6年生 |
| 校舎 | 尾張旭本部校のみ |
| 授業料 | 週1コマ:2,980円(税込3,129円) / 週2コマ:4,980円(税込5,229円)/ 月会費:500円(525円) / 入会金:5,000円(5,250円) 教材費:なし (現在のところ教材がないため) ※コース割引:他コースと合わせて受講の場合480円(504円)割引致します。 |
●速読トレーニング
●作文&感想文
●3分書写
●100マス計算
●1分音読
●タイピングトレーニング
一般的な読書スピードは、子どもも大人もおよそ分速400字程度です。実は人間にとって一番心地良い読書スピードは分速2000字~3000字程度なのです。
『お母さんが笑ったよ』は、
『(お)(母)(さ)(ん)(が)(笑)(っ)(た)(よ)』と一文字一文字に意味があるわけではありません。
『(お母さんが)(笑ったよ)』と文節ごとに見たほうが文の意味が理解しやすくなるだけでなく、理解する速さも向上します。
『(お母さんが笑ったよ)』と文をブロックで捉えたほうが、もっと文の理解が速くなります。
このように言葉は、文字一つ一つが意味を持つものではありません。文字が並ぶことで、初めて一つの意味を持つ『言葉』が生まれるのです。よって文章は、ブロックで捉えていくほうがより内容が理解しやすくなります。ISO式速読法は『子どもたちがより楽しく、そしてラクに本が読める』をテーマに構築されたメソッドなのです。
もう一度繰り返します。
『お茶を飲みました』は、
『(お)(茶)(を)(飲)(み)(ま)(し)(た)』ではなく、
『(お茶を)(飲みました)』でもなく、
『(お茶を飲みました)』なのです。
文を速く読むことが主の目的ではありません。もっとも重要なことは、文章を『言葉』として捉えることで、理解力・想像力、そして判断力を向上させることなのです。
ISO式速読法は、これまでの読み方の習慣を変えることで、本来人間が持っている、心地良い読書スピードに導くメソッドなのです。読書スピードは、1時間程度の訓練で、ほぼ全員が分速1500字~2000字程度に向上します。
(体験後、元の速さに戻すと、これまでの読みの速さが信じられないほど遅く感じ思わず笑ってしまいます。)
このように人間にとって一番心地良い読書スピードを短期間で効率よく習得させるメソッドがISO式速読法なのです。
分速何万字の世界をいきなり目指すのではなく、まず3000字程度の速さを習得してください。
今まで何日もかかっていた本が数十分で、楽しみながら読破できるようになるでしょう。
受講される方は、別途「受講手続き」と「申込書のご記入・ご提出」が必要となります。
尾張旭本部スタッフまでお申し付け下さい。
![]()